2007年11月12日

ビデオカードさん

家には主にゲームをするマシンが2台あります。
原因はFF11が2垢だからなわけですが、より高性能なゲームマシン2号機は搭載CPUのCore 2 Duoのエンコード性能の高さを買って、エンコード&ビデオ録画に使用しています。

ゲームをやるのはもっぱらゲームマシン1号なのですが、これは2005年初頭に組んだマシンで最近のゲームをやる上で結構性能にストレスを感じます。

両方ともビデオカードはGeForecd7600GS(1号はAGPバス、2号はPCIExpress)を搭載していると信じ込んでいました。
しかし、FF11で2キャラ同時に動かすとゲームマシン2号機の方が表示が遅かったりします。
これは裏でエンコードをやっていて、そのせいかなとずっと思っていたのですが、スポーツシーズンが終わり、エンコードをほとんどしなくなっても状況は変わりません。

不思議に思ってデバイスマネージャを開いてみると、実は1号はGeForece7600GS、2号はGeForce7300GSを搭載していました。
一年以上気がつきませんでした(笑

7300だとローエンドの中でもさらに下っ端なので最近の3Dゲームに対応できないのは当然で、FF11ですらその差が分かってしまうほどでした。

というわけで、ゲームマシン2号機のビデオカード買い替えを考えています。
今度はミドルレンジのGeForece8700GTS搭載のビデオカードに使用かと思っています。
nVIDIAのチップは数字の後ろについているアルファベットの意味は今ひとつ分からないのですが価格.COMで評判がよかったので、これでいいかと思っています。

メーカーはマザーボードと合わせてASUSを選んできたので、今回もASUSでいくでしょう。
というわけで、ゲームマシンの主力機が2号に変更になりそうです。

エンコード関連は2号のマザーボードがCore 2 Quadに対応していることが判明しているので、プロ野球シーズンの始まる前、2月頃にCore 2 Quadに載せ変えて対応しようかと思っています。

そんなわけで、私的には高めのお買い物、ビデオカードとCPUが来るので2月ごろまでは計画経済で行かないと苦しそうです・・・


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2007年09月04日

メモリ増強、そして初期不良

久しぶりにPCの増強を行いました。
現在、メインでゲームをするゲーム用PCは2005年初頭のPCで、PCIExpressさえ使用できず、最新のゲームに向いているとは言いがたくなってきました。

そこで、よりハイスペックなゲーム用マシン2号でゲームをするようになっています。
よりハイスペックなゲームマシンでゲームをしてこなかったのは、このマシンがTVの録画とエンコードでフル稼働していたからです。

が、最近のゲームをやってみると結構頻繁に落ちます。
そもそもこのマシンはOSとWMEで500M近いメモリを消費しているくせに搭載メモリが1Gと少なめだったのです。

そこで、大分価格の落ち着いた1Gを2枚購入しました。
今まで刺さっていたメモリがDDR2のなんだか覚えていなかったのですが、とりあえずDDR2-667もDDR2-800も私の感覚だと違いはわからないだろうし、そもそもDDR2のメモリが使えるマシンはこのゲームマシン2号機だけです。

そこで、メモリのリプレースではなく、3Gへ増強という形にしました。
早速バルクの1Gメモリを2枚購入。
ところが、片方のメモリが動きません。

スロットを変えたり、組み合わせをかえたりしてみてもBIOSの設定画面に入ることができません。
念のためBIOSを最新版に上げてみてもだめ。

同じ形のメモリを購入していて、片方が動いているのだから、相性問題よりも初期不良の可能性が強いとみて、購入したPCショップにもって行きました。

案の定、起動しません。
初期不良なので、交換しますね、ということになり、新しいメモリを念のためチェック。
やっぱり起動しません。

なんと、そのPCはDDR2-800に対応していないという店員のチョンボでした(笑
DDR2-800の動くPCに新しいメモリを挿して起動を確認し、家に帰ってつけてみたところ問題なく動作しました。

しかし、初期不良の疑いのあったメモリはDDR2-800が動作しないPCでしか検証していません。
もしかして、DDR2-800対応のマシンでチェックしたら動いたかもしれなかったのですが、黙っておきました(笑
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2007年04月07日

ケース交換

いよいよ野球シーズンが開幕しました。
すると、全試合録画している私にはエンコード地獄が待っています。

しかし、冬の間に静かな生活になれてしまい、エンコード用のマシンがCore 2 Duo搭載の比較的騒音の少ないPCの音も気になるようになってしまいました。
そこで、音の元凶、ファン類の総見直しを図りました。

まず最大の騒音元、CPUファン。
Core 2 Duoの付属ファンは従来のものよりずっと静かと聞いていたので、そのまま使っていました。
確かに静かですが、あくまで従来の物と比べての話です。
絶対的に評価すれば、やはり「うるさい」になってしまいます。

というわけで、CPUファンはこの子にしました。




SAMURAI MASTERという結構変な名前ですが、売りは12センチファンを搭載していることです。
ファンが大きくなればなるほど同じ風量を得るのに必要な回転数が減るので、静穏性が高まります。

取り付けてみたところ、リテールファンとは当然比べ物にならないほど静かです。
さらに、CPUの温度が5度ぐらい下がりました。
静穏と冷却を同時に手に入れることができました。

ただ、問題は12センチファンをつむほどばかでかいので、取り付け金具周辺がCPU周辺のパーツに干渉します。
なので、マザーボードによっては取り付けることができないかもしれません。
最初はそれに気がつかず、なかなかはまらないと四苦八苦していました。

次は電源です。
これも8センチファンを背面に搭載したオーソドックスな形の電源でした。
SevenTeam製だったので、性能はいいだろうと思っていましたが、所詮8センチファン、うるさいです。
そこで交換したのがこの子。



12センチファンを下面に噴出すタイプです。
やはり静穏を売りにしていて、今までのと比較するとかなり静かです。

これでずいぶん静かになりました。
しかし、私が使っているケースは前世紀の遺物。
電源の下に3.5インチシャドウベイ取り付け金具がついており、電源のファンが半分ぐらい隠れてしまいます。

さらに、電源ファンの熱気が吹き付けるのはCPUクーラー。
そのほかほかの空気をケース背面の8センチファンが排気しています。
無意味どころか有害な気までする無駄なパーツ配置。

さらに、このケースは5インチベイにHDDクーラーを取り付けており、このファンも8センチです。
トータルでずいぶん静かになったとはいえ、この8センチファン二つがどうしてもボトムネックになってしまいます。

そこで、10年近く使い続けたケースのリプレイスを検討しました。
ちなみに、このケースは純正、バッタ物を含めて3台が現役で稼動しています(笑



そこで購入したのがこの子。
売りは前面に12センチファンを2つ(HDDファン兼用)背面に12センチファン1つ、天板に20センチファン1つと巨大なファンを4つも搭載しています。
さらに、個々のファンは独立した回転速度切り替えスイッチがついています。

また、面白いのは通常上部に置かれる電源が下部に設置され、電源ファンから排出される熱気がCPUファンに直撃することはありません。

とりあえず、使用するHDDは2台なので、前面のファンは1つだけ使用で動かしてみました。
うるさいです(笑
チェックしてみると、各ファンがすべて高速回転に設定されていました。

しかし、低速回転に切り替えてもやはり気になります。
そこで、思い切って背面ファンを止めてみました。
すると、静穏性は格段にあがり、今までのケースとは比較できないほど静かになりました。
また、各熱源の分散によりCPUの温度が3つのパーツを交換する前から比べて、全力演算状態で10度ほど低くなりました。

これにて静穏、冷却の双方の向上を図ることができました。
しかし、その代償は・・・4万円弱の出費でした(笑

また、このケースは構造がちょっと甘く、エッジの部分に鋭いところがあったり、マザーボードを固定するのにコツが必要だったりと設計的な弱点は若干見受けられます。

そして、致命的な弱点として、ファンが光ります(笑
夜中も稼動させるマシンとしてはかなりうざいです。
光源を切ってしまおうかとも思ったのですが、電源とファン回転装置のケーブルが混じっているのでどれを切っていいのかわかりませんでした。
この辺は何とかしてほしいですね。
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2006年12月26日

ワールドカップ圧縮終了

今年開催された、2006FIFAワールドカップ全試合の圧縮とDVD化が終了しました。
何とか年内に片付けられてほっとしたというところでしょうか。

大会そのものは終わりましたが、関連番組はまだ残っているので、その辺をちょちょっと編集して、圧縮してしまえば完全に終了です。

冬のスポーツの無いシーズンだったからよかったものの、夏場だとさすがにきついですね。
プロ野球、F1、K1などとイベント目白押しです。

3月からまたスポーツシーズンが始まるので、それに備えて録画機能ももう少し使いこなせるようにならないといけません。
(現在、OSがx64 Editionのせいか、録画中の画面を見ることが出来ません)
まあ、その辺はゆっくりとでいいかな、とも思っています。
posted by Cion at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ワールドカップも残りわずか

今年の6月に行われたFIFAワールドカップ、録り貯めして250GBのHDDにパンパンに入っていました。
野球のシーズンが終わり、ワールドカップの圧縮に取り掛かってから一月半、ようやく準々決勝まで圧縮、DVDに焼き終わりました。

予選グループは1枚に2試合、決勝トーナメントは1枚に1試合入れているので、結構な量になります。
50枚入りスピンドル満タンにはなりませんが、かなり埋まるでしょう。

そんなわけで、残り準決勝2試合、決勝、3位決定戦の4試合です。
以前、年内仕事になると冗談半分で書いていたのが現実のものとなりました(笑

それも、Core 2 Duoのマシンのおかげで、Pentium4のマシンでエンコードをしていたらとても間に合わなかったでしょう。
Core 2 Duoの最下位モデルでもPentium4 3EGHzの倍ぐらいのスピードでエンコードするので、上位モデルの価格が落ちてきたら買い換えようかと真剣に悩んでしまいます。
posted by Cion at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

熱暴走の悪夢

先日、VGAカードが故障したので、買い換えました。
原因は熱によるチップの損傷だと思われるので、今回はファン付のものを選びました。

しかし、FF11をプレイしていると何度かフリーズしたり、ブルースクリーンも2回ほど見てしまいました。
今時ブルースクリーンになってしまうようなアプリを作るスクエニの技術力も感嘆に値しますが、問題は別のところにあると思われます。

とりあえず、ブルースクリーンが出たときのデータをマイクロソフトに送信したところ、ドライバの問題ということだったので、VGAカードのドライバを最新のものに変更しました。

何度か起こったフリーズはどうも熱暴走の臭いがぷんぷんしていたので、まずケースのサイドパネルを開けました。
それでもだめ。

次に横に小型扇風機を設置し、VGAカードに直接風を当ててみてもだめ。
こうなったら、ケースそのものを買い換えてエアフローを見直すしかないかとも思いました。

しかし、ドライバと一緒に落としてきたユーティリティを試してみようとインストールしてみたところ、VGAカードのファンの回転数を制御できるみたいでした。
有無を言わさず常に全力回転に設定して1日。
まだ一回も落ちていません。
チップの裏を触ってみても、明らかにぬるくなったような気がします。

もしかして、それだけの原因・・・?
またマニュアルをよく読まなかった私が悪いのでした(笑
でも、日本語マニュアルがPDFファイルでCDにしか入っていないって、読む気起こりませんよね(笑
posted by Cion at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

モニターきれい

CRT、LCD問わずモニタって使っているうちに拭いても取れない汚れってついてきますよね。
そこで、スプレー式のOAクリーナー吹き付けて拭いてみても、OAクリーナーの跡が残ったりして余計に汚くなったりします。
OAクリーナーの説明を見てみると、コピー機のコピー面には使用しないで下さいと書いてありました。
つまり、コピー機の読み取り部分と同じような性質を持ったモニタにも通常のOAクリーナーは適さないようです。

しかも、CRTは静電気防止用コーティングが表面に施されており、うっかり強く拭くとコーティングが剥げてしまい、モニタ自体の寿命を縮めます。
私は21インチモニタをすでに一台殺しているわけで(笑

そんな訳でモニタ専用のクリーナーを探してみたところ、当然あるわけで、今回購入したのはこれです。



値段もたいしたことないし、これできれいになったら儲け物ぐらいの気持ちで購入しました。

まずは、テレビで実験です(笑
埃等は普段から拭いてあるのですが、猫のなめた跡(謎)があったりして、テレビを消した状態だと結構汚れが目立ちました。

OAクリーナーを布に吹き付けて、拭いてみたところ、布があっという間に真っ黒に。
そして、猫のなめた跡もきれいさっぱり消滅しました。
予想以上の効果にびっくりです。
テレビを消した状態でも汚れは確認できず、拭いた後も残りません。
新品同様の画面に戻りました。

成功したので、残り2台のCRTも早速掃除。
見事にきれいになり、快適な環境になりました。
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2006年11月21日

意外と早く復旧するかも

先週の土曜日に発注したゲームマシン用のビデオカード、通販サイトの情報によると在庫なし、お取り寄せに7日程度となっていました。
入金手続き、発送手続き等を含めると10日ぐらいはかかるかな、と思っていました。

ところが、今朝メールがきて、昨日出荷したそうです。
すると、多分今日の夕方には届いてしまうわけで、予想を上回る速度で入手できてしまいした。

まあ、在庫なしになっていましたが、流通会社に在庫があって直送でもかけたのでしょうか。
値段は高かったですが、普段地元で使っているショップの系列ショップということもあって、信用していたところ、この対応はちょっとびっくりの良対応でした。

というわけで、今晩にでもゲームマシンは復旧しそうです。
posted by Cion at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ビデオカードお亡くなり?

ゲームマシン1号のビデオカードがどうもお亡くなりになったっぽいです。
購入したのは半年ぐらい前。
その前に使っていたビデオカードがFF11をやっていると頻繁にフリーズするので買い換えました。

しかし、今回もFF11をやっているとテクスチャが乱れたりしていたので、またビデオカードに問題発生かと思っていたところ、今日細かい緑の横線が入るようになり、OSごと再起動一回、硬直無数という散々な事態に陥りました。

しかし、予算の都合上来年の3月まで苦しいので(Vistaさんのせい)解像度を落としたりしてだましだましやっていたところ、ついに限界に達してしまったようです。

今回お亡くなりになったっぽいのはGIGABITEのGV-N66256DPというモデルです。
ファンレスで静穏というのが売りでした。

そして、静穏が仇となりました。
ゲームマシンでは3月の野球シーズン開始からほぼフル稼働でエンコードをやっていました。
そして、さっき触ってみたのですが、アイドリング状態でもこのビデオカードはものすごい熱を持っているようです。

ヒートシンクを触れないことは無いのですが、2〜3秒触っていると熱くて手を離さないといけないぐらいの熱を持っています。
それを半年以上24時間稼動させていれば、それはチップにダメージが蓄積するでしょう。

というわけで、今度はファン付のモデルに買い換えたいのですが、問題がひとつ。
ゲームマシンのマザーボードはAGPバス搭載なのです。
現在は業界ぐるみでPCI-Expressへの移行中、というか移行が終わりかけています。
そんなわけで、AGPバス対応のビデオカードは結構な値段がするのです。

本来、12月、1月の小遣いを削りまくってVistaを買う予定でしたが、Vistaを一月遅らせて12月分の予算で買わざるを得なくなりました。
なんだか、今年はPCに振り回されっぱなしだった一年だったような気がします。

まあ、今回もファンレスビデオカードは危険ということを学習したのでよしと考えるしかないでしょう・・・
posted by Cion at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

Core 2 DUoは化け物か

人柱シリーズ第二段です。
正確にはこっちの方が先なんですけど(笑

9月ごろにTV録画用のマシンがCPU、M/B、メモリのどれかが死んでしまって使用不能になりました。
そこで、メインに使っているマシンをTV録画用にして暫定的にかわしました。

しかし、ひとつ問題がありました。
録画している野球をエンコードするのにゲームマシン(Pentium4 3EGHz)を使っていましたが、1試合3時間をエンコードするのに約2日かかります。
正直話にならないので、もう一台エンコードマシンが必要になりました。

そこで、出たばかりだったCore 2 Duoの最下位のCPUを搭載したマシンを組みました。
なんだか設定がおかしかったようで、Windows Mediaエンコーダーさんがうまく動いてくれなかったのですが、一昨日ようやく機嫌を直してくれました。

そこでエンコードをやってみると・・・1試合20時間もかかりません。
周波数は1.8GHzちょいなのにスピードは倍以上。
消費電力も全然違います。
消費電力が違うということは電源の出す騒音も軽減されるわけで、すばらしいパフォーマンスを発揮しています。

1試合20時間程度でエンコードできるなら、Core 2 Duoのマシンだけでエンコードをまわすことができます。
Pentium4搭載のマシンの方は、どうもVGAカードが熱でやられかかってるくさいのです。
うっかりファンレスモデルを選んでしまったのが運のつきだったのでしょうか。

そんなわけで、今後Core 2 Duo搭載マシンが大車輪の働きをしそうです。
来年になって、値段がこなれてきたらキャッシュが倍の上位モデルに乗り換えてみようかななどと思ってしまうほど強烈でした。

もしかして、今Webを見たりしているこのマシン(Celeron D 2.53GHz)にもCore 2 Duoが乗らないかしらと調べてみたところ、例の一癖も二癖もあるP5P800SEではやっぱり無理みたいでした(笑

でも、デュアルコアのマシンに慣れてしまうと、シングルコアのマシンを使うのははっきり言って苦痛なので、タイミングを見計らってローエンドのPentium Dに乗り換えるかもしれません。
まあ、お金があれば、の話ですけど(笑
posted by Cion at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

IE7の人柱

InternetExpoloer7が一昨日正式にリリースされました。
約半年後にはWindows Updateで自動的に配信されるようです。

というわけで、早速MSのサイトに飛んで、ダウンロードしてきました。
IE7の目玉はタブブラウザ対応とRSSリーダーの標準装備が目玉でしょうか。

使ってみたところ・・・タブブラウザは使いにくいです。
設定が悪いのかもしれませんが、メールソフトのリンクを開くと次々と新しいタブが開いていき収拾がつかなくなります。
これはIE7を複数立ち上げることで解決できそうですが・・・

RSSリーダーはまだ使っていません。
窓の杜の説明ではいまいち使い勝手が悪いということでしたが、私は今までSleipnirにバンドルされていたRSSリーダーを使っており、Sleipnirのバージョンが古いのでセキュリティ上危険と判断していたので、多分IE7のRSSリーダーに乗り換えると思います。

まだ使って1日しかたっていないので、使いこなしているとは到底いえない(というか、上記の機能以外はユーザーの目には見えないところで進歩しているみたいです)ので、なんともいえませんが、どうしても人柱の血が騒いでしまいました。

後はレイアウトの変更にちょっと戸惑うぐらいでしょうか。
デフォルトでツールバーがなかったり、アドレスが一番上に表示されていたり、ホームボタンが場所とサイズが変わっていたりと見た目に若干の変更があります。
これはすぐに慣れてしまうでしょう。

きっと次々と不具合が発見されて大変な目にあうのでしょうが、それもまた楽しいので良しとします。
posted by Cion at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

季節とCPU温度

現在、24時間体制でエンコードをしているマシンが1台ありますが、そのマシンにはSpeedFanという監視ツールをインストールしてあります。
本来の目的は、名前の通りファンの回転数を最適化するものだと思いますが、いまいちわからないのでその辺は放置してあります(笑

SpeedFanの機能の一つとして、CPU他の温度を測ってくれるというものがあります。
エンコードしているマシンは爆熱で有名なプレスコットコア(つづり忘れ)のPentium4 3EGHzです。

夏場だと大体60度ぐらいで安定していました。
涼しくなっても60度ぐらいで安定していました。
これって、もしかしてファンを最適化してくれてるのかなとひそかに思っていました。

ところが、先日ケースファンが異音を発するようになりました。
エンコードの終わるタイミングを見計らって開けてみて、ケースファンの掃除ついでにCPUファンを見たところ、CPUファンにもすさまじい埃がついていました。
さすが24時間稼動マシン・・・

感心しているわけにもいけないので、掃除してやったところ、CPUの温度が56度ぐらいで安定するようになりました。
やっぱりPCはこまめに開けて、掃除してやらないと寿命が縮むなと改めて実感しました。
posted by Cion at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

TVサーバーお亡くなり

先日のファイルサーバー、ノートPCに続いてTVサーバーがお亡くなりになりました。
普通に使っていると突如画面がブラックアウト、ほのかに焦げ臭い臭いがします。

電源を入れなおしてみると、一応起動。
しかし、しばらく使っているとまたもやブラックアウトします。

一応、OSが起動し、アプリの動作まで確認しているので、原因はCPU、メモリ、M/B、HDDではないと推測されます。
さらに、再起動時にエラーをMSに送信したところ、ハードウェアの異常という返答が来ていました。

ということで、残るハードウェアは電源ユニットです。
これは去年買ったセブンスチーム製の物で安定性を信頼しきってしまっていたのが今回のトラブルの原因でしょうか。

実は、先日ワールドカップの録画用にHDDを1台増設し、HDD3台体制になってからASUSのユーティリティが電源の異常を検出していたのです。
しかし、上記の通り電源を信用しきってしまっているし、まともに動作しているので放置していました。

一応、増設したHDDを取り外してみましたが、ちょっと負荷をかける(動画を再生させるなど)だけでブラックアウトするので、やはり電源ユニットがお亡くなりっぽいです。

今日、録画するものがなくて正直かなりほっとしています。
最悪、ゲームマシンでエンコード中(すでに1日以上作業している(笑))のものを止めてビデオキャプチャーカードを取り付けなくてはいけないところでした。

というわけで、原因の切り分けは出来たので、明日PCショップに行って電源ユニットと、HDDが故障して停止したままのファイルサーバー用のHDDを購入してこようと思っています。

今月に予想もしていなかったトラブルが発生してしまい、またしても出費がかさんでしまいそうです。
今月もおとなしくしているしかないのでしょうか(笑
posted by Cion at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

モニタ3台体制

先日、FF11のセカンドキャラを復活させました。
セカンドキャラがいると何気に便利なので、かなり多用しています。

しかし、問題となるのはモニタの数でした。
私は、メインマシンとゲームマシンを21インチCRTで共有し、TVサーバーは17インチモニタにつなげていました。

一応全てのPCでFF11は動くのですが、多分TVサーバーが野球などを録画中にFF11を起動させると録画ソフトが落ちてしまうと思うので、必然的にゲームマシンとメインマシンでFFをやることになります。

そこで、物置で休んでいた15インチモニタを引っ張り出してきて、PC1台につきモニタ1台体制をつくりました。
かなり邪魔だし、見た目がアレですし、発熱量もすごいのでちょっと困り者なのが難点です。

すると、19インチ液晶が欲しくなってくるわけで・・・
19インチ液晶だと、現段階では三菱製がひとつ抜けています。
三菱の19インチは65000円強。
これは買えないですね(笑
posted by Cion at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ノートPCお亡くなり

先日、久しぶりにノートPCを立ち上げると、しばらくは順調に動作していたものの、突如ボンという音と共にブラックアウトしました。
電源ボタンを押しても応答なし。

しばらくすると、焦げ臭い臭いと煙が出てきました。
完全にお亡くなりのようです。
ここまで見事な最後を見たのはは2台目です(笑

このノートPCは確か2003年の夏前に購入したもの。
FF11がノートPCでも動く!というのを売り文句に発売されたLavieさんです。
当時の私がFF11を実家でやるためにノートPCを購入するという不可解な行動にでてしまったことは、今となっては呆れるしかありませんが・・・

しかし、このノートPC、かなり不具合があって、まず熱がものすごいのです。
FFプレイ中に熱暴走と思われるブラックアウト無数、仕方がないので、ノートの下に敷くクーラーを買ってきました。
それで一時安定したものの、今度はVGAチップが死んでしまったらしく、画面に訳のわからない模様が出るようになりました。
幸い、これはサポート期間中だったので、修理にだし、マザーボードごと交換。

しかし、今度はHDDにトラブルが発生し、S.M.A.R.T.値を計ると、閾値ギリギリまで下がっていました。
それで、特に必要の無いノートPCはお休み状態にあったのです。
先日、全部のモニタを使ってしまうという状況に陥ったので、やむなくの起動でした。

とにかく、問題は発熱でしょうね。
モバイルPentium搭載のマシンのくせに、どこからあんな熱が出てくるのでしょう?
とりあえず、Lavieさんを購入することは二度となさそうです。
posted by Cion at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

キーボード買い替え

先日、ゲームマシンで使っていたロジクール製のワイヤレスキーボードが壊れました。
ESCキーと3と4が使えないという、FF11をやるにあたっては致命傷だったので、買い替えの必要が発生です。

先日、近所のPCショップに行って買ってきたのがこれです。

マイクロソフトMicrosoft Wireless Optical Desktop Elite(ワイヤレスオプティカルデスクトップ...

今回もワイヤレスです。
私は自分の周辺でPCを3台同時使用しており、2台が有線のキーボードのため、3台目まで有線だと分けが分からなくなります。

こいつに決めたのは、まずロジクール製のワイヤレスで、日本語配列のものが無かったことと、電波の有効距離が1.8mもあるというところです。
今までのロジクールは0.5mだったので、3倍以上にも伸びました。
別にマウスは要らなかったのですが、ついてきてしまう以上仕方なく買いました。

最近のキーボードって、ちょっと配列が変わったのが主流なのでしょうか。
Deleteキーが大きくなって、Insertキーが無くなっています。
Insertキーなんか使ったこと無いので、別に問題は無いんですけどね。

あとは、ファンクションキーが4個×3セットではなく、3個×4セットになっていました。
キーボードでFF11をプレイする私に取って、結構大きな違いになるかなと思っていましたが、すぐに慣れてしまいました。
むしろ、日本語変換で半角英数にするF10がどこにあるのかとっさにわからなくなったりして、そっちの方で混乱しています。

でも、比較的使い勝手はよく、キーボードの前面に革張りの手を乗せる台(?)がついていて無駄にゴージャスです。
マウスもワイヤレスになったので、私周辺のケーブルもすっきりしましたし。
これは満足な買い物でした。
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2006年08月18日

ウィンドウズ・メディア・エンコーダーさん

私は録画した番組をウィンドウズ・メディア・エンコーダー9で圧縮をかけています。
大体、野球など3時間程度の番組で20時間程度の圧縮時間でした。

野球は1枚のDVDに2試合入れるために最大で画質1500Kbpsです。
パソコンで見る分にはそんなに粗は目立ちませんが、テレビで見るとブロックノイズが出まくりで、かなり不満でした。

しかし、先日設定画面で「デコードの複雑さ」という項目を発見し、デフォルトの「自動」を「複合」に変えると画質が劇的に向上しました。
今後はこれでやるしか!と思い、「複合」に設定してやっているのですが、エンコード時間が約2日と劇的に増えてしまいました。

野球は基本的に週6日やるので、完全に追いつきません。
よって、無圧縮のMPEG2ファイルがどんどんたまっていくわけで、残り40試合弱耐えられるか激しく不安になってきました。

まあ、足りなくなったら250GBのHDDを買ってくればいいんですけどね。
250GBのHDDはいくらでも転用できますし。

そんなわけで、今日もHDDの空き容量を確保すべく大掃除です・・・
来年はエンコードマシン2台体制で臨まないといけないでしょうね。
そしてハイビジョン時代が到来するとなると・・激しく恐ろしいです(笑
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2006年08月03日

50GBを空ける

現在24時間稼動しているファイルサーバー。
流体軸受けではないHDD搭載マシンでうるさいのでマシンルーム(物置)に設置してあります。

物置なので当然冷房は入っていません。
それどころか、ほとんど締め切っている(普段人がいないので、雨が降ると振り込んでしまう)ので、室温は素敵なものになります。

そして、先日からなにやら不穏な音を出していましたが、放置していました。
ところが、昨日部屋の横を通った時、HDDがカチカチと言う音を出し続けており、フリーズしている模様。
急ぎ再起動をかけてS.M.A.R.T.を見るとずいぶん数値が下がっていました。
一応90台は確保していましたが。

デフラグをかけると、一瞬数値は100に戻りますが、すぐに変な音を出して数値は下がってしまいます。
もともと夏場対策に用意していた長いIDEケーブルと電源延長ケーブルを取り付け、HDDを機体外に出し、扇風機で強制冷却しました。

しかし、もともと夜間でも室温は軽く30度を越える部屋です。
扇風機の冷却能力では追いつかないのか、すでに壊れかけていて手に終えないのかを判断しないといけません。

幸い、ファイルサーバーには2台のHDDが取り付けてありますが、もう一台は普通に稼動し、S.M.A.R.T.値にも異常は見られません。
よって、該当HDDの物理的破損と診断しました。

幸い、S.M.A.R.T.値は90台を保っているので、まだ時間は残っているはずです。
昨晩からファイルサーバーは停止中です。

壊れかかっているHDDは幸い80GBのもので、さらにOSも入っているので必要なファイルは50GBとちょっとでした。
これらを退避させてしまえば壊れてしまってもいいのです。

このHDDは2002年2月購入のもの。
4年以上フル稼働でよくがんばりました。

しかし、ファイルサーバーに関しては運用方法を見直さないといけないわけで、過酷な環境の物置に設置しておくわけには行きません。
なので、私の部屋に移動する予定ですが、問題は健康な方のHDDも流体軸受けではないので猛烈にうるさいと言うこと。

幸いそのHDDも120GBのサイズなので、こいつも同時に引退してもらい250GBを1台取り付けようと思います。
しかし、PentiumIII 500MHzという旧世紀の遺物のマシン、当然Big Driveには対応していないでしょう。

あれって、単純に10、120、120とかに割れば認識するんでしたっけ?
もしダメでも250GBのHDDは用途があるので無駄にはなりませんが。

そんなわけで、残りPCたちをチェックすると、みな微妙な空き容量です。
一回ファイルの整理&DVDに焼き焼きしないといけませんが、DVD-Rの残りが30枚を切っていました。

焼ける限りは焼いてしまい、早めにDVD-Rを購入しないといけません。
posted by Cion at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

21インチモニタお亡くなり

ずいぶん前ですが、21インチモニタが死にました。
突然画面が点滅し、バチッという音と共に映らなくなりました。

電源ランプがエラーを示す怪しい点滅をしていたので、マニュアルをみて(なくしたので、メーカーのサイトからダウンロードしてきました(笑))もこのパターンの点滅はありませんでした。

サポートセンターに問い合わせるとイレギュラーな故障なようで、引き取り検査になると。
さらに保障期間が切れているため、送料、調査料共に発生します。
それだけで6000円以上。

さらに故障なら部品代が発生、原因がブラウン管ならすでにブラウン管の生産が終了しており、在庫もなくなってしまったため修理不能との事です。

修理不能の可能性濃厚なものに6000円出すのはばかばかしいので中古で購入しました。
それが今日到着。
前の機種はNANAOのT965だったのですが、今回購入したのはT962。
一世代前の機種です。
ただ、機能の変更は動画再生がきれいに出来るとかその程度だったので、動画はテレビに出力する私には関係ありません。

そんなT962が今日到着しました。
早速動作チェックしてみたところ、特に不具合もなく、若干黒が甘いですがこれは経時劣化なので仕方がないかと。
むしろ、この前自分の不手際でつけてしまったコーティング剥げの傷が無くなっていい感じです。

さらに壊れた21インチモニタがそのまま設置されており、メインマシンとゲームマシンはテレビサーバーがつないであった17インチモニタに、テレビサーバーは予備の15インチモニタにつないでありました。
テレビとの距離があったので、テレビを見ながらPCを操作というのが難しい環境になっていましたが、これも解消。
比較的低価格で入手できたので、まあ満足です。

しかし、思った以上にNANAOの21インチモニタの中古って流通してるんですね。
それだけ市場に出回っていたということでしょう。
これで今回購入したモニタが壊れてもちょっと安心です(笑
posted by Cion at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

Seagateさんと旧IBMさん

今年の初めに組んだPCのメインHDDに初めてSeagate製を使いました。
それまでは日立(旧IBM)製を使っていたのですが、たまにカチと音がするので、日立製ってもしかして爆弾もち?と思ったのがきっかけでした。

そして購入したSeagate。
思いっきり地雷を踏みました。

最初からS.M.A.R.T.値が変なのはずいぶん前の記事に書きましたが、やはりS.M.A.R.T.値であるPower On Hours Countの減り方が尋常じゃなく速いです。
これはHDDの耐久性を示す数字で、これが0になる時物理的にHDDは壊れてもおかしくないですよという数字です。

Seagateさんは今年の1月から運用開始なので、約半年の運用。
日中はほぼ稼動しています。
それでもう値が2も減りました。

それに対してIBMさん(現日立)は2002年購入で、24時間稼動にもかかわらず、Power On Hours Countは3しか減っていません。
約54ヶ月で3の減少なので、Seagateさんは旧IBMさんの18倍も耐久性に劣る?

ちなみに去年買った日立製のHDDでS.M.A.R.T.値が測定可能な3台のPower On Hours Countはすべてひとつも減っていません。

もう絶対Seagate製は買わないことにしましょう。
posted by Cion at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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