2007年01月15日

決戦III

結構前から決戦IIIをやっています。
決戦IIIの主人公は織田信長で、決戦シリーズのお約束どおり史実っぽいシナリオでありながら、実際は仮想シナリオの部分がほとんどです。

決戦シリーズは一応戦術型シミュレーションゲームになるのでしょうか。
過去作においては決戦が関ヶ原の戦い前後を舞台にした石田三成と徳川家康が主人公、決戦IIは三国志を舞台にして劉備と曹操が主人公でした。
IIIの主人公は織田信長一人です。

内容は、戦場に複数の部隊(3〜7部隊程度)を送り込み、そのうちの任意の部隊を操作し、勝利条件を満たすと言うものです。
実際は信長が圧倒的に強いので、信長を操作している時間が一番長くなります。

ゲームの難易度は、敷居が高そうに見えますが、かなりのぬるゲーで、どうしても勝てないシナリオにぶつかると敗戦しても経験値、兵種適正、技の経験は入るのでクリアできるまでひたすらトライし続ければいつかクリアできます。
逆に、わざと撤退して経験を貯めるという作戦もありです。

このゲームの特徴として、武将に調子というパラメータが設定されており、この調子によって戦場での強さが変わります。
調子はステージをクリアするごとに変動するので、基本的には絶好調の武将を戦場に送り込むことになりますが、どうしても出したい武将がいる場合、戦闘中に単騎駆というコマンドがあるので、それを実行し相手武将を倒すと調子が上がります。

そんなルールがあるため、常に同じ武将を戦場に送り出せるわけではなく主要シナリオで出撃固定の信長がひたすら強くなっていきます。
また、シナリオの途中で信長軍が多方面作戦を展開し、武将が一気に抜ける現象もおこるので、なおさら出撃武将の選択肢が狭まってしまいます。

出撃武将の選択肢が狭まるデメリットとして、まず信長以外の特定の武将を徹底強化しにくいということです。
このゲームでは、1周目に獲得した兵種特性と特技は次周に引き継がれるので、なるべく鍛えておきたいところなのです。

なぜ2周もやるかと言うと、1周目では最終シナリオが登場せず、2周目以降でないと完全クリアは出来ないのです。
また、シナリオの過程で、3つある戦場のうち2つクリアすると話が進んでしまうなどの展開があるので、やはり2周目はやりたくなるのです。

そんなわけで、1周目はクリアしました。
かなり時間はかかりましたが、それなりに強化された軍団が出来たと思います。
2周目は難易度が中級に上がり、手ごたえが増しているはずですが、序盤では2周目のほうが楽な感じです。

このゲームはひとつの戦闘が5〜15分と比較的短時間で終わるし、どこででもセーブできるのでかなりプレイしやすいです。
そんなわけで、またちょこちょこ進めるゲームが増えてしまいました。
3周目(難易度上級)にしか登場しない武将(?)もいるらしいので、もしかしたら結構やりこんでしまうかもしれません。
もしかしたら危険なゲームにてを出してしまったのかも・・・(笑


決戦III


posted by Cion at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

エリーのアトリエ【アトリエ マリー+エリー】

エリーのアトリエをクリアしました。
アトリエシリーズの1作目、マリーのアトリエと比べるとかなり難易度が高くなっているような気がしました。

今回も目指すはベストエンディング、「ザールブルグの錬金術師」です。
このエンディングを目指すには、前作の主人公マリー関連のイベントを進めないといけません。
でも、途中でぱったりイベントが止まってしまいました。

そしてそのまま4年目が終了。
マリーのアトリエに比べて1年も短いのはきついと思っていたら、マイスターランクへの進級が認められ、さらに2年延長されました。

その2年の間にもマリー関連のイベントは発生せず、ノーマルエンディングで終わりました。
何でだろーと思いつつ1周目終了です。

エリーのアトリエでは、マリーのアトリエに比べて金策が格段に難しくなっています。
また、カスターニュ地方という行くだけで17日もかかる遠い採集ポイントがあり、8月1日にはアカデミーの試験があったり、その他イベントがかなり広範囲に分布しているので、いつ行くかというのが問題になったりします。

また、新システムとして妖精が成長するようになりました。
前作では紺色妖精(マリーと同じ速度で作業可能)を最大の7人雇っておけばそれだけで金策も基礎アイテムの作成もまかなえてしまったのですが、エリーのアトリエでは紺色妖精の給料が高騰しています。
そして、金策が困難になっているので、なおさら紺色妖精を雇いにくくなってしまいました。

そこで、最初のプレイでは黒色妖精(エリーの七分の一の速度で収集のみできるが、給料は紺色妖精の二十一分の一と激安)を7人雇って育成しました。
妖精の給料は雇った時点のものが継続されるので黒色妖精7人だとかなりリーズナブルです。

しかし、1周目のプレイでは妖精の育成に時間をとられてしまい、本来の目的である収集とアイテム作成がおなざりになってしまいました。
そこで、2周目では紺色妖精を一人だけ雇って、序盤は紺色妖精に収集、基本アイテムの作成を一任し、6人の黒色妖精はひたすら収集に励みます。

黒色妖精が1段階成長して、アイテム作成が出来るようになれば中和剤などの必須アイテムを作成させておけばエリーはかなりフリーに行動できます。
その間に難易度の高いアイテムの作成に励み錬金術レベルを上げたり、採集場の新規開拓などに時間を回せるようになりました。

そんなわけで、2周目は1周目に比べてかなり効率よくプレイできる環境が整いました。

話はもどって、マリーのイベントですが、どうもマイスターランクに進む前にカスターニュ地方にいるボス、フラウシュトライトを撃破しないといけないようです。

フラウシュトライトは全体攻撃を行ってくる上に、その全体攻撃でエリーなどのHPが低いキャラは一撃でやられます。
そこで、時の石版で相手の動きを止めてしまわなくてはいけません。
また、フラウシュトライト戦では通常攻撃ではなく(通常攻撃も出来ることはできる)、カタパルトという武器を使います。

このカタパルトは物理攻撃力の高いキャラほどダメージが出せるので、エリー以外の護衛のキャラを育てないといけません。
私はLv30ちょいのハレッシュで楽勝でした。

フラウシュトライトを倒すと、さらに19日かけてケントニウスという町に行くことが出来、そこでようやくマリーイベントが進みます。
とにかく、移動期間が異常に長いので、マリーイベントを進めるタイミングはかなり重要になります。
まあ、私は8月1日のアカデミーのコンテストに間に合わず、その年は順位はサボりになってしまいましたが(笑

そんなわけで、マリーイベントを見て、マリーイベントを発生させるマリーフラグ(シアの結婚式など)をしっかりと立ててなおかつ最初の4年間に錬金術レベルを40以上に、マイスターランクに進んでから45以上にしてようやくベストエンディングに到達します。

プレイのコツさえつかんでしまえばそんなに時間はかからないのですが、なかなかやり応えがありました。
そんなわけで、アトリエ マリー+エリーは終了です。
次作はリリーのアトリエPlusになります。

アトリエシリーズも先が長そうです(笑


posted by Cion at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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