2007年04月27日

天下人

ずいぶん前にちょっとだけプレイして、放置してあった天下人をやってみました。
一応RSTに分類できるのでしょうか?
リアルタイムで動くシミュレーションゲームです。

コーエーの決戦シリーズと似たような物ですが、天下人には練習ステージがあり、そこで武将の経験や、兵種の錬度を高めたりできます。
武将のレベルが上がれば当然強くなりますし、兵種の経験があがれば上位の兵種を使えるようになります。

今回プレイしていたのは一番難易度の低い徳川家康のシナリオだったので、実は普通にシナリオを進めるだけでクリアできるらしいのですが、やはり何かを育てるのが好きなようで、意味もなく強い軍団を作ってしまいました。
おかげで後半のステージは猛烈に楽でした。

さらに、このゲームでは特定のステージで条件を満たすことにより、ルートが分岐します。
分岐といっても史実ルートと仮想ルートの二つだけです。

徳川家康の場合、ステージ3で武田信玄の部隊を撃破すると仮想ルートに進めます。
難易度的に初回ではまず撃破不能(武田信玄が非常に強い上、敵部隊数が6を下回ると武田信玄は撤退してしまい、勝利となる)なところを、強い軍団(引継ぎ可能)で挑んだところ、いともあっさり武田信玄を撃破してしまいました。

私は圧倒的な強さで敵をなぎ払うのが大好きな人なので、仮想ルートも楽しめそうです。
さらに別の主人公のシナリオがあるので、結構は待ってしまうかもしれません。


posted by Cion at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

オランダ【エイジ・オブ・エンパイアIII】

エイジ・オブ・エンパイアIII、隙を見てやっています。
イギリス、スペイン、アステカときて、現在オランダでプレイ中です。

オランダは他の文明と違って、お金で入植者を生産するというシステムをとっています。
なので、他の文明と違い序盤では金を優先的に集めないといけないのですが、時代2に進化するにはやはり食料800がいるので、その辺の割り当てにちょっと気をつけないといけません。

また、銀行という自動的に金貨を生産してくれる施設も使えるので、どのタイミングで建てるかもカギになります。

オランダのホームシティは現在レベル8。
前のいくつかの文明はハンディキャップをつけてプレイしていましたが、ずいぶんなれたので低レベルのホームシティでもハンディキャップなしでプレイしてみました。
また、ゲーム速度がいままで早いだったのを標準にしました。

実際にやってみると、細かく足りない資源に入植者を割り振る余裕ができ、低レベルのホームシティにもかかわらずあっさりと勝利を収めることができました。
ハンディキャップは本当に最初だけ使うのがいいですね。

そんなわけで、ホームシティが8になりました。
現在主力は射撃ができる騎兵を使っています。
比較的低コストでできるのと、騎兵でありながら人口コストが1なのが魅力的です。
ただ、建物に対する攻撃力が極端に低いので、臼砲との併用は不可欠になっています。

ホームシティのレベルが上がって騎兵のアップグレードができるようになればまた状況は変わるかもしれないので、少し楽しみです。
posted by Cion at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

ケース交換

いよいよ野球シーズンが開幕しました。
すると、全試合録画している私にはエンコード地獄が待っています。

しかし、冬の間に静かな生活になれてしまい、エンコード用のマシンがCore 2 Duo搭載の比較的騒音の少ないPCの音も気になるようになってしまいました。
そこで、音の元凶、ファン類の総見直しを図りました。

まず最大の騒音元、CPUファン。
Core 2 Duoの付属ファンは従来のものよりずっと静かと聞いていたので、そのまま使っていました。
確かに静かですが、あくまで従来の物と比べての話です。
絶対的に評価すれば、やはり「うるさい」になってしまいます。

というわけで、CPUファンはこの子にしました。




SAMURAI MASTERという結構変な名前ですが、売りは12センチファンを搭載していることです。
ファンが大きくなればなるほど同じ風量を得るのに必要な回転数が減るので、静穏性が高まります。

取り付けてみたところ、リテールファンとは当然比べ物にならないほど静かです。
さらに、CPUの温度が5度ぐらい下がりました。
静穏と冷却を同時に手に入れることができました。

ただ、問題は12センチファンをつむほどばかでかいので、取り付け金具周辺がCPU周辺のパーツに干渉します。
なので、マザーボードによっては取り付けることができないかもしれません。
最初はそれに気がつかず、なかなかはまらないと四苦八苦していました。

次は電源です。
これも8センチファンを背面に搭載したオーソドックスな形の電源でした。
SevenTeam製だったので、性能はいいだろうと思っていましたが、所詮8センチファン、うるさいです。
そこで交換したのがこの子。



12センチファンを下面に噴出すタイプです。
やはり静穏を売りにしていて、今までのと比較するとかなり静かです。

これでずいぶん静かになりました。
しかし、私が使っているケースは前世紀の遺物。
電源の下に3.5インチシャドウベイ取り付け金具がついており、電源のファンが半分ぐらい隠れてしまいます。

さらに、電源ファンの熱気が吹き付けるのはCPUクーラー。
そのほかほかの空気をケース背面の8センチファンが排気しています。
無意味どころか有害な気までする無駄なパーツ配置。

さらに、このケースは5インチベイにHDDクーラーを取り付けており、このファンも8センチです。
トータルでずいぶん静かになったとはいえ、この8センチファン二つがどうしてもボトムネックになってしまいます。

そこで、10年近く使い続けたケースのリプレイスを検討しました。
ちなみに、このケースは純正、バッタ物を含めて3台が現役で稼動しています(笑



そこで購入したのがこの子。
売りは前面に12センチファンを2つ(HDDファン兼用)背面に12センチファン1つ、天板に20センチファン1つと巨大なファンを4つも搭載しています。
さらに、個々のファンは独立した回転速度切り替えスイッチがついています。

また、面白いのは通常上部に置かれる電源が下部に設置され、電源ファンから排出される熱気がCPUファンに直撃することはありません。

とりあえず、使用するHDDは2台なので、前面のファンは1つだけ使用で動かしてみました。
うるさいです(笑
チェックしてみると、各ファンがすべて高速回転に設定されていました。

しかし、低速回転に切り替えてもやはり気になります。
そこで、思い切って背面ファンを止めてみました。
すると、静穏性は格段にあがり、今までのケースとは比較できないほど静かになりました。
また、各熱源の分散によりCPUの温度が3つのパーツを交換する前から比べて、全力演算状態で10度ほど低くなりました。

これにて静穏、冷却の双方の向上を図ることができました。
しかし、その代償は・・・4万円弱の出費でした(笑

また、このケースは構造がちょっと甘く、エッジの部分に鋭いところがあったり、マザーボードを固定するのにコツが必要だったりと設計的な弱点は若干見受けられます。

そして、致命的な弱点として、ファンが光ります(笑
夜中も稼動させるマシンとしてはかなりうざいです。
光源を切ってしまおうかとも思ったのですが、電源とファン回転装置のケーブルが混じっているのでどれを切っていいのかわかりませんでした。
この辺は何とかしてほしいですね。
posted by Cion at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。