2005年04月22日

ジパング

ジパング既刊の18巻まで読破しました。
ここ3日ぐらいで10冊も読みましたヽ(´ー`)ノ
って、一日3.3冊かorz
この辺が今の私の限界っぽいですw

さて、内容ですが、なんだかそこら辺にある仮想戦記物みたいになってきたのが気にかかりますw
草加の大暴れっぷりが目立ちます。
日本が原爆持っちゃうしw
石原莞爾と毛沢東が会っちゃうしw
未来の歴史を知っているという強みを存分に発揮しちゃいます。
いつの間にか滝参謀も理解者になっちゃいましたしね。

未来の情報を持ってて、ほぼ無敵に近い戦力を持ってるみらいの方には次々と死者、負傷者が出てきます。
梅津艦長の退艦以後は艦内に軍に協力すべきという派閥が生まれ、角松二佐も艦を降ります。
ついにみらいも海軍の一翼を担うことに。

そしてインド洋方面作戦が展開されます。
緒戦は圧勝するも、2つ目の拠点攻撃には失敗、空母一隻を失います。
インドを攻撃し、イギリスを追い詰める。
中国共産党と連携をすることにより、国民党中国を危機に陥れる。
それらの条件がそろったとき、同盟国のアメリカは艦隊を出さずにはいられなくなり、そこで艦隊決戦に持ち込む・・・
いかにも頭の冴える参謀が考えそうな作戦ですねw
確かに史実ではアメリカ海軍の大反撃は1944年からです。
作中は1943年ですからアメリカ艦隊に勝つ見込みもあるでしょう。
果たしてその作戦はうまく行くのか・・・
というところで終わりました。

今のままでは、まさしく草加拓海の思う通り、帝国主義日本が戦争に勝ってしまいます。
それを阻止すべく角松は米内光政に接触します。
梅津艦長は、原爆製造を阻止するために中国にわたります。
しかし、今のままではまだ個人レベルの力しかありません。
やはり、みらいの力が必要になります。
みらいにどうやってもどるのか。
そして、戦争の落としどころはどこなのか。

これから、また大きくストーリーが動くと思われます。
これから先の展開が楽しみですね。


posted by Cion at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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