2006年03月03日

CPUの温度 ゲームマシン編

先日メインマシンに入れたSpeedFanを最もCPU負荷のかかるゲームマシンにも入れてみました。

メインマシンでもそうだったのですが、温度の表示がTemp1〜3となっており、どれがCPUの温度かいまいちわかりません。
でも、それっぽい温度があるので、多分それがCPUの温度なのでしょう。

で、ゲームマシンの温度ですが、アイドリング時は47度程度。
これはメインマシンのCeleron D 326(2.53GHz)とほぼ同じ温度です。

もっとも付加のかかるエンコード中は60度で安定。
ゲームマシンのCPUが高温で有名なPrescottコアのPentium4 3.0EGHzであることを考えると、まあ許容範囲なんでしょうかね?

一応、ゲームマシンにはギガバイト製のロケットクーラーが積んであります。
確か3000円ちょいのクーラーだったと思うので、効果は十分なのでしょうか。
騒音も確か24dbぐらいだったと思うので、若干騒音はしますが、我慢できる範囲です。

同じロケットクーラーを積んでいるTVサーバー(旧メインマシン)がほとんど音を発しないことを見ると(ゲームマシンとTVサーバーは電源も同じものを搭載)、ロケットクーラーではなく、VGAカードのファンが騒いでいるっぽいです。

これを鑑みてメインマシンのクーラーを考えると、冷却性能より静音を重視したクーラーでいいのかなという気がします。

しかし、今は冬です。
夏場は今より室温が10度以上上がるので、どうなるんでしょうか。
やっぱり夏場を見てから判断ですかね。


posted by Cion at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。