基本的な組み立ては問題なく終了。
BIOSの設定画面も上がってきます。
これで、CPU、マザーボードの初期不良は無いかな?と言うところです。
しかし、試しにOSをインストールしようとするといきなり不具合が。
DVD-ROMとHDDを認識しません。
仕方ないので、マニュアルを見ると英語版( ̄△ ̄;)
いまどきのマザーボードでマニュアルが英語版って珍しいような。
さっそくASUSのサイトに飛んで、日本語マニュアルをダウンロードしようとすると、英語、フランス語、ドイツ語しかないorz
P5P800SEって、売る気無さ満点ですねw
LGA775、デュアルコアCPU対応で、AGPバス搭載のマザーボードと言う異端な存在であり、なおかつ業界がAGPバスを抹殺してPCIExpressに移行しようとしている中でのリリースなので当然かもしれませんが。
そんなわけで、まずは各ドライブの故障を疑ってみました。
HDDなんて電源すら入っていない様子。
でも、別マシンにつけると両方とも問題なく起動。
次はマザーボードのコネクタの初期不良かと思いました。
でも、これは確認しようがありません。
念のため、先日分解したマシンについていたIDEケーブルで接続すると・・・認識しました。
DMA-2と出ているので、33.3Mbytes/sの転送量しかありません。
なんだこりゃ・・・
マニュアルを読み返すと、BIOSをアップデートするようにと書いてあったので、BIOSをアップデート。
いまどきのマザーボードって、フロッピーディスクに新しいBIOSのファイルを入れておいて、PCを起動させるときにある操作をしてやれば自動的にアップデートしてくれるのですね。
DOSコマンドを打たなくていいので楽ちんです。
で、念のためケーブルをマザーボード付属に変えてみると、HDDは認識。
DMA-5になっていたので、100Mbyteの転送量です。
まあ、いいかな?
DVD-ROMは相変わらず認識せず。
ケーブルを古いのに帰るとDMA-4まで行きました。
どうやら、BIOSアップデートは必須のようです。
で、OSのインストールに入るわけですが、とにかく認識が遅い!
セットアップの画面が出るまで5分以上かかります。
なぜだろうと調べてみると、P5P800SEはSerial ATAのHDDで動作させることが前提に設計されているようです。
BIOSもデフォルトではSerial ATA優先で、IDE HDDからブートさせるには設定を変更させないといけないようです。
英語に弱い私はマニュアルを読んでもよく分からず、何となくこれかなとあたりをつけた設定でやってみました。
一応インストールは始まるものの、やっぱり遅いです。
しかも、HDDにデータをコピーした後の再起動でまた最初からセットアップを始めようとします。
要するに、OSが入らない状態です。
試しに、HDDを外すと・・・すんなりセットアップ画面が起動しました。
やっぱりIDE HDDは想定外の設計のようです。
先日注文したSerial ATA HDDが到着するまでOSのインストールはお預けですね。
一応マザーボードとCPUには初期不良はなさそうなので、最低限のチェックは出来ました。
そんなことに一日費やしましたorz
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P5P800 SEってなんだか異端児な感じですね。
私はこのマザーをメイン機にさせています。
今回は大幅にグレードアップさせようとCeleronD346、S-ATAのHDD、メジャーチップのメモリ(しかもPC3200)など私のとって今までにかつてない性能を作ってみました。
当初、BIOS更新に戸惑いましたが、今は安定して稼動しています。
私も記事にあるとおり、P5P800SEのクセの強さにはずいぶん苦しめられましたが、ネットワークさえ開通してしまえば後の設定は問題ありませんでした。
なぜかOSインストール後IDEのDVD-RWドライブを認識しなくなってしまいましたが、USB接続にすることによって回避しています。
とりあえず、Vista発売と同時にデュアルコアのPentium Dに移行しようと思っています。
Celeron Dだとエンコードなどをすると他の作業ができなくなってしまいますから。
それ以外は安定していて、さすがASUS製のIntel純正チップ搭載マザーボードという感じですね。
サブ機のK8N+Athlon64 3400+に換わって新しいサブ機を組もうとP5O800SEを検索してたら来ちゃいました(笑)
とても参考になりました