2006年10月12日

ジパング25巻

ジパング25巻が出ていました。
今回はわりと早く気がつくことが出来たと思います。
なにしろ、最近は本屋に行くペースが2〜3週間に一度ぐらいのペースに落ちているので・・・

さて、内容は前巻に引き続き、みらいの奪還作戦、そして、門松は戦う理由を見出します。
一方で草加の原爆は着々と準備が進められて・・・

という感じで、クライマックスに向けて貯めに入っている感じです。
なんとも薄い感想になってしまいましたが、落としどころがまだ見えないので、次巻以降が楽しみですね。


ジパング 25 (25)
かわぐち かいじ
4063725472



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2006年09月04日

AIR2巻

AIRの2巻が出ていました。
これもずいぶん前の話だと思いますが(笑
2巻で完結です。

ようやく読んだわけですが、とにかく説明不足が目立ちます。
状況の説明はしっかりしてあるのですが、行人や晴子の行動の動機が不明です。

そして、AIRのキモは観鈴をどうやってゴールさせるか、だと思うのですが、コミック版では訳がわかりません。
たった2巻というボリュームではさばききれなかったんでしょうね。
話の根幹になる神奈まで省略されていますし。

というわけで、AIR関連のものは全部チェックしたい、という人以外にはお勧めできない内容でした。


AIR (2)
桂 遊生丸 Key
4047138207

posted by Cion at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ジパング24巻

ジパング24巻が出ていましたね。
ずいぶん前の話ですが(笑
ようやく私も読みました。

内容は、ずいぶんきな臭い話になってきましたね。
沈黙の艦隊でもそうでしたが、かわぐちかいじの作品のテーマには核に対するアンチテーゼがあると思います。
ジパングのテーマも核であるならば、そろそろクライマックスに差し掛かるのでしょうか。

感想はそんな感じです(感想になっていない気も(笑)

そんななかで、私をビクリとさせたのは東条英機の描写です。
私の知っている東条英機像とほぼ一致しました。
東条の決め台詞、「死んだ英霊に申し訳ない」という言葉もきっちり出てきますし。

東条は非常に頭がいい男で、忠誠心も厚かったので戦争に反対の意を示していた昭和天皇の意を汲んで、開戦直前まで外交によるハルノート撤回工作をしていました。
しかし、結局交渉では解決せず、開戦に至るわけですが、戦争が始まってしまうと上記の申し訳ない病が発病してしまい、なかなか戦線を縮小できずズルズルと後退する羽目になってしまうのです。

ただ、一点認識が違う点は、私は東条こそ唯一陸軍の暴走を止められる人物だと思っていましたが(実際に8月15日のポツダム宣言受諾時には陸軍大臣であり、非常に人望の厚かった阿南大将の割腹により陸軍は停戦します。それだけ当時の陸軍は暴走していました)、ジパングでは「陸軍の暴走を止められないことを一番知っているのは私だ」という独白が飛びだします。
実際のところどうだったんでしょう。

ということで、今後どう盛り上がって、どう落とすのかますます楽しみになってきました。


ジパング 24 (24)
かわぐち かいじ
4063725332

posted by Cion at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

I"s(アイズ)

最近ちょっぴりマンガにはまっています。
何冊か読みましたが、まずはこれから。
桂正和のI"sです。

桂正和はウイングマンの頃からのファンなので(歳がばれる(笑)、読みたいなとは思いつつ放置していました。

しかし、過去に2話のOVA(これは原作とは異なる展開らしい)が作られ、現在全6話のOVA(こちらは原作に忠実)が製作中です。
さらには今年ゲーム化までするらしいです。

I”s 1 完全版 (1)
I”s 1 完全版 (1)桂 正和

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というわけで、読んでみました。
桂正和らしからぬ、完全な現実世界の話でちょっとびっくりです。

内容は、主人公一貴が片思いの相手、伊織に思いを寄せつつも、なかなか行動できない、そしてそこに別の女たちが近づいてきてどたばたするという内容です。

絶対にありえないシチュエーションが起こりながら思いがすれ違っていくという、典型的な恋愛物です。
ストーリー的には王道を行くもので、特別目新しいものは無いですが、安心して読める良作でしょうか。

少年誌掲載だけあって、登場人物たちも若く、思考パターンも思いっきり若いです。
桂正和は結構な歳のはずなのに、よくこんなことを考え付くなぁとちょっぴり感心してみたり。

当然のごとく、最終話近くでは二人の間に決定的な溝が発生することは目に見えており、一瞬13巻で停止してしまったりもしました(笑
それを克服して読んでみたところ、落ちもちょっとインパクトが弱い気がしましたが、まあ王道でしょう。

というわけで、恋愛物が好きな人にはお勧めではないでしょうか。
ただ、あくまで少年誌のマンガであるということは忘れないでください。
いい大人が読むと、「何やってんだこら!」と一貴の行動をもどかしく感じますよ(笑

ちなみに、連載時にはスケジュールの関係で収まりきらなかったエピソードが単行本には収録されています。
終盤の大事な場面のようなので、雑誌で読んだ方も単行本をチェックした方がいいですよ。
posted by Cion at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

舞-HiME

アニメ版の舞-HiMEを見終わり、マンガ版にかかりました。
全5巻なので、お手軽です。
舞-HiMEは企画段階からメディアミックスを前提としていましたが、ごくわずかな設定以外はそれぞれの作者に任せるというちょっと変わったスタイルを取っています。

そのため、アニメ版とは全く別展開を見せます。
舞衣となつきが最初からHiMEを自覚していて、敵対関係にあったり、アニメ版ではHiMEではない生徒会の遥がHiMEだったりと、登場人物の名前以外は設定を完全に変えています。

最後の敵は黒曜の君であるのは一緒なのですが、黒曜の君の正体が違ったりもします。

また、アニメ版ではHiMEのチャイルド(使い魔みたいなもの)が倒されると、HiMEの思い人が消失しますが、マンガ版ではチャイルドを召還するための媒介となる人間(人間以外もいますが)がおり、チャイルドが倒されるとその人間が消失します。

全体の印象としては、少年漫画の王道を行っていますが、エロマンガ?と思うぐらい無意味なお色気シーンが出てきます。
アニメ版の後半が壮絶なHiMEたちの愛憎が描かれていたの比べると、マンガ版はちょっと印象が弱いですね。
ごく普通の熱血物といった感じです。

後はPS2版があります。
こっちはどんな風にアレンジされているんでしょうか。

何気にストーリーが錯綜して混乱するところもあるので、アニメ版をまた見たくなっていたりもします。
それが狙いだったなら、すごく周到なマーケティングですが、多分偶然でしょうw

というわけで、もうちょっと舞-HiMEとのお付き合いが続きそうです。
って、舞-HiMEってプロジェクト化されているので、第二弾の舞-乙HiMEがすでにありました。
こっちは手付かずですorz


舞-HiME 1 (1)
舞-HiME 1 (1)キムラ ノボル 佐藤 健悦

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おすすめ平均 star
star予想外
starアニメと大分違います
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posted by Cion at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

ジパング21巻

アニメ同様、コミックの新刊にもまったく追いつかなくなっているCionです。こんばんは。

さて、ジパングの最新巻、21巻を読みました。
20巻では激しく動いたストーリーは今回はほとんど動きなし。

前半から中盤にかけてはほぼ戦闘のオンパレード。
『沈黙の艦隊』を描いたかわぐちかいじだけあって、潜水艦戦はリアルに見えます。
まあ、あの駆逐艦の撃破方法はご愛嬌でしょうけどw

で、その駆逐艦でちょっと注目してしまったものがあります。
それは爆雷発射管です。
一こまだけはっきりと描かれていますが、Y字型で、2発動時に発射できるタイプですね。

従来爆雷は艦尾から転がして落とすのが一般的だったのですが、この発射管では狙ったところに飛ばすことが出来ます。
たしか、日本の駆逐艦が持った最新の装備だったと記憶していました。

アメリカはさらに一歩進んで、ヘッジホッグという対潜兵器を開発しています。

で、調べてみると94式爆雷投射機というものでした。
94式なので、1934年採用の兵器です。
そんなに最新鋭というわけでもありませんでした。

搭載された艦も様々で、多くの駆逐艦、護衛艦が装備していたようです。
ビビッと反応してしまいましたが、ハズレだったようですw

それよりも、うっかり読んでいたため、対戦した駆逐艦が島風だったということを忘れていました。
島風は、日本が1943年に建造した最新艦です。
最高速度が40ノットを超えるという驚異的な快速艦です。

しかし、構造が複雑すぎたため、量産はされず、島風のみの実戦参加になっています。

いくら試験型とはいえ、最新鋭の駆逐艦がなぜフィリピン海域といった後方に配備されていたのかは謎ですね。
巻末に書いてありましたが、草加他の影響で日本軍の配置転換が行われたようですが。

後は、大和やアメリカの空母群の描写がちょっとかっこよかったかな?
大和に関しては多分に説明的でしたが、あそこまで書いてもまだ足りないような気もしますw

で、後半に入ってから伏線が張られだしました。
1943年にアメリカの本格的反撃開始の気配。
まさに草加の戦略通りに動いています。
史実より1年早い動きですね。
1943年ではまだアメリカの空母群の再建が完成しておらず、もしかしたら日本艦隊に勝利の可能性があるかもしれません。

史実では、日本軍の伸びきった戦線をちくちく叩いている頃です。
実際の大反撃は1944年にトラック空襲からマリアナ海戦、フィリピン攻略戦と一気に進展します。

VT信管※の実戦投入が1943年末なので、史実で起こったアメリカ艦隊に航空機が全く近づけないという事態も起こらないでしょう。

※従来の信管が発射前に設定された高度で炸裂するのに対して、VT信管は飛行機が近くを通るだけで炸裂します。特にマリアナ海戦では日本軍機をまったく寄せ付けず、一方的に撃墜しました。

ということで、次巻はどうなるんでしょうね。
いよいよ艦隊決戦勃発でしょうか?

巻末の予告を見ると、ちょっと違うようですがw
実は次巻はもう来月発売のようです。
コミックの世界でも時流に取り残されていますorz


ジパング 21 (21)
ジパング 21 (21)かわぐち かいじ

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2005年12月03日

NHKにようこそ!

私がコミックを選ぶ理由。
以前書いたことがありますが、メディアミックスしていたり、アニメやゲームの原作になっているものを基本的にチェックしています。

が、たまにビビッと来て読んでしまうものもあります。
そのひとつが、今回紹介する「NHKにようこそ!」です。

NHKはもちろん日本放送協会の略ではなく、日本ひきこもり協会の略だそうです。

主人公、佐藤達広は大学中退の引きこもり。
無職で収入の無いのボロボロの生活を送っていました。

そこに突如中原岬なる謎の少女が現れ、達広を引きこもりから脱出させようとします。
まあ、もちろんそんなにうまくいかないわけで、借金まみれになってみたり、隣に住む後輩(と言う設定だと思うけど、3巻以前を読んだのが結構前なのであいまいw)の山崎とエロゲーを作り始めたりします。

そして、最新巻の4巻では岬の正体が明らかに・・・なりそうでなってなかったり、よくわからんですw

さて、ひきこもりとうつってどこが違うんでしょうかね。
ひきこもりの定義についてはあんまり知らないのですが、外出せずにずっと家にいて、特に何をするわけでもなく生きている・・・そんな存在なんでしょうかね?
薬を飲んでいることをばらさなければ、私もひきこもりかもしれませんw

なので、達広の境遇は何となく理解できるような気がします。
だから4巻まで読み進んできたのでしょうね。
(私には数巻で挫折しているコミックが大量にあるw)

で、ちょっと調べたら、なんと小説が原作になっていました。
小説は1冊完結なので、もしかしたらコミックとは内容がずいぶん違うかもしれませんが。
知らないうちにメディアミックス作品を選んでいるとは、やるな、私の感w


NHKにようこそ! (4)
4047137588大岩 ケンヂ 滝本 竜彦

角川書店 2005-11-25
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2005年11月11日

姫ちゃんのリボン

東京行きを前にして、元気になっているのではなく、軽い躁状態に落ちいっているっぽいCionです。こんばんはw

今日は、はっきり行って何も手につきませんでした。
自分で禁止事項にしているネットサーフィン&2ちゃんねるを見てしまうし・・・

やっぱり脳内物質のバランスが崩れていることには変わりないようです。

さて、ネットサーフィンの途中で、20世紀アニメ全リストというものを見ていました。
懐かしいタイトルが並んでいる中、目に止まるものが。

それが姫ちゃんのリボンです。
中学生の淡い恋愛物語に、魔法のリボンというアクセントを加えた、王道の少女漫画になるのでしょうかね?

ちょうど東京に出てきた年に放送していて、たまたま見て面白そうだったので原作を買いに行きました。
少女マンガを買ったのはそれが最初で最後だったので、普段行かない書店に行って買ったりしていましたw

さて、以下ネタばれがあります。

内容は、中学生の主人公野々原姫子と小林大地の年相応の不器用な恋愛ストーリーです。
でも、ちょっとだけファンタジーの世界が含まれています。
この世界と別の世界に魔法の国というものがあって、そこの国の王位継承者は、人間界にいる自分そっくりの人間を一年間観察し、記録するという儀式がありました。
魔法の国の王女、エリカにそっくりな人間が野々原姫子だったのです。

観察される見返りとして、1時間だけ誰にでも変身できるという魔法のリボンが姫子に手渡されます。
しかし、その存在が人間にばれるのは許されることではありません。
といっても、大地にはばっちりばれるのですがw

日常的なトラブルをリボンを使って解決していくいわゆる魔女っ子の流れも汲んでいきますが、明確な敵というものは存在しないので、ちょっと違いますね。

でも、内容は結構えぐかったりして、憧れの先輩が姉とくっついてしまったり、主人公の姫子が劇中で死んでしまったりと衝撃的な展開を見せます。
魔法のリボンは誰にでも変身できるけど、1時間(30分だったかも)以内に元に戻らないと、一生変身したままになるのです。
そして、ついにその事態が起こってしまいます。

その間、エリカも責任を感じ、姫子の代役を勤めます。
エリカはロングヘアーだったのですが、姫子に化けるため(姫子はショートヘア)にばっさりと切ってしまうという思い切った行動をとったりします。
それでもエリカが演じる姫子がコミカルに描かれて楽しいんですけどねw

しかし、リボンの威力は絶対で、魔法の国の力をもってしても変身を解くことができません。
このあたりから姫子と大地が急接近するわけですが、ある事件が発生します。

エリカがトラックにはねられそうになるのです。
とっさに姫子がエリカを跳ね飛ばすものの、姫子はトラックに直撃。
すると、変身が解けてしまいます。
つまり一生解けないはずの変身が、姫子が死んで一生を終えてしまったことにより解けたのです。
これはえぐいw

でも、魔法の国の人にとって、リボンの力は絶対でも、死人を生き返らせるのは朝飯前のようで、姫子はあっさり復活しますw

そのままどたばたと話は進んでいきます。
後半の話はきれいさっぱり忘れてしまいましたが、確かハッピーエンドだったような気がします。

はっきり言って、姫ちゃんのリボンはありふれた恋愛物語です。
でも、なぜこんなに印象に残ったのか。
それは、姫子のとてつもなく前向きな性格によって、キャラが非常にたっていたからだと思います。
変身が解けなくなったときもほとんど気にしていないようでしたしw
自分が死んでしまったことも軽く流しますww

ちょうど、このころは浪人時代で、精神的にきつかったので、姫子の元気さにこっちも元気をもらえたのかもしれませんね。
なので、印象に残っているのです。

その姫ちゃんのリボン。
レビューサイトでもかなりの高評価を得ているにもかかわらず、ずっとDVD化されませでした。
というのも、オープニング、エンディングともにSMAPが歌っているので、その版権が問題になっていたようです。
どうもSMAPにとってアニメの主題歌を歌ったということは無かったことにしたかったようですw
でも、オープニング曲は結構いい出来だと思うんですけどね。

まあ、そんなごたごたがあったにもかかわらず、今年ようやくDVD-BOXがリリースされました。
12月に完結だったかな?
機会があったらぜひ見てみたいですね。
アニメ版はかなり歯抜けでしか見ていないのでw
posted by Cion at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

コミックバトン

なんだかいろんなところからバトンがまわってきましたw
私は音楽は聞かない人なので、前はヌルーしちゃいましたが(仁奈さんごめんなさい(⊃д⊂))コミックなら【興味があります】なので、答えちゃいましょうw

Q1:あなたのコミックの所持数は?

え、まじで数えるの?
・・・数えてきました。
丁度700冊でしたww
ぴったりとはキリがいいw
マンガはほとんど高校時代までしか買っていないので古いものばかりです。
大学時代以降に買ったのは100冊ぐらいですかね。
ちなみに文庫本も同じぐらいある気がする・・・
(なにせグイン・サーガだけで103冊あるww)

最近のはほとんどレンタルコミックですね。
もう置く場所がないですw

Q2:今読んでいるコミックは?

結構ありますが、思い入れが強いのは
ジパングとベルセルクかな?

Q3.最後に買ったコミックは?

薬師寺涼子の怪奇事件簿
同名小説シリーズをコミック化したものです。

Q4:よく読む、または思い入れのあるコミックは?

読み返した回数が多いのは
めぞん一刻
ベルセルク
きまぐれオレンジ・ロード
機動警察パトレイバー
ギャラリーフェイク
うる星やつら
かな?

Q5:バトンを渡す5名

きりがないので、ここで止めておきますw
posted by Cion at 14:34| Comment(6) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

ジパング

ジパング既刊の18巻まで読破しました。
ここ3日ぐらいで10冊も読みましたヽ(´ー`)ノ
って、一日3.3冊かorz
この辺が今の私の限界っぽいですw

さて、内容ですが、なんだかそこら辺にある仮想戦記物みたいになってきたのが気にかかりますw
草加の大暴れっぷりが目立ちます。
日本が原爆持っちゃうしw
石原莞爾と毛沢東が会っちゃうしw
未来の歴史を知っているという強みを存分に発揮しちゃいます。
いつの間にか滝参謀も理解者になっちゃいましたしね。

未来の情報を持ってて、ほぼ無敵に近い戦力を持ってるみらいの方には次々と死者、負傷者が出てきます。
梅津艦長の退艦以後は艦内に軍に協力すべきという派閥が生まれ、角松二佐も艦を降ります。
ついにみらいも海軍の一翼を担うことに。

そしてインド洋方面作戦が展開されます。
緒戦は圧勝するも、2つ目の拠点攻撃には失敗、空母一隻を失います。
インドを攻撃し、イギリスを追い詰める。
中国共産党と連携をすることにより、国民党中国を危機に陥れる。
それらの条件がそろったとき、同盟国のアメリカは艦隊を出さずにはいられなくなり、そこで艦隊決戦に持ち込む・・・
いかにも頭の冴える参謀が考えそうな作戦ですねw
確かに史実ではアメリカ海軍の大反撃は1944年からです。
作中は1943年ですからアメリカ艦隊に勝つ見込みもあるでしょう。
果たしてその作戦はうまく行くのか・・・
というところで終わりました。

今のままでは、まさしく草加拓海の思う通り、帝国主義日本が戦争に勝ってしまいます。
それを阻止すべく角松は米内光政に接触します。
梅津艦長は、原爆製造を阻止するために中国にわたります。
しかし、今のままではまだ個人レベルの力しかありません。
やはり、みらいの力が必要になります。
みらいにどうやってもどるのか。
そして、戦争の落としどころはどこなのか。

これから、また大きくストーリーが動くと思われます。
これから先の展開が楽しみですね。
posted by Cion at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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