2006年03月07日

久保田と藤川

ワールドベースボールクラシックの代表チームのアメリカでの練習試合、どこか放送しないかとネットをさまよっていると、Wikipediaにある選手一覧のページに行き着いてしまいました。
なんとなく久保田と藤川をチェック。

えと、私の阪神ファン歴が短いので知らなかっただけかもしれませんが、両投手とも一癖も二癖もある経歴を持っていますね。

まずは、久保田。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%99%BA%E4%B9%8B

久保田ってキャッチャー出身だったのですね。
3年次に甲子園に出場した際もキャッチャーで出場。
でも、ピンチになるとマスクとレガースを脱ぎ捨ててマウンドに登るって、そりゃ見ている人間誰もが目を疑いますよねw

本人は先発をやりたいといつも口にしているようですが、やっぱり久保田はクローザーが似合うと思います。
結構ピンチになることがありますけど、何とか乗り切りますからね。

昨年の9月7日の中日戦の9回裏、一死満塁のピンチからクリーンナップを2者連続三振に切って捨てるなど、とにかくインパクトの強い試合が多いですよね。
正直私はウッズに打順が回るのでもうだめだと思ってましたw

Wikipediaによると、それには理由があって、ピンチになると投球スタイルがクイックになって、クイックスタイルの久保田は激しく打ちにくい投手に化けるようです。
テレビで野球を見る回数が少なかった私にはよくわかりませんけどねw


次に藤川
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E7%90%83%E5%85%90

球児という名前が本名なのか、正直疑っていましたw
でも、どうやら本名みたいです。

藤川が生まれた日に丁度父親が草野球でノーヒットノーランを達成し、それで球児と名づけられたらしいです。
藤川の父親の証言は取れていないので果たして本当かどうかはわかりませんが、父親も野球好き、兄にいたってはピッチャー藤川球児、キャッチャー藤川順一(兄)でバッテリーを組んで甲子園にでたとか。
まさしく野球一家、あれだけの怪物っぷりも納得ですね。

去年も清原のチン○○事件など、大いに話題を提供してくれましたが、私が本格的に阪神戦を見出したのは8月から。
間に合いませんでした。
残念です。

JFKという呼び名の登場も意外と遅く、2005年7月18日だそうですね。
確かに、8月上旬ごろの試合では「なにわのJFK」とアナウンサーが言っていました。
いつの間にか単にJFKと呼ばれるようになりましたけどね。

WBCの藤川を見ていると、モーションを変えているせいか、時期的な問題か140キロ台中盤までしか出しかだしていません。
今年もシーズンに入れば去年のような150キロオーバーのストレートをガンガン投げてくれるのでしょうか。
それも楽しみです。

で、肝心の日本代表チームの練習試合日程は今だわからずです。
なにやってるんだ、私orz


posted by Cion at 20:01| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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