2006年01月31日

戦国自衛隊1549

今日はファンタシースターオンラインのメンテの日です。
現在ファンタシースターオンラインでは期間限定経験値2倍ボーナスと言うある意味ふざけたことをやっているので、サルのようにはまる予定でした。

でも定期メンテで出来ません。
なので、見たいと思っていた映画を見ました。

それが戦国自衛隊1549です。
1974年に配給された戦国自衛隊のリメイクではなく、シチュエーションを踏襲しながらオリジナルの作品になっています。

ストーリーは実験中に突如戦国時代にタイムスリップしてしまった陸上自衛隊の1部隊が歴史に干渉してしまい、その影響が現代に出てしまいました。
このままでは現代世界は消滅し、新たに作り変えられた世界が出現してしまう。

それを阻止するために実験と同じ状況が再現できる日に別部隊が歴史の改変を阻止しに行くというものです。


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以下ネタばれあります


posted by Cion at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケースファンにやられる

私がメインマシン、ゲームマシンともに使っているHDDファンがあります。
先日新PC用にパーツを購入した時に一緒に買いました。
地元の店の半分ぐらいの値段だったのでラッキーと思っていました。

で、到着したものを見てみると・・・
HDDファンではなく、単なる5インチベイ搭載用のファンでしたorz
つまりHDDがマウントできないのです。

仕方ないので、3.5インチHDDを5インチベイにマウントする道具を使って試したところ、ケースが古すぎるせいかファンがはまらないのです。

完全な無駄遣い・・・と思いました。
が、ひとつ思いつきました。

ファイルマシンのHDDが現在内蔵のシャドウベイに搭載し、更にそのシャドウベイをPCの外に出して扇風機で冷却すると言う強引な手法をとっています。

もしかして、この3.5インチベイを5インチベイに置いて、このファンをつければ事実上のHDDクーラーになるのでは・・・と思い、早速実行してみました。

結果、ぴったりはまりましたw
3.5インチシャドウベイの高さもちょうどHDD2台がファンの風が当る位置に来て絶妙な按配です。

失敗と思った製品が意外なところで役に立ってちょっとホッとしています。
夏場になればまたシャドウベイ毎外に出して扇風機で冷却ですけどねw
posted by Cion at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

敷居の高いP5P800SE

一昨日、新マシンのパーツが一部そろったので、動作チェック(初期不良交換は一週間位しかないパーツもある)のために遊んでいるHDDとゲームマシンからメモリを512MB引っこ抜いてきて、動作チェックしました。

基本的な組み立ては問題なく終了。
BIOSの設定画面も上がってきます。
これで、CPU、マザーボードの初期不良は無いかな?と言うところです。

しかし、試しにOSをインストールしようとするといきなり不具合が。
DVD-ROMとHDDを認識しません。
仕方ないので、マニュアルを見ると英語版( ̄△ ̄;)

いまどきのマザーボードでマニュアルが英語版って珍しいような。
さっそくASUSのサイトに飛んで、日本語マニュアルをダウンロードしようとすると、英語、フランス語、ドイツ語しかないorz

P5P800SEって、売る気無さ満点ですねw
LGA775、デュアルコアCPU対応で、AGPバス搭載のマザーボードと言う異端な存在であり、なおかつ業界がAGPバスを抹殺してPCIExpressに移行しようとしている中でのリリースなので当然かもしれませんが。

そんなわけで、まずは各ドライブの故障を疑ってみました。
HDDなんて電源すら入っていない様子。
でも、別マシンにつけると両方とも問題なく起動。

次はマザーボードのコネクタの初期不良かと思いました。
でも、これは確認しようがありません。

念のため、先日分解したマシンについていたIDEケーブルで接続すると・・・認識しました。
DMA-2と出ているので、33.3Mbytes/sの転送量しかありません。
なんだこりゃ・・・

マニュアルを読み返すと、BIOSをアップデートするようにと書いてあったので、BIOSをアップデート。
いまどきのマザーボードって、フロッピーディスクに新しいBIOSのファイルを入れておいて、PCを起動させるときにある操作をしてやれば自動的にアップデートしてくれるのですね。
DOSコマンドを打たなくていいので楽ちんです。

で、念のためケーブルをマザーボード付属に変えてみると、HDDは認識。
DMA-5になっていたので、100Mbyteの転送量です。
まあ、いいかな?
DVD-ROMは相変わらず認識せず。
ケーブルを古いのに帰るとDMA-4まで行きました。
どうやら、BIOSアップデートは必須のようです。

で、OSのインストールに入るわけですが、とにかく認識が遅い!
セットアップの画面が出るまで5分以上かかります。
なぜだろうと調べてみると、P5P800SEはSerial ATAのHDDで動作させることが前提に設計されているようです。
BIOSもデフォルトではSerial ATA優先で、IDE HDDからブートさせるには設定を変更させないといけないようです。

英語に弱い私はマニュアルを読んでもよく分からず、何となくこれかなとあたりをつけた設定でやってみました。

一応インストールは始まるものの、やっぱり遅いです。
しかも、HDDにデータをコピーした後の再起動でまた最初からセットアップを始めようとします。
要するに、OSが入らない状態です。

試しに、HDDを外すと・・・すんなりセットアップ画面が起動しました。
やっぱりIDE HDDは想定外の設計のようです。

先日注文したSerial ATA HDDが到着するまでOSのインストールはお預けですね。
一応マザーボードとCPUには初期不良はなさそうなので、最低限のチェックは出来ました。

そんなことに一日費やしましたorz
posted by Cion at 09:29| Comment(4) | TrackBack(1) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

パーツ到着

先週注文したパーツが今日到着するようです。
まさしく2〜5営業日以内出荷の5営業日目に出荷されました。
まあ、ウソはついていないのでいいでしょう。

が、地元のPCショップで買う予定だったHDDとメモリ。
価格を確認したところ、1パーツあたり1000〜1500円も高いのですorz

メモリは相性問題、HDDは初期不良問題があるので通販は避けたかったのですが、通販で発注してしまいました。
また届くのは2〜5営業日以内の出荷なので、来週末でしょうw

でも、そうすると今日到着したパーツたちの初期不良交換期間が終わってしまう気がするので、遊んでいるHDDと、ゲームマシンからメモリを512MB引っこ抜いてきて動作検証だけやってみるつもりです。
posted by Cion at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

ファイルサーバーのケース移動中

新規に購入したPCのために、ケースを用意しないといけません。
現在ファイルサーバーに使っているケースを流用し、ファイルサーバーは余っているケースに収まる予定です。

新PCの部品はまだこないので、ファイルサーバーの移行だけです。
ファイルサーバーを古いケースに移動するのは簡単でした。
しかし、ここで一つ問題が発生。

余っていたケースの5インチベイは、通常の規格のものではなかったのです。
多分ATXケースが登場したての頃のケースなので、そういうところが甘いんでしょうね。
おかげでHDDクーラーが取り付けられません。

幸い、3.5インチのシャドウベイが取り外し可能(というか、ガムテープで固定してあったw)だったので、長いIDEケーブルと延長用の4ピン電源ケーブルを買ってきて、シャドウベイを外に出し、扇風機で風を当てるという強引な方法で冷却しようと思います。

母親が見たら卒倒しそうですがw
ファイルサーバーは家族の共用スペースに設置してあるので、すぐにばれますがw

ついでに、友達からもらったPentiumIII 500MHzを搭載。
今までが450MHzだったので、そんなに変わることは無いでしょうw

ファイルサーバーのプライマリHDDを新マシンに流用したいため、OSのインストールもやらねばなりません。
CPUも変わったし、どっちにしろ必要なのです。

とりあえず、今HDDのフォーマット中です。
さすがP III 500MHzなかなか素敵なスピードでフォーマットしています。

その間、私はファンタシースターオンラインでマグを育てていますw

ファイルサーバーは隣の部屋にあるので、OS自体のインストールの時は行ったり来たりしていました。
フォーマットとデータ移行の間だけこんな風にまったりとブログを更新したり出来ます。
アプリのインストールが始まったらまた行ったり来たりですがw

と言うわけで、多分ファイルサーバーは大丈夫そうです。

問題は新PCの部品がいつ届くのか・・・
パーツの大半は安いけど悪名の高い某通販ショップで購入しています。
私は今まで悪い対応にあったことが無いのですが、今回はちょっと発送が遅いような。
2〜5日で発送というのが最も遅いパーツの納期なのですが、注文したのは土曜日。

土日は発注や出荷を行っていないとしても、今日が5営業日目です。
出荷のお知らせメールはまだ来ません。
悪名は本当だったのかな?
posted by Cion at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

パーツ到着中

以前記事にしたパソコンのパーツが続々と到着中です。
当初の構成は下記の通りだったのですが、CPUがCeleron Dの2.53MHzに、メモリがDDR3200 512MB2枚挿しに変わりました。

M/B P5P800SE(ASUS)
CPU Celeron D 331 2.66GHz(Intel)
メモリ PC3200(DDR400) 1G(ノーブランド)
VGA 使い回しのMillenimu P650(Matrox)
HDD HDT722525DLA380 280GB SerialATA II(日立)
DVD-RW DVR-110D(Pioneer)
ケース 使い回し TQ-700(Songcheer)
電源 ST-460EAD(SEVENTEAM)

このPCを組むために、まずファイルサーバーを使用していない古いケースに乗せ変え、空いたケースにこのマシンが組み込まれる予定です。

事前にファイルサーバーの移転をやっておけばいいんでしょうけど、なかなかやる気が起こりませんw
posted by Cion at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

舞-HiME終了

舞-HiME見終わりました。

なんというか、予想を超えるえげつなさ・・・
どこがサンライズ初の萌えアニメなのかw

大量の登場人物を26話できちんとまとめるため、前半ではシアーズ財閥との戦いというシチュエーションで各キャラを紹介し、後半のHiME同士の戦いでそれぞれのキャラの隠れていた本質をうまく演出しました。

舞-HiMEは2004年10月放送開始番組です。
同時期に同じサンライズ製で放送された機動戦士ガンダムSEED DESTINYよりはるかに出来がいいような気がします。

舞-HiMEを4クール(1年)にして、DESTINYを2クール(半年)に収めた方が両方ともよりうまくいったのではないでしょうか?

それにしても、さすが老舗サンライズ、話をきれいにまとめましたね。
最終話の中盤までどうなっちゃうんだろう・・?と興味を引き付け続けました。
まあ、前半の終了で一段楽してしまい、私はそこで一回中断しているわけですが。

原作が矢立肇(実在の人物ではなく、サンライズのペンネームのようなもの)になっているので、サンライズスタッフ作成のアニメです。
正直、作画ではお世辞にも一流とは言えなくなってしまったサンライズも、話の組み立て、演出は見事でした。

DVDも全巻でそろっているので、見てない人もレンタルをお勧めしますよ。
というか、キャラが多すぎるのでまとめ見しないと分けが分からなくなります。

それにしても、これだけの内容なのにあまり話題にはなりませんでした。
もしかしたらネットなどでは話題になっていたのかもしれませんが、雑誌はガンダムSEED DESTINYのことばかり。
サンライズのキラータイトルと放送期間がぶつかってしまった、隠れた名作ですね。

さて、舞-HiMEはこれで終わりではありません。
コミック、ゲームとメディアミックスしているのです。
しかも、それぞれ設定が変えてあるとか。
根本にある舞-HiMEのストーリーをどう演出してくるか楽しみですね。

さらには現在放送中の舞-乙HiMEは舞-HiMEの登場人物を使いながら全く別の作品になっています。
こういうビジネス展開もありなんだなぁと何気に興味を持ったりしました。


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2006年01月22日

舞-HiME 20話、21話

久しぶりに舞-HiMEを見ました。
ついに二人目のHiMEが倒れました。

12人いるHiMEの中で、ただ一人勝ち残ったものが世界を救える。
しかし、負けたHiMEが支払う代償は自分の一番大切な人。

そして、倒された二人目のHiMEの一番大切な人は・・・予想外でした。
このキャラをこんなに早く消すとは。
というか、消すこと事態にびっくりです。

舞と命の間にも亀裂が入り、MiMEたちの関係は大いに乱れました。

前半の学園物、HiMEたちの団結して戦う熱血物から、一気に方向転換、HiMEたちの心の内側を描いています。
失うものが一番大切な人なので、当たり前ですよね。
負けたら自分が死ぬというのよりつらいかも知れません。

まだHiME同士の争いを止めようと動くHiMEはいますが、果たしてどうなるか。
全く予想がつきません。
さすが老舗サンライズですね。
こういうところを上手に作ります。
思わず次回を見たくなりますね。

敵の正体もおぼろげながら見えてきました。
敵が誰だかは分かりましたが、何のためにHiME同士を戦わせるのは以前謎のままです。

今日はちょっと遅くなったので、明日固め見です!
残り5話なので、いけるでしょう。

うん、楽しみ。


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ディスティニークリア【テイルズ・オブ・ディスティニー】

テイルズ・オブ・ディスティニークリアしました。

実は、隠しキャラである、スタンの妹リリスを仲間に入れるために、ラスボス直前まで進んでいたようです。

ラストダンジョンの敵は・・・予想通り弱すぎw
何の抵抗も無くラスボスにたどり着きました。

当然ラスボスも余裕な訳で・・・
そんな感じでさっくりクリアしてしまいました。

終わってみた感想は、とにかく印象に残らないゲームですね。
主人公に特徴が無い、ストーリーにも特徴が無い。
ゲームシステムは前作ファンタジアの劣化版みたいなもの。

主人公スタンは最初は名を上げるために旅をしていますが、途中から世界を救うということに目的を転換します。
その転換ポイントが分かりません。
本当にただのお人よしなのかもしれませんね。

他のキャラたちもあんまり個性が無く、6人まで仲間に出来ますが事実上ソーディアンマスターである4人が固定で戦闘に挑みます。
全員がそーディアンマスターなので、武器はもちろんソーディアン。

魔法使い系のキャラであるルーティとフィアナもソーディアンを装備しないと魔法が使えないのです。
一応ソーディアンにも攻撃が強いとか、防御に強いとか若干の個性がありますが、アクセサリーやディスクなどの修正でどうにでもなってしまう程度の差です。

ストーリーも一本道でひねりが無いですすしね。
話が急展開する場面もありますが、事前に何の伏線も無いのでなんだこりゃって感じです。

私がモチベーションを保てたのはドルアーガの塔のおかげかもしれません。

なんというか、テイルズ・オブ・ファンタジアのシステムと名前を使ってようやく世に出られた凡作というところでしょうか。

ただ、テイルズシリーズがシリーズたりえたのはディスティニーのおかげなんですよね。
ディスティニーがこけたら3作目の作成は無いでしょうから。
まあ、3作目のエターニアの前に1作目のファンタジアの復刻があったわけですが。

それに、ディスティニーの販売戦略も強引なような気がします。
ディスティニーの発売は1997年12月。
そのわずか3ヶ月後の3月にThe Best版が出ているのです。
ナムコのキラータイトルとして登場したものの、あまりに売れなくて価格を下げざるを得なかったとか?
1997年にはFF7が発売されているので、どうしても比較されてしまったんでしょうね。

それだけ怪しげな動きをしていながら、テイルズシリーズで続編が作られたのはディスティニーのみです。
ストーリーを絶賛する人もいるので、コアなファンをつかんだんでしょうか。
正直、私はテイルズシリーズでなければこのゲームは最後までやらなかったと思います。
(すでに一度挫折していますしw)

そんなわけで、すぐにエターニアに行くかどうかは分かりませんが、テイルズシリーズ攻略は続けます。


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ドルアーガの塔制覇【テイルズ・オブ・ディスティニー】

ドルアーガの塔制覇しました。
最初の失敗を含めると、クリア2回、途中離脱1回、失敗1回の合計4回の朝鮮になりました。

ディスティニーのドルアーガの塔の特徴として、強力なアイテムは2周目にならないと出てこないと言うのがあるので、クリア2回です。

さらに2回目以降のクリア時にはフェアリィリング(消費TP半分)が貰えるので、2階クリアしました。

3回目の途中までは、2回やってももらしてしまったアイテムを回収するためですw

ドルアーガの塔攻略の肝はスタンが皇王天翔翼を使えるかどうかですね。
魔法を使ってくる相手には、まず切り込み、即皇王天翔翼を発動。
すると、4匹いる敵のうち、3匹ぐらいの敵の動きを止められます。
皇王天翔翼だけで2〜3匹、後はフィリアの魔法かウッドロウの突撃で倒せます。
コツがつかめてしまえば余裕ですね。

皇王天翔翼の消費TPは60なので、先にラストダンジョンでフェアリィリングととって、スタンに装備させておくと楽になります。
TPは600以上あれば、減ることなく使い続けられます。

後は、体力はみんな9000台まで上げましたが、そんなに大きな損害は受けなかったので6000ぐらいあれば十分かも知れません。

結局、突入時のレベルが61、終わってみるとダークシールドを装備させていたフィアナは76になっていました。
それだけおいしいのですw
フィアナとルーティも魔法をコンプです。

これで多分最強装備がそろったと思われるので、ラスボスに挑戦です。
間違いなく余裕でしょうけどw


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ドルアーガの塔とは【テイルズ・オブ・ディスティニー】

最近、テイルズ・オブ・ディスティニーでドルアーガの塔、ドルアーガの塔と騒いでいますが、ドルアーガの塔って実は知らない人が多いのではないかと気がつきました。

ドルアーガの塔とは1984年にナムコからリリースされたアーケード用ゲームです。
主人公、ギルが恋人のカイを助けるために60階の建てのドルアーガの塔に挑みます。
本当に60階ありますw
基本的には敵を排除しつつマップ内に落ちているカギを取り、上の階へ続くドアにたどり着けばステージ終了です。

各フロアには一定の条件を満たすと宝箱が出現し、アイテムを取ることが出来ます。
ギルをパワーアップするアイテムがほとんどですが、取らないとクリアできないアイテムもあり、その出現条件が異常に厳しかったりします。

例えば、このゲームにはいろんな色のスライムが登場しますが、そのスライムをある一定の色順に倒せば宝箱が出現するとか。

宝箱の出現条件はこんな感じです。
http://www.host.or.jp/user/ytikaoka/gilgamesh%20home%20page/drutakara.htm

はっきり言って、情報無しにクリアするのは不可能なゲームです。

そして、特筆すべきは主人公ギルの弱さ。
ドルアーガの塔では剣を構える、構えないの2つの体勢をもてますが、剣を構えず敵と接触すると、たとえ相手がスライムでも一発で死にます。

また、瞬間移動する各種魔道士もいて、こいつらの呪文は剣を出していない状態だと正面から、出している状態だと左側からしか受け止められません。

今では考えられないほどのゲームバランスでした。
ゲームセンターでプレイした人は例え攻略情報を持っていても、クリアするのに1000円以上かかったでしょうね。

ちなみに、ゲームオーバーになっても、その階から再開できます。
ただし、上記の通りクリアに必要なアイテムを持っていないと終盤のステージでZAPと表示され、20階ぐらいまで落とされてしまいます。

思い出せば思い出すほどすごいゲームですねw

ドルアーガの塔は後にファミコンに移植され、私はファミコンでプレイしました。
もちろん攻略情報片手に。

条件をひとつひとつ満たし、一歩一歩進んでいく快感にとらわれてしまい、何度プレイしたかw

また、プレイステーションのナムコミュージアムに収録されているので、プレステ2で今現在でもプレイすることが可能です。

ちなみに、完全にアクションゲームなのに、ロールプレイングゲームを名乗っていましたw
そんなことが許される時代だったのですね。
posted by Cion at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム クライマックスU.C.公式サイトオーブン

ガンダムゲーム史上初、宇宙世紀シリーズ全てを扱ったゲームが製作されています。
その公式サイトがオープンしました。

http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_gundam_climax/

・・・Vガンダムが無いw
Vガンダムも一応宇宙世紀物のはずなのにw
その他の宇宙世紀ものとの関連性があるのは、ラー・カイラム級戦艦(巡洋艦かも)が出てくるぐらいですけどね。

去年発売された一年戦争もやってないし、その他もろもろのガンダムゲームが手付かず。
至急対策を練らねば。
(↑きっとクライマックスU.C.も積みゲーにw)
posted by Cion at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

手強し!ドルアーガの塔【テイルズ・オブ・ディスティニー】

いよいよドルアーガの塔に挑戦する時がやってきました。
その前に、準備できるものは準備しておきましょう。

まずは、主人公スタンの奥義を全て収集。
8つあるうち6つはレベルを満たせば簡単に取れます。
でも、残り二つにはちょっと癖があります。

まずは紅蓮剣。
第二部に入ってからアルメイダの村に行くとテイルズ・オブ・ファンタジアの主人公、クレスとアーチェがいます。
二人に話しかけるとテイルズ・オブ・ファンタジアクイズが始まります。

全50問、うち35問に正解すれば紅蓮剣を獲得できます。
しかし、このクイズ一問当り4秒という制限時間がかかっているので、結構厳しいのです。
内容もつい最近やったばかりなのに、細かいことばかりきいてきてなかなか7割到達は難しいです。
私は3回目?でクリアしました。

次は皇王天翔剣。
これの条件はディスクの「きょじんたつ」を持っている必要があります。
「きょじんたつ」は通常のプレイでは獲得できません。

飛行竜が使えるようになってからいける場所、タネ屋に行き、種を買い、その種をリーネの村のマギーおばさんに育ててもらいます。
この時、4種類の肥料のうちから正しいものを3回選んで与えないといけません。
さらに、「きょじんたつ」を取るためのアイテム、「おうごんのたね」を収穫するには3回収穫しないといけないのです。
つまり、9回肥料を与えないといけないと・・・
これは攻略情報無しでは無理ですねw

詳細はこちらで
http://tales.albion9.com/tod/data/seed.htm

そして、ラストダンジョンに乗り込み、隠しキャラであるスタンの妹、リリスを仲間に入れます。

これで万全と思い、いざドルアーガの塔へ!
えー、出てくる敵はラストダンジョンより強いですorz
ドルアーガの塔では雑魚キャラだったグリーンスライムでも結構な経験値をくれます。

そして、魔法を使うモンスターの凶悪なこと。
ドルアーガの塔ではモンスターが4匹ずつ出てきます。
いっせいに範囲魔法を唱えられると、2匹ぐらいなら止められますが、全部止めることはできません。
そうやって徐々に後衛が倒されていき、建て直しもきかなくなり・・・
20階ぐらいで全滅しましたw

もちろんセーブポイントは無いので、最初からやり直しです。

投入したキャラはLv58ぐらいのキャラです。
スタンとフィリアはTPを増やしてありますが、後はほぼ手付かずです。
根本的に体力が足りないと見て、昨日のレンズ屋に行って全員の体力を9000台まで育てました。

一回目の挑戦時は5000台だったので、ずいぶん楽になるはずです。
今度こそ60階クリアを目指して頑張ります!

後で分かったのですが、一回クリアしないと出てこないアイテムも結構あったりします。
何回上らないといけないんだろう・・・w


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キャラクター強化【テイルズ・オブ・ディスティニー】

昨日ラストダンジョン突入直前まで行って、ようやく自由に世界を行動できるようになりました。
飛行竜(だっけ?)が使えるようになるのです。

もちろん、飛行竜がいないといけない場所もいくつかあります。
その中にレンズ屋というのがあります。

そこにレンズを持っていくと、アイテムと交換してくれるのです。
で、その交換してくれるアイテムが、セージ、セボリー、ラベンダー、ベルベーヌなどなど。

上記のアイテムはパラメータアップに使うアイテムで、普通にプレイしていてはほとんど手に入りません。
それが、たったレンズ100で交換できてしまうのです!

レンズとは、この世界にあるエネルギーの一種で、モンスターの体内などに埋まっていたりします。
オベロン社という会社があって、そこでレンズの買取や、レンズを加工した製品を販売しています。

で、その100レンズの価値ですが・・・レンズ屋のある島の敵なら3〜5回も倒せばたまってしまうのです。

なんか、インチキくさいですよねw

まずはフィアナ(攻撃魔法の使い手)のTPを最大の999に。
続いてスタン(自操作キャラ:主人公)のTPも900ぐらいに。
一回戦闘が終了するごとにTPは5%回復するので、これでこの二人は全力で戦ってもTPが減ることはありません。
でも、この時点で強くなりすぎているので、全力で戦えと指示してもたいした魔法を使ってくれなかったりしますorz

次にスタンのSTRを上げました。
主人公の分際で、特にパワーキャラではない普通の前衛タイプであるウッドロウにSTRで大きく負けているのです。
これはいかん、とSTRもウッドロウと同等まで引き上げ。

体力は・・・うーん、必要ですかね?
ドルアーガの塔の様子を見て必要だったらアップという感じで。

後はスタンの奥義を全て取るために種育てでしょうか。

それが終わればいよいよドルアーガの塔に挑戦です!
ドルアーガの塔に入るのに必要なアイテムはそろっています。
かなり楽しみですヽ(´ー`)ノ


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2006年01月20日

エンディング間近【テイルズ・オブ・ディスティニー】

テイルズ・オブ・ディスティニー、ラストダンジョン手前まできました。

一度天上界に行くのですが、私の記憶はそこで途切れています。
昔はその辺で挫折したのでしょうね。

今回は天上界をクリアし、地上界に戻ってきました。
でも、地上界に戻ってもやっぱりお使いですw

どこどこへ行って何々を取ってこい、と言われても、どこどこってどこだよ!と、正直分かりません。
第一部は一本道で進んだだけ、第二部もかなりの時間天上界にいました。

しかも、船で移動しますが、船の行き先は国名なのです。
指示は町の名前名わけで、いったいどの町がどの国に属しているのかさっぱり分かりません。

こういうところ、不親切ですよね。
でも、昔はこれが許されたんでしょうかね。
そういう意味では、今のRPGは遊びやすくなったかも?

また、AIもおバカちゃんです。
敵が近くにいないとボーっと突っ立ってるだけ。
魔法を使うキャラはまだいいのですが、近接戦闘向けのキャラは主人公の前に立たせて、敵と強制的に接触させないといけません。

接触させたらさせたで、意味もなく強力な業を使ってTPを消費してみたり・・・
まあ、その技の使用を禁止することができるので、その問題は回避できますが。

延々とお使いを続けるうちに今や主人公たちは英雄扱いです。
これこれはおぬしたちにしか出来ぬ!と言われても、その使命はやっぱりお使いなわけで、どこどこに行って何かを取ってくるだけなんですけどねw

ストーリー的にもひねりがないというか、勧善懲悪ものでもなく、価値観の相違による争いでもなく・・・
(性格には価値観の違いがストーリーの中核なのですが、根本的にずれていて話にならないのです)

このままではやはりクソゲー確定?

しかし、ラスとダンジョン突入前になってようやく自由に世界を行き来できるようになります。
いよいよやりこみ要素登場ですよヽ(´ー`)ノ
とりあえずはドルアーガの塔突入に備えてキャラを鍛えています。
ドルアーガの塔、楽しいかな?


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独自ドメイン取ってみました

独自ドメイン取ってみました。
今後、頻繁にブログを増やしたり、移転させたりすると思うので、そのたびにリンクがぐちゃぐちゃになると困るからです。

ついでに、レンタルサーバーも契約しました。
そっちでMovableTypeを使ったブログを試してみるつもりです。

いろんな情報を見ましたが、本気でアフィリエイトをやるならMovableTypeだ!とか、いやレンタルブログで十分!と意見が真っ二つに割れているのです。

これでは判断の材料にならないので自分で試してみることにしました。

そんなわけで、Seesaaブログのほうも近いうちに独自ドメインに変わるかもしれません。
Seesaaブログは外部から独自ドメインを持ち込むことを許可しているので、DNSの設定さえしてやれば独自ドメインが使えます。

で、私はかつてDNSの設定が出来ました。
ええ、きれいさっぱり忘れましたけど(´Д⊂

もしかしたら、今借りようとしているDNSサーバーでサブドメインごとにサーバーを指定できないようだったら、自分でDNSサーバーを立てないといけないのですね・・・
今のDNSサーバーは外部のレンタルサーバーに対しても設定できるようなのですが、細かい設定画面が無いのです。
私の事前調査が甘かったのですね。

一応、K6-3 450MHzの骨董品マシンが遊んでいるので、そいつにLinuxをぶち込んでDNSサーバーをやらせるか・・・

なんだかどんどんアフィリエイトから離れていく自分がいますw
posted by Cion at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ウィルススキャンとタスクマネージャー

先日書いた構成を持って、近所のPCショップに見積を取りに行きました。
余裕で某悪名高い通販会社より高かったですw

で、見積を取るにあたって構成を見てもらったら、一つ間違いがありました。
先日、記事本文ではメモリはDDR-3200を使用していましたが、コメントでDDR2の方がいいのではないかと書きましたが、すでに決定しているマザーボード、P5P800 SEではDDR2が動かないことが発覚しました。

いやー、危ない危ない。
ナイス!店員!
でも、この店ではHDDしか買いませんけどね(´_ゝ`)

メーカーのサイトを見て、自分の目でも確認しました。
http://www.asus.co.jp/products4.aspx?l1=3&l2=11&l3=26&model=629&modelmenu=1

DDR1メモリに対応って、別にうたい文句ににすることではない気もしますが、目立つところに書いておかないとDDR2メモリをを買って、刺さらないぞ!おい!というクレームが来るのが目に見えているんでしょうね。

まあ、それはナイスな指摘だったわけですが、店員がさらに突っ込んだ質問を。
私の用途で、このスペックはオーバースペックではないか?と指摘されたのです。

私の用途は、ウェブサーフィン、メール、動画再生、DVD-R書き込みまでです。
ゲームやエンコードといったパワーの必要なことは別のマシンでやります。

特に、メモリに関しては、WindowsXPであれば、512で十分だといいます。

確かに、私も昔の会社でCeleron400MHzのマシンに512MBのメモリで快適とは言いませんが、普通に動かしていました。

現在のマシンもメモリは512MBです。
普段の用途では支障は全くありません。

しかし、DVD-Rを焼く時、ウィルススキャンをする時に動きがカクカクになり、事実上使用不能状態になります。
特にウィルススキャンは250GBのHDD2台搭載で、しかもほぼ埋まっているという状態なので3時間半から4時間程度かかります。
その間パソコンが使えないのは痛いので、Celeron2.66GHz、メモリ1Gとしたのです。

でも、実際にタスクマネージャーでメモリを使い切っている、あるいはCPUパワーを使い切っていますか?と問われると、具体的な使用率は知りませんでした。

帰ってみて早速検証。
普段、私はブラウザやエクセルなどをいっぱい立ち上げているので、特に何かしていないときでもメモリは390MBぐらい消費しています。

で、各種動作時の消費具合を調べると、びっくりするぐらい低いのです。
特にCPU使用率。
DVD-Rを書き込んでいるときは10%程度しか使用していません。
ウィルススキャンはさすがに35%〜100%使用しています。
しかし、ウィルススキャンの時も常時全力というわけではなく、結構細かいサイクルで使用率がが上がったり、下がったりします。
メモリの消費は434MB程度でした。

しかし、ウィルススキャン実行時にブラウザに切り替えようとすると、もうカクカクで使い物になりません。
カクカク時、なぜかCPU使用率は0%に近づきます。
いったいなぜ?

このテストの結果、何がボトムネックになってウィルススキャン時に動作が遅くなっているのか分かりませんでした。

でも、また店に聞くのもなぁ。。。HDDしか買わないしw

ちなみにゲームマシン(P4 3.0E、メモリ1GB)ではウィルススキャン中であっても他のアプリが快適に動きます。
ウィルススキャンをしながらファンタシースターオンラインが快適に動きました。

でも、ゲームマシンのCPUはHT対応なんですよね。
タスクマネージャーを見てみると、ウィルススキャン中は片方の領域では使用率が高く(30〜70%)なっていますが、片方はほとんど使用していません。

ファンタシースターオンラインをやった時は、遊んでいた方の領域に負荷がかかっていました。
ということなので、これはHTの恩恵にあずかっているということなのでしょうか。
ならば、たとえ周波数が2.66GHzであろうと、メモリ1GBであろうとHTでもデュアルコアでもないCeleronであれば同様のことが起こるのでしょうか。

謎は深まるばかり。
いっそデュアルコアのPentium Dを買ってしまう?ww

まあ、Pentium Dは予算的に厳しいし、ケースの排熱性能も追いつかないだろうから却下ですがw

とりあえず、Celeron Dで行って、メモリは512MBの2枚挿しにしようかと思います。
512MB2枚だと、1GB1枚より割高ですが、将来的にPentium Dに乗り換えた場合に備えてという意味と、導入予定のVistaが快適に動くためには、どのぐらいの量のメモリ必要か分からないから多めに用意しておこうという意図です。

ノートPCの危機ということで急いで作った設計、これで大丈夫でしょうかね。


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2006年01月18日

新マシン計画

昨日、10日以内にさらにSMART値が下がったらPCを買おうと書いたそばから下がってしまったCionです(´・ω・`) おはようございます。

さて、新マシン購入計画は発動せざるを得ないようです。
現在のプランとしては、現メインマシンをビデオサーバーにし、新マシンをメインマシンの業務に当てる予定です。

現メインマシンはメモリが512MBしかないのに、RIMMであるため増設できないという結構致命的な弱点を持っています。
なので、ビデオ録画専用(お小遣いソフトも走るw)マシンとして運用する予定です。

PCが1台増えてしまいますが、ずいぶん昔に購入したCPU切り替え機を発掘したので、モニタ、キーボード等は問題ありません。

新たにメインマシンに要求されることは、ネットサーフィン、メール送受信、動画再生、DVDを焼く。
たったこれだけです。
というわけで、高スペックは要求しません。

ただ、新OSのVistaを使ってみたいので、64Bit対応マシンにしたいということと、動画をテレビに出力するために現在持っているMillenimu P650をそのまま使いたい、つまりAGP対応のマザーボードが必要になるということです。

探した結果、思いっきり選択肢が狭くなるのですね。
構成は下記のものを想定しています。

M/B P5P800SE(ASUS)
CPU Celeron D 331 2.66GHz(Intel)
メモリ PC3200(DDR400) 1G(ノーブランド)
VGA 使い回しのMillenimu P650(Matrox)
HDD HDT722525DLA380 280GB SerialATA II(日立)
DVD-RW DVR-110D(Pioneer)
ケース 使い回し TQ-700(Songcheer)
電源 ST-460EAD(SEVENTEAM)

というところです。
しかし、AGPバス対応のP5P800 SEが生産を終了しており、現在品薄状態になっています。
価格COM掲載店は全滅、一応在庫のあるっぽい店は発見しました。
地元のPCショップの在庫をチェックして、早急に入手しないとまずそうです。

このマザーボード、64Bit対応CPU(EM64T)に対応しているので、将来的にPentium DのデュアルコアタイプのCPUに載せ代えも可能です。
ただ、Serial ATA IIに対応していないのが唯一の弱点です。

Serial ATA II対応にするボードもあるんでしょうけど(まだ調べていないw)、そういうのを使うとSMART値を読めなくなるんですよね。
HDDの損耗に異常に敏感な私にとっては結構嫌なのです。

日立製のSerial ATAのHDDは全てSerial ATA IIに移行してしまっているので、せっかくだからSerial ATA IIで行きたかったのですが。

で、問題はメモリです。
DDR3200でいいんでしょうか?
全然勉強していないので分かりませんw

そもそも1枚ぶっさしでいいのか、2枚に分けた方がいいのかも分かりません。
ショップに行って聞いて見たほうがよさそうですね。

どのみち、HDDだけは通販で買うのは怖いので、地元ショップで購入します。
その時に近いうちにPCを組みたいので参考に教えてくださいって言って聞いちゃいましょうw

後、痛いのは電源ですね。
現在のファイルサーバーで使っているケースを割り当てようと思っていますが、当然ファイルサーバーの電源はそのままでは使い物にならないぐらい古いです。
さらに、電源は静穏性も気になるところ。
やはりいいものを使いたいのです。
将来的にPentium Dに乗り換えるのなら、電気の大量消費が考えられるので、それにも対応しておきたいのです。

でも、これも一度ショップで相談ですかね。
私が愛用しているSEVENTEAMの電源もモデルチェンジし、どれぐらいの音が出るのかHPに乗っていないのです。
その点が不安といえば不安です。
しかも、去年買った時より1.5倍ぐらいの価格になっていますし。
実は、全パーツの中で電源が一番高いのですw

とにかく、P5P800SEの確保、これが最優先で、あとはもう少ししっかり調べてからでもいいかもしれません。
ものすごくオーソドックスな構成なので、見直す点はメモリ回りと電源回りぐらいしかないですけどw

後、追加でちょこちょこやりたいことがあるのですが、また長くなってしまったので今度書きますw


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2006年01月17日

パソコン買い替え

先日からノートPCが不調です。
とあるお小遣いソフトを動かすのに、私の起きている間ずっと動きっぱなしなのですが、ここわずか一月余りでSMART値(Load/Unload Cycle Counter)の値が39から28へと11も激減してしまいました。

上記のSMART値はアクセス回数によって減っていくので、ノートのCドライブを外部へ持っていくということで解決を試みました。

爆音HDD復活

しかし、その後もSMART値の低下という現象は起こってしまいました。
Cドライブを外部HDDに動かした後のノート搭載HDDへのアクセスは激減しているのに、SMART値が減ってしまっているのです。
このペースで行くと、あと数ヶ月でノートの寿命が尽きてしまいます。

問題は、まあ間違いなくHDDの物理的な故障だと思われるので、サポートセンターに問い合わせてみました。

その結果、修理に54000程度の金額がかかるとorz
修理の内容はマザーボードごと交換になるそうなので、そのぐらいが妥当でしょうか。
念のため、HDDだけ交換は出来ないか聞いてみたところ、HDDの交換でも同じぐらいかかるそうです。

ということは、メーカーとしてはHDDの異常はマザーボードに起因している可能性が濃厚と考えているんでしょうかね。
だとすると、2.5インチHDDを買ってきて自分で積み替えても、ほんの数ヶ月の延命に過ぎないのかもしれません。
しかも、その場合、メーカーの保障は受けられなくなります。

正直、今やっていることはノートPCである必要は無いんですよね。
たまたまノートPCが遊んでいたから、お小遣いソフトの運用に使っただけで、本来ノートPCはパソコンでゲームをやる時に攻略サイトを開くためだけに運用していました。
まあ、もったいない話ですがw

というわけで、どうせ54000円かかるのなら、新しいデスクトップマシンを組んだ方がいいのではないかという結論に至りました。

もともとビデオサーバーが欲しかったので、現在のメインマシンをそのままビデオサーバー&お小遣いソフト用マシンにしてしまえば、全てが解決します。
ノートPCの外付けHDDの爆音からも開放されますしw

というわけで、早速調べたところ、大体55000円ぐらいで組めるようです。
ケースやVGAカードを使いまわすのでこのぐらいで済みます。

狙ったかのように同じ価格・・・w
もともとDVD-Rドライブの購入やギガビットイーサー化計画があったので、それもまとめてやってしまっても70000万ちょいです。

正直今の私には痛いですが、パソコンは消耗品であり、なおかつ必需品なのでしょうがないですね。
10日以内にさらにSMART値が減るようであれば購入計画発動予定です。

ずいぶん長い記事になってしまったので、スペックは次の記事でw


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2006年01月16日

ジパング21巻

アニメ同様、コミックの新刊にもまったく追いつかなくなっているCionです。こんばんは。

さて、ジパングの最新巻、21巻を読みました。
20巻では激しく動いたストーリーは今回はほとんど動きなし。

前半から中盤にかけてはほぼ戦闘のオンパレード。
『沈黙の艦隊』を描いたかわぐちかいじだけあって、潜水艦戦はリアルに見えます。
まあ、あの駆逐艦の撃破方法はご愛嬌でしょうけどw

で、その駆逐艦でちょっと注目してしまったものがあります。
それは爆雷発射管です。
一こまだけはっきりと描かれていますが、Y字型で、2発動時に発射できるタイプですね。

従来爆雷は艦尾から転がして落とすのが一般的だったのですが、この発射管では狙ったところに飛ばすことが出来ます。
たしか、日本の駆逐艦が持った最新の装備だったと記憶していました。

アメリカはさらに一歩進んで、ヘッジホッグという対潜兵器を開発しています。

で、調べてみると94式爆雷投射機というものでした。
94式なので、1934年採用の兵器です。
そんなに最新鋭というわけでもありませんでした。

搭載された艦も様々で、多くの駆逐艦、護衛艦が装備していたようです。
ビビッと反応してしまいましたが、ハズレだったようですw

それよりも、うっかり読んでいたため、対戦した駆逐艦が島風だったということを忘れていました。
島風は、日本が1943年に建造した最新艦です。
最高速度が40ノットを超えるという驚異的な快速艦です。

しかし、構造が複雑すぎたため、量産はされず、島風のみの実戦参加になっています。

いくら試験型とはいえ、最新鋭の駆逐艦がなぜフィリピン海域といった後方に配備されていたのかは謎ですね。
巻末に書いてありましたが、草加他の影響で日本軍の配置転換が行われたようですが。

後は、大和やアメリカの空母群の描写がちょっとかっこよかったかな?
大和に関しては多分に説明的でしたが、あそこまで書いてもまだ足りないような気もしますw

で、後半に入ってから伏線が張られだしました。
1943年にアメリカの本格的反撃開始の気配。
まさに草加の戦略通りに動いています。
史実より1年早い動きですね。
1943年ではまだアメリカの空母群の再建が完成しておらず、もしかしたら日本艦隊に勝利の可能性があるかもしれません。

史実では、日本軍の伸びきった戦線をちくちく叩いている頃です。
実際の大反撃は1944年にトラック空襲からマリアナ海戦、フィリピン攻略戦と一気に進展します。

VT信管※の実戦投入が1943年末なので、史実で起こったアメリカ艦隊に航空機が全く近づけないという事態も起こらないでしょう。

※従来の信管が発射前に設定された高度で炸裂するのに対して、VT信管は飛行機が近くを通るだけで炸裂します。特にマリアナ海戦では日本軍機をまったく寄せ付けず、一方的に撃墜しました。

ということで、次巻はどうなるんでしょうね。
いよいよ艦隊決戦勃発でしょうか?

巻末の予告を見ると、ちょっと違うようですがw
実は次巻はもう来月発売のようです。
コミックの世界でも時流に取り残されていますorz


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