2007年07月20日

ゲーム関連の新ブログ

ゲーム関連の新ブログを立ち上げました。
まあ、結構前の話なのですが・・・

理由は、Seesaaが検索エンジンに弱くなってしまったと言うことと、このブログ全体のテーマが大きすぎてぼやけてしまっているという事です。

そこで、ゲームにだけ絞ったブログを立ち上げました。
Seesaa内でやると、また検索エンジン問題に悩まされるので、自分で借りたレンタルスペースに移行です。

げーむやりこみ攻略ブログ

思いっきりベタなタイトルですが、なかなかいいものが思いつきませんでした(笑
こちらもなかなか更新していないのですが、少しずつ前のように書けるようにしていきたいと思います。


posted by Cion at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

真田大勇士編1周目クリア【天下人】

真田大勇士編の1周目(1番左のルート)をクリアしました。
最も難易度の低いと思われる、史実に近いルートでした。

サブタイトルが大勇士編になっているので、猿飛佐助以外の真田十勇士も出てくるか期待していましたが、結局猿飛佐助のみでした。

例によって鍛錬でかなり強化してしまったので、1周目とは言え、かなり余裕でクリアできました。
また、1周目では、ある章で真田昌幸の部隊が全滅すると以後登場しなくなり、演舞とエンディングが変化します。
よって、1番左のルートは2回プレイしました。
別にセーブしてやり直しでもいいのですが、なんとなく2回やってしまいました(笑

真田大勇士編はルートによって難易度が激変するようなので、次にプレイする予定の真中のルートでは苦戦するかもしれません。
まあ、楽しみではありますが。
posted by Cion at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

ビグザム量産のあかつきには・・・【ガンダムトゥルーオデッセイ】

ボス敵にビグザムが出てきました。
めちゃくちゃ強かったです。

ご存知のとおり、ビグザムはIフィールドを展開しており、ビーム攻撃が一切無効。
でも、ビームサーベルはききます。
この辺はビームサーベルもIフィールドを使っているので、その作用できいている、という深い設定は無いと思います(笑

そして、ビグザムといえば大火力。
圧倒的な火力のため、20分しか戦えない微妙な兵器です。
まあ、普通の敵なら20分も持たないわけですが・・・

そんなわけで、トゥルーオデッセイに出てくるビグザムも射撃系のビーム攻撃は一切ききません。
なぜか、テクニックのビットはききますが・・・

また、主砲をはじめ、全方位に配置されたビーム砲28門と範囲攻撃もばっちりです。
さらには主砲とビーム砲28門を単体に集中してくるという凶悪な攻撃があり、この場合、防御していてもクリティカルすると一撃でやられます。

なので、ビーム兵器の対策を立てないといけません。
幸い、ガベンジャーがビームフィールドというビーム兵器を無効化するブースと技を使えます。
このビームフィールドをうまく使って戦っていけばいいわけですが・・・

ビグザムは凶悪なことにビームの範囲兵器を連発してきます。
事前に大まかではありますが、次に取る行動が示されるので、ビグザムの表示がBST(ブースト技。TPを消費して強力な攻撃を繰り出してくる。ビーム系の範囲攻撃もここに分類される)時に必ずしもビームフィールドを使えるとは限りません。

その場合、防御してかわしますが、HPを半分ぐらい削られたりしてしまいます。
そして、次のターン、ビグザムが再びBSTなので、ビームフィールドを使うと、ビグザムの攻撃はアースクエイク(範囲、物理攻撃)

もちろん、ビームフィールドでは無効化できないので、HPがほとんど無かった味方機は全機同時に撃墜され、あえなく初ゲームオーバーとなってしまいました。
というわけで、いかにビームフィールドをうまく回すかということがかぎになります。

ビームフィールドはTPを5消費します。
1ターンにたまるTPは2なので、なかなか連続使用できません。
なので、ガベンジャーはHPの多いケンプファーに搭乗させ、かつ防御&TP増加装備で固めます。

それらの装備を集めている間にレベルが上がり、イーチェもビームフィールドを覚えてしまいました。
あれ?と思いつつビグザムに再戦すると、ビームフィールドがうまく回り、結構余裕で撃墜することができました。

ガンダムトゥルーオデッセイの特徴の、モビルスーツをかなり自由にカスタマイズできるという点がようやく生きてきたような気がします。
実際はガベンジャーとイーチェのビームフィールド回しでゴリ押してしまったわけですが(笑

これからの展開では戦う敵にあわせてMSのセットアップが結構重要になってくるのでしょう。
それはそれで、楽しそうです。
posted by Cion at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

魏延【無双OROCHI】

魏延も真田幸村と同じく、蜀の3章をクリアすると自動的に仲間になります。
魏延の持っている特技は下記のとおり。

1:技型強化
2:速度上昇
3:無双回復

3つしかありません。
さらに、序盤で役に立ちそうなのは速度上昇だけという寂しさ。
同時に仲間になる真田幸村が強すぎる反動でしょうか。

しかしながら、魏延自体は非常に使いやすい武将です。
動きはトリッキーなものの、操作はシンプルで、多くの武将が使いやすい技を持っている□□△△△が優秀です。
多段攻撃なので、武器に斬、氷などをつけておけば対武将戦にも十分使えます。
posted by Cion at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真田幸村【無双OROCHI】

真田幸村はストーリーモード蜀の3章をクリアすれば、自動的に仲間になります。
持っている特技は以下のとおり。
1:攻撃強化
2:防御強化
3:速型強化
4:連激回復

連激回復はレア度が高そうです。
また、戦国無双の主役級だけあって、攻撃、防御の両方を獲得できる優秀さです。
真田幸村はなるべく早い段階でほしいキャラの一人です。

攻撃面は他のキャラが□□△△△が使いやすいのに対して、真田幸村は□□□△△△が使いやすいです。
チャージ攻撃は連激になり、手数が多いので斬や氷などの属性を武器につけておけばガードしている武将のガードを破りやすいです。
攻撃が前方のみで狭いというのが弱点ではありますが、対武将戦ではかなり有利にたたかえると思います。
posted by Cion at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れていた織田信長【無双OROCHI】

初期武将の特技をすべて習得したつもりでストーリーモードを進めていました。
しかし、武器取りのために織田信長を出撃したところ、特技をまだ習得していない状態でした。

しかも、習得していない特技は経験値増。
かなり重要な特技です。
しかも、調べてみると経験値増は3段階目の特技でもう一段階残っていました。

なんとももったいないうっかりミス。
信長は普通に強いので取得しきっていたと思い込んでいました。

織田信長の取得スキルは以下のとおり。
1:特殊強化
2:防御強化
3:経験値増
4:無双増加

使える物ばっかりです。
真っ先に育てたいキャラのひとりでした。
posted by Cion at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

ガンダムゲット【ガンダムトゥルーオデッセイ】

ガンダムトゥルーオデッセイ、ちまちまやっています。
割と時間がかかってしまいましたがガンダムを入手しました。

1年戦争で圧倒的強さを誇ったガンダムも、パイロットのアムロがいたからこその活躍。
ゲーム内のガンダムはそれほど突出した性能は持っていません。

もっとも、ガンダムに近い性能をもつゲルググやケンプファー、世代が後のハイザックなどを持っていたのでそれほど目立たないだけかもしれません。

現在ガンダムには主人公を乗せていますが、主人公は格闘戦が得意なキャラです。
ガンダムは汎用性が高く、格闘も射撃もバランスが取れています。
いっそのこと、主人公をケンプファーに乗せて、バランスタイプのキャラをガンダムに乗せようかとも考えています。

とにかく、ゲームはまだ中盤だと思われますが、このゲームは資金がやたら多くかかる割りに、資金の入手が割と困難です。
つまり、金稼ぎをやらないといけないわけで、ちょっと面倒ですね。
特にガンダムなどの高性能モビルスーツは1レベル強化するだけで1000以上の金が余裕で飛びます。
まあ、フルに強化しなくてもシナリオは進められるとは思うので、ある程度のところで進めてしまおうかと思います。

しかし、次のダンジョン(SFのゲームなのにダンジョン(地価牢)と名前をつけているのはどうかと思いますが笑)をクリアするとしばらくモビルスーツの作成ができなくなるようです。
モビルスーツを作るアイテムは後ひとつ残っているので、ケンプファーをもう一機作るか、将来に備えて温存しておくか少々悩みどころです。
posted by Cion at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

無双OROCHI

いったい何本のゲームを同時進行しているのかわからなくなりましたが、無双OROCHIもやっていたりします。
三国無双と戦国無双の夢のコラボレーション!というありえないシチュエーションのゲームです。

三國無双48人、戦国無双26人+2で抹消されたキャラが総出演なので、今までの無双シリーズのように一人一人育成していてはとても大変、どころかコンプリートする人はほとんどいないのではないでしょうか。

さすがにその辺は気がついていたらしく、3人一組のチーム制をとることにより3人同時に育成することができます。
また、シナリオクリア後に経験値をもらえ、その経験値を使って武器を強化したり、育てていない武将のレベルを上げたりできます。

ミッション(無双演舞に当たる?)自体は魏、呉、蜀、戦国の4つしかないので一部の武将だけ育ててクリアすることができるかといえば、多分できると思います。

しかし、従来の無双シリーズにあった道具が廃止され、各武将で一定の条件を満たす(例えば100人撃破する)と攻撃力アップなどといったスキルを入手することができます。
このスキルは武将固有ではなく、従来の無双シリーズの道具のように全武将で共通して使えるので、一通りの武将のスキルは獲得しておいたほうがよさそうです。
まあ、難易度易しいでも獲得できてしまうので、ぬるいにはぬるいのですが・・・

そんなわけで、初期武将+蜀のミッションを3まで進めて使用可能になった立花闇千代、月英、雑賀孫一のスキルを獲得すべくフリーシナリオをプレイ中です。

無双OROCHIはωフォースの中でも戦国無双を作っているチームが作っているっぽいので、爽快感はいまいちですが、スキルが増えていけば変わるのかもしれません。
今のところ、ちょっと面倒なゲーム、という感じです。
posted by Cion at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ガンダムトゥルーオデッセイ

最近SLGばっかりやっているので、久しぶりにRPGがやりたい!ということで、はるか昔から積ゲーになっていたガンダムトゥルーオデッセイをはじめてみました。

タイトルにガンダムとついているので、もちろんガンダムは出てきますが、内容はほぼオリジナルで、ガンダム世界との関連は希薄です。

一応、宇宙世紀時代が崩壊した未来が舞台という設定なのですが、モビルスーツ以外宇宙世紀を連想させる物はまだ出てきません。
出てきませんといっても思いっきり序盤なのでなんとも言えませんが(笑

今はジム、ザクI、ザクIIの3機でPTを組んでいます。
現段階ではMSの選択肢はありませんが、そのうち乗り換えたり、カスタマイズできたりするはずです。
ザクの肩とかグフの肩を入手していますし。

そんな感じで、ガンダムとはあまり関係のない、ロボットをいじくり回したい人向けのRPG(すごくニッチな市場だと思いますが)です。

それをガンダムというメジャーな物を使うことによって、わかりやすくしたというところでしょうか。
ジムがヒートサーベルを装備しているのはなかなかシュールですがw

そんなわけで、思いっきりネタゲームだと思っていたのが、予想を反してそこそこ楽しめそうです。
しかし、複数のタイトルを同時に始めてしまったので、クリアするのはいつになるか不明ではあります(笑
posted by Cion at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

真田大勇士編【天下人】

天下人、織田信長編はさすがにちょっと飽きたので、真田幸村編を始めてみました。
徳川家康(容易)→織田信長(普通)と難易度を上げてきました。
真田幸村はこの難易度ではちょっと例外になり、シナリオによって難易度が大きく変わるようです。

始めてみていきなり徳川の大軍勢との戦い。
なんか、猿飛佐助なる架空人物が混じっていたりするので、他の真田十勇士も出てくるのでしょうか(真田幸村編のタイトルも思いっきり大勇士となっているし)

このシナリオでいきなり上杉景勝以下上杉勢の援軍が到着。
通常、自軍は青、敵軍は赤、友軍は緑で表示されるのに上杉勢はなぜか青表示。
操作ができる上に、シナリオが終わっても帰りません。
いきなり???な展開です(笑

そして、例によって次のステージに進まず鍛錬です。
真田幸村編は最初は真田氏が3人もいて結構軍団を組んだりするときに間違ったりします。
しかも、状況によっては兄はいなくなったりするだろうから、どれぐらい育てていいのかちょっと悩み中です。
悩む前にいけるところまでシナリオを進めろという話もありますが(笑

このゲームは、基本的にシナリオで詰まっても、鍛錬で鍛えなおして出直しができるのでお手軽でいいですね。
ちょっと前に決戦3でも、どうしても勝てない場合でも経験が入るので、勝つまで挑むという作戦が使えました。

当然、ぬるいという意見も出るのでしょうが、私はがんばればがんばった分強くなるというのが好きな人なので、このシステムはありがたいですね。

さて、どこまで鍛えたらシナリオを進めましょうか(笑
posted by Cion at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

無駄な周回【天下人】

織田信長編の完全クリアを目指して、3周目に突入しました。
しかし、ミスってしまいました。

織田信長編は分岐ポイントが2つあり、合計4つのルートがあります。
別に完全クリアしなくてもいいのですが、クリアしたいのが私の性格。

最初の分岐は第三章、姉川の戦いで浅井長政と朝倉義景のどちらを先に倒すかで分岐します。
浅井長政を倒しました。

次の分岐は第八章、本能寺の変で明智光秀を倒すか倒さないかです。
倒しませんでした。

そのまま進めても、どうにも同じシナリオが出てきます。
それもそのはず、2周目の選択をしてしまったのです。
おまけに最終章をクリアした後、セーブするのを忘れてしまい、最終章を2度プレイするはめになりましたし。

これでまた無駄に軍団が強くなりました。
次の周回はとても楽なはずです・・・(笑
posted by Cion at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

織田信長クリア【天下人】

先日、徳川家康をクリアし、引き続き織田信長をクリアしました。
織田信長ルートは一応2周で全シナリオを出すことができます。
しかし、分岐点が2つあるために、実質4周しないと完全クリアにはなりません。

織田信長のシナリオなので、当然本能寺の変があります。
分岐のひとつはこのシナリオで明智光秀を倒してしまうか、それとも倒さずに逃亡を優先するかによって発生します。

1周目でうっかり明智光秀を倒してしまいまいました。
すると進展するシナリオはかなり凶悪で、強い武将がたくさん出てくるステージはあるは、最終ステージでは難攻不落(?)の巨城を攻める羽目になります。

そこで登場する大砲兵がやたら凶悪で、それなりに育ててあったはずの軍団が遠隔攻撃で一方的に撃破されます。
こちらにも大砲兵は1部隊いたのですが、レベルが違いすぎて相手になりません。

まあ、織田信長の武将レベルも兵種レベルも最大まで上がっていたので、織田信長とぼろぼろになった残存部隊で何とか勝利できました。

評価は、それまでのシナリオでは普通に天下人級(最上)を取れていたのに、最終ステージだけは足軽級(最低)でした。
織田信長シナリオをプレイするときは、最初の周では明智光秀を倒さないほうがよさそうです。
posted by Cion at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

天下人

ずいぶん前にちょっとだけプレイして、放置してあった天下人をやってみました。
一応RSTに分類できるのでしょうか?
リアルタイムで動くシミュレーションゲームです。

コーエーの決戦シリーズと似たような物ですが、天下人には練習ステージがあり、そこで武将の経験や、兵種の錬度を高めたりできます。
武将のレベルが上がれば当然強くなりますし、兵種の経験があがれば上位の兵種を使えるようになります。

今回プレイしていたのは一番難易度の低い徳川家康のシナリオだったので、実は普通にシナリオを進めるだけでクリアできるらしいのですが、やはり何かを育てるのが好きなようで、意味もなく強い軍団を作ってしまいました。
おかげで後半のステージは猛烈に楽でした。

さらに、このゲームでは特定のステージで条件を満たすことにより、ルートが分岐します。
分岐といっても史実ルートと仮想ルートの二つだけです。

徳川家康の場合、ステージ3で武田信玄の部隊を撃破すると仮想ルートに進めます。
難易度的に初回ではまず撃破不能(武田信玄が非常に強い上、敵部隊数が6を下回ると武田信玄は撤退してしまい、勝利となる)なところを、強い軍団(引継ぎ可能)で挑んだところ、いともあっさり武田信玄を撃破してしまいました。

私は圧倒的な強さで敵をなぎ払うのが大好きな人なので、仮想ルートも楽しめそうです。
さらに別の主人公のシナリオがあるので、結構は待ってしまうかもしれません。
posted by Cion at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ

機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ
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かなり古いソフト、機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へをプレイしています。

発売が2004年で、DESTINY前なので純粋に初代SEEDに登場するモビルスーツとキャラクターのみで構成されたゲームです。
見た目は連邦対ジオンシリーズと似ていますが、操作系がかなり異なるので、最初はかなり戸惑いました。

操作系がおぼつかないので、最初は敗退を繰り返す&1つのシナリオが長く感じるので、結構できとしてはいまいち感が漂いました。
シナリオが長く感じるのは、まず1つのシナリオにムービーが1〜2回挿入され、テンポが乱されることと、ターゲットになる敵が異常に固いというせいでしょうか。

また、敗退条件が厳しいステージも多く、襲ってくる敵と交戦していたらいつの間にかアークエンジェルが沈んでゲームオーバーというのはざらにあります。
その辺のゲームバランスもいまいち間をより濃いものにしています。

さて、悪い内容ばかり書きましたが、このソフトの特徴として、実際にMSに搭乗するパイロットとそれをサポートするパートナーがいるというところです。
このパートナーはキャラによってサポートしてくれる内容が異なり、ラミアスであれば回復や敵の足止め、ラクスは回復に特化などしています。

しかも、パイロットには成長要素が無いのに、パートナーには成長要素があり、やりこめばやりこむほどパートナーが強くなり、ゲームが楽になるはずです。
しかし、ここでもバランスを取るのに失敗し、おそらくメインコンテンツのキラとアスランのストーリーモードをクリアしたところで大して育ちません。

もちろん、敗退した場合取得できる経験値が10分の1〜20分の1程度まで激減し、負けを繰り返すことによって、強くなって難関ステージをクリアするということも出来ません。
結局このパートナーの成長システムも何のためにあるのかいまいちわからないままストーリーモードは終わってしまいます。

せめてもの救いはクリア済みのステージを再プレイすることが出来、そこで成長させられるというぐらいでしょうか。
結局メインコンテンツがこんなかんじなので、どうしてもグダグダ感が漂ってしまいます。

ただ、もうひとつの特徴として、ステージをクリアするごとにポイントがもらえ、それで使用できるパートナーやMSを購入することが出来ます。
まあ、ストーリーを一周したところでパートナーがそれほど強くなるわけではないので、あくまでコレクター心をくすぐる程度でしかありませんが・・・

あとは・・・SEED MSVの独自シナリオがついていますが、SEED MSVのことはそもそも知らないので、なんとも・・・
一応、ポイントで購入できる特典に用語集があるのでそれを読むとなんとなくわかりますが、用語集を購入するぐらいならパートナーを増やしてしまうのでやっぱり今ひとつです。

ただ、用語集に関してはあまり触れられない設定にも言及してある(例えばムウがエンデュミオンの鷹と呼ばれるようになったいきさつなど)好きな人には価値があるかもしれません。

そんなわけで、キラ編をクリアし、現在アスラン編です。
個別シナリオはムウのエンデュミオンの戦いしかプレイしていません。
なんだか、アスラン編がおわったらそのまま終了してしまいそうな勢いです。
やりこみ要素があるのに、やりこみ要素をやる前にクリアしてしまうのでやりこむ意味がいまいち見出せないが残念ではありますが・・・
posted by Cion at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

決戦3終了

長らくはまっていた決戦3を終了させました。
結局上級(3周目)の10章の途中まで進みました。

なぜこれだけやりこんだかというと、単純に面白かったということと、装備、イベント等を収集するという私のコレクター心を見事にくすぐる設計だったからです。

しかも、コレクションは項目ごとにコンプリートすると新規開始時に特典がつきます。
そんなわけでやりこんでしまったのです。

やはり一番苦労したのは装備の収集で、単純に店売りの物を見落としていたりしたのが結構ありました。
2周目の途中から結構気をつけてチェックしていたのですが、やはり取りこぼしがあり、3周目突入となったわけです。

さらに3周目にならないと出現しない武将もいて、その武将の初期装備がないとコンプリートできません。
また、合戦で高得点(400点満点で300点以上取ると極の評価がもらえ、これが最高)を出さないともらえないアイテムがあり、さらにそのアイテムが取得できるステージの難易度が高かったりして、1周目、2周目ともの失敗していたものもありました。

それが取れて晴れて装備コンプリート。
初めからスタートした場合、金銭にボーナスが出るそうです。
やってみました。
実際に金銭を確認できるまで合戦を2つ(3つかも)クリアしないといけないので、ちょっとしんどかったですが。

そしてその結果は・・・心持増えた?程度でした。
ここでモチベーションダウン。

さらに、イベントのコレクションでは、難易度やさしいでしか取得できないイベントがあり、そのイベントはなんとプレイ後半の9章まで行かないと行けません。
ファーストプレイでは事前にセーブ&ロードし無い限り全てを見ることが出来ないし、それに気がつかなかったので見逃してしまっています。

しかも、9章まで進めたとしても得られる特典は新規開始時に何かのボーナスなので、おそらく新規でやることはもうないと思われる現状でメリットを感じません。
ここでモチベーション崩壊、終了となりました。

ただ、モチベーションが無くなったからといって内容の悪いゲームではありません。
なんと言っても2周半もさせる魅力があるのです。
ゲームのシステム的によく出来ていますし、慣れてくると爽快に進めることが出来ます。
また、単騎駆などで特定の武将を鍛え上げることも出来ます。

ただ、史実の戦国時代が好きな人にはとんでもないストーリーです。
でも、あくまで戦国時代をベースにした話と割り切ってしまえば、フィクションの物語として楽しめます。
その辺で評価が分かれるかもしれません。

いずれにせよ、古いソフトではありますが、非常に楽しめる一本でした。


決戦III
posted by Cion at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

単騎駆【決戦3】

決戦3は、部隊対部隊で戦う戦術型SLGですが、武将同士の直接対決も可能です。
それは単騎駆というコマンドを使うことによって可能になります。

厳密には一騎打ちではなく、最初は雑魚敵との戦いになり、雑魚敵を100人倒したところで敵武将が登場します。
ここで敵武将を撃破すれば勝利となり、勝った場合には勝った武将の調子が上がり、撃破した敵武将の調子が下がります。

決戦3において調子は結構重要で、その部隊の戦闘力そのものに影響します。
具体的にパラメータが変動するわけではないようですが、何らかの修正を受けているようです。

また、副産物として雑魚敵が兵数回復や、金、経験値といったアイテムを落とすことがあるので、単騎駆によってピンチの武将を若干回復させたり、経験をつませることが出来ます。

また、最大の特徴は自分より能力値の高い武将を撃破した場合、勝った自武将の能力値が上がります。
これは能力値の差が大きいほど上がりやすくなり、20ぐらい差がつくと1回の単騎駆で5ほどの能力が上がったりします。
能力値で20も差がある武将を撃破するのは容易ではないのでこれは現実的ではありませんが。

しかし、吉野などの僧侶系はレベルアップしても武力が2しか上がりません。
ところが、自分よりわずか1でも武力の高い武将を撃破すれば武力が上がります。
単騎駆2回で1レベル分の武力をペナルティなしで上げることが出来ます。

これはかなり魅力的なのでやりこみたいのですが、単騎駆には致命的な弱点があります。
それは非常に時間がかかることです。

通常、1つの戦闘は5〜15分程度で終わりますが、単騎駆をすると単騎駆だけで2〜3分はかかります。
それを数度繰り返すとトータルの戦闘に要する時間が数倍に膨れ上がることもあります。

敵の弱い初級ではつかうことはほとんどないと思いますが、上級(といってもデータを引き継げるため、特に強いとは感じない)でやるとかなり楽になるようです。

また、調子を常に絶好調に保てるということは大きなメリットになります。
基本的に出陣すると武将の調子は下がります。
しかし、単騎駆をすることによって最高の絶好調に戻すことができるのです。

つまり、単騎駆をしない場合、出陣する武将を調子で判断しなくてはいけませんが、単騎駆を行うことによりレギュラーを作ることができます。
必然的にレギュラーのレベルは高くなり、兵種特性や特技も成長しやすくなります。

このあたりを考えると、単騎駆を行っていくと終盤にはかなり差がつくわけで、ひとつのプレイスタイルとして面白いと思います。


決戦III
posted by Cion at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

キングダムハーツ2クリア

キングダムハーツ2をクリアしました。
最強武器であるアルテマウェポンを手に入れ、Lv80に届こうかというソラには楽勝でした。

もともとキングダムハーツ2のボス戦はパラメーターよりも戦術に重点が置かれ、作者側の意図した通りに戦わないとなかなか勝てません。

ラスボスでもそれは同様です。
しかし、パラメーターによる底上げがあるので、一回に与えるダメージが格段に多くなり、展開がスピーディーになりました。

それでもLv50ぐらいの時に撃破した時間より5分も短くなったかな?という程度です。
ラスボス戦はイベントを含めて30分ぐらい戦っているような気がしますので・・・

このゲームは基本的に一本道(若干の選択肢はあるけれども)普通にプレイしていればまず問題なくクリアできるでしょう。
ジニーメモのおかげで次に何をすればいいのか一目瞭然ですし。

このゲームは完全に普段はあまりゲームをしないライトユーザー向けに作られています。
ディズニーとのコラボレートもディズニーファンを取り込みたいという意図からでしょう。
したがって、ヘビーユーザーからの視点だとゲームとしては凡作です。

内容もディズニーのアニメが元になっているのでことごとくハッピーエンドで終わります。
そういう意味では、ハードな展開を見せるRPGが多い中、普通の人が安心してプレイできる一本でしょう。

一応、ヘビーユーザー向けに合成などの要素を加味してありますが、上記の通りゲームの難易度がそれほどパラメーターに依存していないので、合成して圧倒的に強いキャラを育てる快感、というところまでは行きません。

まあ、1年以上前のゲームなので評価もで尽くしているでしょうが、新要素を加味したファイナルミックスが出るようなので、ヘビーユーザーにとっては注意すべき?ソフトかもしれません。


キングダムハーツII
posted by Cion at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

アルテマウェポン【キングダムハーツ2】

キングダムハーツ2ではソラの最強の武器はアルテマウェポンです。
アルテマウェポンはモーグリの合成で、アルテマウェポンのレシピを渡すことにより合成可能になります。

必要素材はオリハルコンが13個以外特に入手困難なものはありません。
しかし、オリハルコンがどうしても5個しか集まりませんでした。

しかもオリハルコンは合成で手に入れることが出来る、という誤った情報を元に、合成および素材集めに励んだのですが、オリハルコンのレシピは手に入らず、オリジナル合成でも出来ませんでした。
モーグリのレベルも最高まで上がりましたが、合成できるようになりません。

ここで首をひねり、再度アルテマウェポンの合成を調べるとオリハルコンは全部で7つしか存在せず、合成の際にみなぎる結晶を使って必要素材数を半分にする必要があるとわかりました。

オリハルコンの入手場所は下記の通り
・スペースパラノイドの宝箱
・存在しなかった世界の宝箱
・サンセット住宅街の宝箱
・100エーカーの森クリア
・素材を全種類集める
・オリンポスコロシアム「運命の女神カップ」クリア
・アトランティカクリア

このうち、最初の3つはストーリーを進めるうちに入手できます。
素材も、プレイしていればそのうち集まります。
問題は残りの3つで、この3つはサブストーリーに当たり、必ずしもクリアしなくてもいいところだったのです。

私の100エーカーの森はクリアしていたのですが、残り二つが未クリア、しかもアトランティカに至っては行ってすらいませんでした。
早速残りの2つを回収すべくサブストーリーを進め、オリハルコン7つを手に入れ、アルテマウェポンの作成が完了しました。

ここまで苦労した割りにアルテマウェポンの見た目の威力はたいしたことが無い(ストーリーの進行で手に入る最強の武器と攻撃力は一緒、魔法が1強い程度)のですが、アルテマウェポンにはMPヘイスガという能力がついています。

このMPヘイスガはMPを使い切った場合、回復させるスピードを加速させる(正確にはカウントダウンのバーを短くする?)ので、かなり重宝します。

しかし、素材集めに各地を奔走していたソラたちのレベルは80に届こうとしています。
先日ラスボスを撃破したときのレベルは確か50ぐらいだったので、相当回り道をしてしまいました。
ただ、キングダムハーツ2においてはレベルアップしても全てのパラメータがのびるわけではなく、強さのインフレはかなり緩やかです。
それでもラストダンジョンの敵ですら一蹴できてしまうので、最初は長く感じたラストダンジョンもあれ?と思っているうちに突破できてしまいます。

そんなわけで、クリアするだけの状態まで来ました。
Lv50でも倒せたので、格段にレベルと装備が充実した今ならかなり余裕で撃破できるものと思われます。
もちろん、私はアルテマウェポンという目標を見つけてしまったので、アルテマウェポンを手に入れるまでラスボスには再挑戦しませんでした(笑


キングダムハーツII
posted by Cion at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

エンディングでリセット【キングダムハーツ2】

キングダムハーツ2、ラスボスを撃破しました。
書いたかどうか覚えていないのですが、ちょっと前にRPGがやりたい!ということでキングダムハーツ2をプレイしていました。

内容そのものはほぼ一本道で、戦闘も○ボタンを連打していれば何とかなるという、ライトユーザー向けの作りになっています。
テクニカルな戦闘ができないかというとそうでもなく、やろうと思えばテクニカルな戦闘も出来ますが、やりませんでした(笑

そんなキングダムハーツ2ラスボスを撃破し、エンディングに突入というところで、食事に呼ばれてしまいました。
我が家では食事の時間は絶対なので、ポーズをかけようとしたところ、ポーズがかかりません。

通常のイベントであればスタートボタンを押せばとめることが出来、再開するかスキップするかを選択できる作りになっています。
でも、エンディングはスタートボタンを押しても無反応でした・・・

そんなわけでエンディングの途中で泣く泣くリセット。
キングダムハーツ2のラスボスは比較的戦闘時間が長いので再トライする気力も失せてしまいました。

エネルギーが充填されたら再トライしようと思いつつ、なぜか合成にはまりつつあります・・・


キングダムハーツII
posted by Cion at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

決戦3中級クリア、上級へ

決戦3、やばいぐらいはまっています。
決戦3では、1周目では真エンディングに到達できず、2周目をクリアしないと真エンディングに到達できません。
しかし、1周目で獲得した兵種特性と武将特技は2周目以降も引き継がれます。
2周目は難易度が中級になり、敵も強くなっていると思われるのですが、自分達も強くなっているのでむしろ1周目より簡単な気がします。
以下、3周目(上級になる)、4周目と引き継がれていきます。

一応、3周目である上級にしか登場しない武将もいたりして、やりこみ要素はありました。
でも、1周目で40時間近いプレイ時間がかかってしまうので、3周目なんかやるもんかとおもっていたところ、見事にはまり、現在3周目の7章まで進みました。

かなり私にあったゲームのようで、やめられないんですよね(笑
単純に武将が強くなっていくのを見るのも楽しいですし。
まあ、でも今週中ぐらいには終わるのかなという気もします。
むしろ終わってくれないと困ります(笑

これだけやりこんでしまうと、その辺の攻略サイトより詳しい知識が身についてしまうわけで、いっそ自分で攻略サイトを作ってしまうか、などと考えましたが、サイトの作り方が今ひとつわからないので、そこまではいたっていません(笑


決戦III
posted by Cion at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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