2005年09月30日

優勝おめでとう

昨日、ついに阪神が優勝しました。
マジックが点灯してからは毎日が首位攻防戦のような緊張感で試合を見ていましたが、危なげなく優勝を決めました。

後で気がついたのですが、一昨日マジックが1になったとき、昨日優勝することを全く疑っていなかったというのがおもしろいですね。

内容は、はっきり言ってつまらなかったですw
攻めては先制、ダメ押しをし、ホームランに頼らず、連打で加点していきます。
ビッグイニングもなし。
守っては先発がきっちり抑え、磐石のリレーで逃げ切る。
特にファインプレーもありませんでした。

でも、これが本当の強さですね。
相手のミスを見逃さず確実に攻め、守ってはほとんどピンチに陥ることなく試合を終えました。
今年の阪神を象徴するような確実に勝ちに行く、全員が役割を果たすと言うすばらしい内容でした。
それでもシーツと今岡がさぼっていたんですけどねw
まあ、全員が全力を出し切ってしまったら、試合が終わらなくなってしまいますw

ホームランやファインプレーという、いわば曲芸に頼る勝利と言うのは見ごたえはあるけれど、かなり危なげです。
ホームランバッターを並べた巨人、広島の低迷っぷりを見るとはっきりします。

ただ、9月7日の運命の一戦だけは例外ですかね。
あの神業的な勝利が中日を狂わせました。
普通に勝っていても、おそらく阪神の優勝は変わらないでしょうが、こんなにスムーズには行かなかったでしょう。
ピンチをも味方にしてしまった今年の阪神の恐ろしい側面でしたね。

選手にも全く気負いがありませんでした。
成すべき事をやってきたこと。
その自信が表れた結果でしょう。
私も同じような体験があるので、理解できます。
まあ、久保田の失点はさすがに優勝投手というプレッシャーが大きくかかったからでしょうw

本当に特筆するべきことがない、いい試合で優勝が決まりました。
ウイニングボールが阪神を牽引してきた金本の手に収まったのは、本当に全てがいい方向に進んでここまで来たことを象徴しているようですね。

とにかく、おめでとう。
日本シリーズを楽しみにしています。
日本シリーズに勝てば今度は東アジアのチャンピオン同士で戦われるコナミカップがあります。
世界に阪神の強さを見せ付ける絶好のチャンスもみえてきました。
これからも、変わらず応援するのみです。


posted by Cion at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

MGS3【メタルギア・ソリッド3】

メタルギアソリッド3、ちょこちょこ続けています。
アクション物は神経の消耗が激しいっぽく、2時間ぐらいが限度ですけどw

操作が難しいとびびりまくっていましたが、最初のミッションはチュートリアルみたいなものです。
楽々です。
でも見つかりまくりですw
全然潜入になっていないww

今回はCQCというシステムが導入されました。
敵兵を捕まえて、盾にする、アイテムを奪う、気絶させる、情報を聞き出すなど色々できますが・・・
怖いのは抹殺ですorz
CQCは○ボタンで行うのですが、○ボタンはアナログ入力になっていて、強く押しすぎると自動的に抹殺してしまうのです。

最初は感触をつかめず、殺しまくりでした。
ドラクエ8のならず者を倒すのにさえ抵抗があったのに・・・無抵抗の敵兵の首をナイフでかき切るとは・・・
スライムを倒すのとは違うのに・・・
恐るべし・・・

まあ、そんなことでびびっていたら、このゲームできませんけどねw
(でもなるべく殺さないようにしている)

このゲーム、操作が難しいだけあって、むちゃくちゃリアルにできています。
例えば、うっかり敵兵に近づきすぎて、銃で撃たれたりすると、銃創という傷ができます。
ほっといても治るのですが、MAXHPが減少するので、治療しないといけません。
治療の方法は、まずナイフで弾を抉り出し(!)、止血、消毒、包帯を巻くと順に行っていきます。

しかも、初めてやるときはリアルに描写して見せるし・・・
ナイフで傷口をえぐるシーンなどは先端恐怖症の私にとっては( ̄□ ̄;)ですw
さらに縫合なんていうのもあったりして、びびりまくりですw

さて、最初のミッションを終えるといよいよオープニングです。
ここで登場するのがジョンソン米大統領(ベトナム戦争に介入したクソ大統領)とフルシチョフ書記長(キューバ危機を起こしたクソ書記長)です。
二人がのらりくらりと牽制しあってる。
それだけでハァハァしてしまった私がいますww

と言うわけで、時代背景もなかなか楽しく(というか、ソ連に侵入というところだけでもすでにハァハァしてる訳でw)、ストーリーもよさげなので、このまままったりと続けると思われます。

しかし、やりこみ要素はやらなそうです。
と言うのも、各マップにケロタンという隠れキャラがいて、それを全て撃つと2周目で特殊アイテムを使えるようになります。
しかし、ボスステージにまでいるとは気がつかず、ケロタンを見逃してしまったのです。
しかもその後でセーブしちゃったしw
もういいやと言う感じですw
posted by Cion at 12:36| Comment(3) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

スターオーシャン完全クリア

スターオーシャン3完全クリアしました。

6人のメンバーのうち、5人がレベルMAX(255)、ほとんどが攻撃力最大にまで成長しました。

それで隠しボス3に挑んだのですが・・・
それでも何回か死んだし(全滅はしていない)、倒すのに30分ぐらいかかってしまいましたw
マジで強かったですね。

その勢いでまだエンディングを見ていないキャラのエンディングを見ようとラスボスに挑んだところ・・・ノーダメージ&1分以内撃破の記録がでましたw
ラスボス弱すぎww

ちゃんと好感度の下がる薬をメインヒロインに使ったのに、またエンデイングはメインヒロインとでしたorz
もういいや・・・

と言うわけで、次はメタルギアソリッド3に挑もうとして、ディスクを入れたものの。。。
Zzz・・・

スターオーシャンは勢いでできたものの、新しいことを始めるほどの元気は無かったようですw
まあ、一眠りしたので、これからやってみようかな。
posted by Cion at 16:14| Comment(4) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

DRAGON QUEST VIII PLAY ARTS

DRAGON QUEST VIII PLAY ART と言うものが発売されるみたいです。
何かというと、ドラクエ8の主人公たちのフィギアなわけですが、なかなかいいできのようです。

しかし、一体3780円・・・
しかも本とPCに占拠された私の部屋には居場所がありませんw
結構欲しいんだけど残念。
posted by Cion at 22:56| Comment(7) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比嘉の勇姿を見てやってください(´Д⊂

昨日、広島-横浜戦に初めて打席に立った比嘉選手、初打席初ホームランを決めました。
初球ではなかったのがちょっと残念です。

初打席、初ホームランは両リーグ通じて史上10人目、セ・リーグでは20年ぶりの快挙です。
うちで取っている地方紙にもその記事が載っていました。
今朝の朝刊なので、私の後輩の活躍をぜひ読んでみて下さい。

それにしても、共同通信の記事むかつく・・・
> 同内野手沖縄・沖縄尚学高-早大から2004年にドラフト
>3巡目で入団。早大では青木(ヤクルト)と同期だった。

鳥谷も同期だっっっ!!
ちゃんと書け!!

個人タイトルしか取れそうにない青木と、優勝チームになるであろうチームの
2番とどっちがすごいのか分かっているのか!!

青木のほうがすごい気がする・・・
【ごめんなさい】【ごめんなさい】ごめn

とにかく、比嘉は甲子園でも、東京六大学でも主将で優勝というとんでもない記録を持っています。
今後注目してやってください_(._.)_
posted by Cion at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

比嘉登録!

昨日、ついに広島の比嘉寿光選手が登録されました!

まあ、誰かって、分からないですよねw
早稲田の4連覇時代、青木や鳥谷を差し置いて4番を打っていた選手です。
それがいよいよ一軍に・・・
早稲田4連覇メンバー4人目(和田を入れると5人目)がついに登場するかも!というところまで来ているのです。

4連覇時代もそれほど打っている印象はありませんでした。
(記録を調べたら、かなり打ってましたw 他がすごすぎたので、目立たなかっただけっぽいですw)
でも、ここ一番の大舞台で、絶対に打たないといけないところでホームランを打ってくれたのです。
この一発だけでも2年間4番にたち続けた価値がありました。
その一戦を落とすと、早稲田の連覇は2で止まったのですから。

それがこの一戦です。
早稲田は、このシーズンでおそらく最強と思われる明治との一戦に望みました。
一戦目は4年生にして突如覚醒した清水が完封したものの、二戦目では、先発を余裕で崩し、知らないリリーフが登場しました。
まあ、たいしたことないだろうと踏んでいたところ、なんと、最強の早稲田打線(当時80年近く歴史のあった東京六大学リーグでシーズン最多得点と最高チーム打率を更新した文字通り六大学史上最強のチームでした)を完封してしまったのです。

まあ、こういうこともある、7回も投げたのだから、明日は無い、と誰もが思っていました。
しかし、なんと翌日は雨。
三戦目は火曜日に持ち越されたのです。
日曜日の恐怖再び・・・多くの早稲田ファンは思ったでしょう。
私も思いました。

試合は予想通り明治先発現楽天の一場を粉砕したものの、じわりじわりと点差をつめられ、ついに逆転されたところで、日曜日のリリーフ、佐藤賢が投入されたのです。
(ちなみに佐藤は、日曜日の一戦に勝ったためだけで、プロに行けたと言われています。それほど早稲田を完封するということは異例の事態でした)
早稲田側は大いにどよめきました。
日曜日の悪夢の再来か・・・

またしても点が取れなくなる早稲田。
「佐藤を殺せ!」という不穏な野次が飛んだりしました。
しかし、6回にチャンスがまわってきたのです。
二死三塁でバッター比嘉。
なんとしても同点に追いつきたいところです。

早稲田側のスタンドは怒声や歓声が飛び交う訳の分からない状態になりました。
そして、比嘉の打った打球はレフト方向に飛びました。
まず一点!
徐々に歓声が増してきますが、打球はぐんぐん伸び、逆転ホームランとなりました。
ゆっくりとダイヤモンドを一周する比嘉が、三塁を蹴ったところでガッツポーズをしました(このとき早稲田は三塁側)
紺碧の空を歌っている途中なのにもかかわらず、大歓声が起こりました。
それほど劇的な仕事をやってのける選手なのです。

その勇士を再び見られるかと思うと、楽しみで仕方ありません。
ただ、彼は守備がザルなので、レギュラーにはならないと思いますけどw

で、このシーズンの個人記録を見つけたので、見てました。
(今まで個人記録が残っているとは知りませんでしたw)
それを見ると・・・鳥谷、レギュラーの中で打率最下位でしたorz
たった3割5分1厘しか打っていません・・・(゜Д゜)
3割5分も打って最下位ってどういうチームなんだよww

まあ、鳥谷の場合、警戒されまくって四球覚悟のきわどい球で攻められたからなんですけどね。
鳥谷の四球記録を見ると、ずば抜けて多いです。

でも、あのチームの中にあって、鳥谷は確かにすごかったけど、特別ではありませんでした。
でも、鳥谷には、なんというか、華がありましたね。
雰囲気があるというか。
事実、鳥谷が阪神の2番に固定されてから阪神の快進撃が始まりました。
数字には残らない何かがあるんでしょうね。

ちなみに、セ・リーグの首位打者をひた走る青木が2番で、送りバントをしていたなんていったら、ヤクルトファンに殺されてしまいますねww
それだけ強烈なチームだったのです。

この6人の中で、すでにスタメンに固定されているのが二人。
でも、まだ4人も残っているのです。
1人はヤクルトの田中です。
今年のルーキーで6打席3安打と結果を出しているから来年あたり出てきそうですね。
1人はまだ学生です。
抜群の選球眼と堅守のある選手なので、来年いきなりスタメンにたつかもしれません。

しかも、6人のうち5人はセ・リーグにいて、さらに3人はヤクルトにいる予定です。
(現役の武内がヤクルト入団濃厚なため。個人的には阪神に来てほしいのですが・・・ポストシーツとして一塁の守備が抜群で、中距離が得意で、選球眼に優れており、さらに左打ちなのでシーツがいる時も交代で、相手ピッチャーに合わせてスタメンに出られそうないい3番になると思うんですよね)
ヤクルト打線が青木、田中、武内と並んじゃったりしたらヤクルトファンに転向するかもww
でも、その可能性は無くも無いんですよね。
ヤクルトのファーストは外人選手だし、セカンドはいまいちピリッとしません。

とにかく、今日は比嘉の登場を待ちつつ(ネットでチェックしながらw)阪神戦を見ることになりそうです。
って書いているうちに後30分で始まるじゃないですか。
スターオーシャンやり損ねた・・・
posted by Cion at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

FF7AC【ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン】

ファイナルファンタジー7アドベントチルドレン観ました。

全編にわたるハイテンションな戦闘シーン、見ごたえがありましたね。
最初は剣対銃の戦闘に始まり、マトリックスを彷彿とさせますが、後半は剣対剣の戦い。
こっちはジェダイを彷彿とさせます。
でも、チャンバラをやらせたら日本人の方が上かな?
超人的な戦いを映像で見せると、どうしてもこうなってしまうのですかね。

FF7おなじみのキャラたちも登場し、ユーザーが期待していた通りの展開でした。
おまけにまさかの人物まで出てきますし。
最後の最後に心憎いキャラまで登場w

さらに音楽までFF7の曲を使いまくるという演出をしてきました。

とまあ、ここまででも、FFを名乗るだけのできでした。

が、本質は全く違いました。
クラウドが2年間抱き続けた苦悩。
それは、ティファとの関係が2年間、変わってないことで現れています。

そして、ヴィンセントとの会話。
ここがターニングポイントになります。
最近よくしびれていますが、これまたしびれる会話でした。

FF7のエンディングに釈然としなかった記憶がある私にとって、ようやくFF7が終わったような気がします。
2年間立ち止まっていたクラウドも再び歩き始めるでしょう。
これで、クラウドの物語は完結しました。
ティファだけがそのことに気がついているのも良かったですね。

8年も前の作品なのに、クラウドが住んでいる花畑がある廃墟がなんなのか。
そして、ある音楽が流れた瞬間、来る!!と思わせる演出。
意外と古い記憶のはずなのに、ちゃんと覚えているものですね。
それだけFF7の印象が強烈ということでしょうか。

逆に、思い出せないと訳分からないかも・・・

観る前はほとんど期待しておらず、序盤も派手だけど、どこにでもあるような(CGでここまでやっているので、どこにも無いですがw)展開だったので心配でしたが、観終わってほっとしたと言うか、良かったです。
エンディングなんか、またしてもほろりと。
ってか、最後はやりすぎでしょうww
それまでの展開で十分に分かりますってw

と言うわけで、FF7を覚えている人にはお勧めです。

しかし、PS3ってこのクオリティをリアルタイムで演算できるのか・・・
ものすごいことになりそうな予感w
posted by Cion at 09:43| Comment(11) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

AIR劇場版

今朝、目が覚めてみると外が真っ暗でした。
またやってしまったかと思いましたが、5時を回っていたので、一応6時間睡眠確保です。
こんなに早く起きるのは久しぶりなので、見ていないビデオでも見ておこうと思い、AIR劇場版を見始めました。

おまけでついてきた予告編を見ただけで泣きそうになったので、やばいだろうなと思う反面、TVシリーズ12話でも未消化だったストーリーを、わずか90分にどうやって押し込むのか不安でもありました。

見終わった結果・・・やられました。
エンドロールが終わってタイトルに戻った後にもしばらく動けませんでした。

AIRのテーマは家族の絆で、そのアクセントに翼人伝説と言うものを使っています。
しかし、劇場版では大胆にも両方とも切って捨て、観鈴(メインヒロイン)と行人(主人公)の恋物語を主軸にすえました。
これが見事に決まり、わずか90分できれいに収めて見せたのです。
これだけ話を変えてきたので、もしかしてエンディングも変わるかも!と期待させられました。
どうなったかは見てのお楽しみでw

まあ、最後はちょっと無理があるような気もしましたw
でも、演出(というか台詞)をちょっと変えれば見事に決まったと思うので、ちょい残念ですw

ちなみにサブヒロインの加乃と美凪は1シーン出てくるだけで、台詞もありません。
これはこれで成功ですね。

原作ファンにはもしかしたら不評だったかもしれませんが、私にはこの解釈も非常に良かったです。
例によってまた泣かされたわけですがw

特に、劇場版オリジナルの台詞、「いつの間にか行人さん、観鈴って呼んでくれている。もっと彼氏らしくしてもいいのだよ!もっと仲良くしてくれてもいいのだよ!」という台詞にやられました。
観鈴は自分の運命を知っている訳で(劇場版の予告で自分の運命が分かっているような台詞を言うし、ストーリーの冒頭にもちゃんと伏線を張ってありますが、原作を知らないと分からないでしょうね。さらに、この台詞の後、意味深な言動を取ります)、しかし行人はそれに全く気がついていないわけで・・・
これは、本当の本心な訳ですが、冗談っぽくにさらりと言うのです。
そのすれ違いを取り戻せたときにはすでに・・・と、とても泣けました。

家族の絆を切ったとはいえ、放棄した訳ではなく、最初から観鈴と晴子は良好な関係にあります。
しかし、話の後半で魅せてくれました。

また、翼人伝説は完全な伝承として登場します。
ストーリーは原作のSUMMER編とは全く別物でした。
原作の加奈のために人生を捧げる柳也もかっこよかったですが、劇場版のただひとつの加奈の願いのために命を張る柳也もかっこよかったです。
やっぱSUMMER編、いいなぁ・・・
この前放送された夏・特別編、まだ見てないんですよね。
この勢いでみようかな。

しかし、これだけ話を変えてもAIRはAIRな訳で、いろんな解釈、いろんなアプローチに耐えうるストーリーはすばらしいものがあります。
もともとは18禁ゲームとはいえ、発売から5年もたった今年TVアニメ化、映画化、コミック化と一気にメディアミックスをとげ、それぞれ微妙に、あるいは大胆に解釈を変えてきます。

日本では、このようにいろんな方法でひとつの物語にアプローチすると言うことは行われないですよね。
というか、海外でもあまり例が無いような。

たとえば、アメリカではスターウォーズシリーズの外伝が山ほど出ていますが、本編にかかわる部分は出ていません。
しかし、AIRでは見事にやって見せたわけで・・・

まあ、元がエロゲーなので、文学と呼ばれることはないと思いますが、そこら辺に転がっている文学作品よりはるかに心をうちます。

ただ、劇場版だけをみると・・・どうでしょう。
原作と全く雰囲気が違うので後から原作(あるいはTV版)を見たときショックを受けるかもw
posted by Cion at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに

最近うつがひどかったのですが微妙に復活したので、昨日久しぶりにスターオーシャンをやりました。
6日ぶりぐらい?
最近野球の記事しか書かなかったのは、そういうわけがあったのですww

で、隠しダンジョン(いまだにダンジョンていう言葉使う人いるのかな?w)2つめに突入しました。
あっさりではないものの、全滅すること数知れず・・・
むむ、かなり難易度高いみたいですね。
ボスは楽勝ですけど。

Next経験30万とかなのに、一回の戦闘で7万ぐらい入るバランスはどんなもんなんでしょw
さらに経験値をアップさせる特訓(経験値取得+40%Gut消費量3倍)とラーニングリング(経験値取得+20%)をつけているので、本当はもっと入っていますw

現在レベル140台。
MAXは255なので、まだまだと言えばまだまだですが。
どうも、この隠しダンジョン2のボスはBlindmaceさんが言っていたシリーズ伝統の一戦になるみたいですね。
やっぱりお約束はちゃんと守っているようですw

しかし、最強の武器が最後の隠しボスを倒さないと手に入らないとは・・・
いったいいつ使えとw
ラスボス自体はとっくに楽勝になってますしww
posted by Cion at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

昨日の阪神戦(9/13)

昨日の阪神戦もものすごかったですねw

初回に今岡の2点タイムリーに始まり、2回には金本の満塁ホームランで事実上試合は決まりました。

も、その後、金本と今岡の様子が明らかに変でした。
毎回毎回、何点か負けている時ぐらいの集中力で打席に立っています。
明らかに打点争いをしているわけでw

5回までほぼすべての打席で打点を挙げています。
7回、8回の凡退は、ランナーがいなかったので明らかにホームラン狙いでした。

試合後は声をそろえて「記録は関係ない」「目の前の試合に勝つだけ」と言っていましたが、あやしいですねw

金本6打点、今岡4打点で金本優位かという所で、突如3番シーツが乱入してきますw
9回の表、1アウト満塁のチャンスで走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、一気に4打点目を取ります。
ベンチでこんな会話があったらおもしろいですねw
金本「せっかくの満塁のチャンスをなんでつぶすんだ!(#゜Д゜)」
(ちなみに、金本の満塁での打率は6割です・・・)
今岡「おいおい、俺の打順に回ってくるのに、なんで代えるんだよ(#゜Д゜)」
今岡は8回で守備固めのため、交代していました。
これで、クリーンナップ3人で取った打点がなんと14点になるわけで・・・w

阪神打線の恐ろしいまでの破壊力、そして、クリーンナップの前にしっかりランナーをためた上位打者さらには下位打順から始まっても、7番矢野ヒット、8番関本ヒット、9番井川送りバントとチャンスを広げてきます。
まさに阪神の勝ちパターンが完全に決まった試合でした。

恐ろしいのは、ランナー2,3塁、あるいは満塁の場面でクリーンナップに回ってきた回が4回もあり、全ランナーを生還させているのです。
なんというか。。すごいとしか言えませんねw

最後は15点差にもかかわらず、藤川が登場し、まさにファンの期待通りの展開になりました。
ちなみに藤川も驚異的な数字を持っていて、投球回数82と三分の二回しかないのに、120奪三振です。
エースで、先発の井川が154と三分の一回を投げて奪三振が129であることを考えると、まさに化け物、藤川が登場すると、相手チームに絶望感が漂うのはあたりまえですね。

阪神はこれで5連勝です。
これだけ勢いがついたのは、やはり先週の対中日2回戦のせいでしょうね。
本塁での微妙な判定が2回続き、しかも両方とも阪神不利な判定でした。
激怒した岡田監督は選手をベンチに下がらせ、18分間も試合が止まりました。

しかし、その間、9回から投げていた久保田だけは闘志を切らさなかったのです。
結局、久保田は同点に追いつかれ、なお一打サヨナラのピンチを迎えますが、中日の3番4番を3振に切って取り、危機を乗り越えました。

そして、11回の表、中村にまさかの勝ち越しホームランが出ました。
その時、ベンチで一悶着あったようです。
丁度、打順が久保田に回ってくるので、ベンチは代打を送ろうとしたようです。
しかし、久保田が断固拒否、ヘルメットをかぶり、バットを持ったまま何かを岡田監督に言っていました。
岡田監督も苦々しい顔をしながらも久保田を打席に送り込み、結局追加点は取れなかったものの、久保田は11回裏をきちんと締めたのです。

9回の一打サヨナラのピンチで岡田監督が言ったこともものすごく熱かったようですが、久保田の投球はまさにその上を行く迫力でした。
こんなのを見せ付けられたら、打者が奮起しないわけがなく、翌日からの快進撃が始まるのです。

こうやって、いい方にいい方に流れてきて今の状態があるわけです。
まだ試合は残っているので、一波乱も二波乱もあるでしょう。
でも、今の勢いならそれを乗り切れそうです。
期待大ですね。
posted by Cion at 12:01| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

今日の結果

今日の1カード目第三試合、結果を見たところ目を疑いました。
まあ、いいや、結果晒しちゃえw

ええと、まず点差。
私はブラウザの文字を大にしているので、二桁得点になると試合結果の行が改行されます(トップページにおいて)
一瞬何が起こったか分かりませんでしたw

ええと、どこから突っ込んでいいか分からないぐらい突っ込みどころ満載ですw
まあ、19安打はいいとしましょう。
15四死球って何ですかww
しかも2番上本にひとりで6四死球とはww
これはリーグ新記録だそうです。

6番まで7回打席が回ってきてるし・・・
しかもホームランが一本も無いのに21点取っているんですよね。
ホームランより難しいスリーベースを3本、ツーベースは何がなんだか分からないし、4番が2回も盗塁を決めていたりします。
ほんとわけわかんねww

今日の試合は打順をかなりいじってきました。
4連覇時代は5番を打ち、以後3番を打っていた主砲武内をついに4番にすえました。
そしてエースを5番に・・・(゜Д゜)
それがピシャリと決まり、二人で5安打6打点。
宮本って野手出身だけあって、打てるんですね。
うれしい発見です。

ちなみに武内はファーストなのですが、4年間8シーズン目に突入して、いまだノーエラーだそうです。
4年間フル出場でノーエラーっているのかな?
4連覇時代は鉄壁の二遊間、鳥谷-田中が目立っていたし、外野の青木、由田も光っていました。
なので、目立たなかったのですが、名手だったのですね。
確かに、1塁で事件が起こったことは無かったような。
噂によると、プロ12球団のファーストの中でも上位に食い込めるのではないかと・・・

来年はヤクルト入りがほぼ決まっているようなので、ヤクルトには4連覇メンバーが3人揃う事になります(他は青木と田中)
それが交流戦でソフトバンクの和田と対決するとなると・・・
うは、超みたいいいいいw

で、一番笑えるのが相手ピッチャーの成績です。
打者61人、球数265って・・・いったい何試合分の数字ですか?ww
先発は1回三分の一で打者14人、球数63ですw
三番手と五番手も地味に打者一巡食らってるしw
もう、笑いが止まりませんねw

一昨日完封を食らい、打線大丈夫かというところでしたが、入れ替えが効いたのかしっかり機能しました。
これでひと安心です。
今後が楽しみです。
posted by Cion at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学野球あれこれ

最近、阪神阪神と騒いでいますが、私の本命はやはり大学野球なわけで、その秋季リーグが先週末から始まりました。
と言っても、衆院選に完全に気をとられていた私は、当日になって気がついたのですがw

話はそれますが、11日は大変でした。
8時から選挙速報を見る予定で、それまで阪神戦を見ていたのですが、序盤から圧勝ムードでした。
もっとも、うちは6時から夕食なので、夕食を終えて部屋に戻ってくると、バッターが8番の藤本でした。
いやに展開が速いなと思ったら、まだ一回の裏でしたww
知らないうちに4点も取っているしw

さらに追加点を挙げ、もはや完勝ペースだったので、ちらちらと中日ー巨人戦も見ていました。
もちろん阪神の守備中だけですが。
だけのはずでした。
でも、チャンネルを切り替えたとたん、清水の同点ホームランが飛び出し、さらにいけいけムードになっているではないですか。
うっかりと見続けている間に広島の攻撃はさっくり終わり、阪神の攻撃になっていました。
あわててチャンネルを切り替えると、すでに4番5番だけで2点とってるし。
しかも、今岡の通算第100号&バースデーアーチが出たとの事。
見落としましたorz

ちゃんと見ていれば何回もリプレイされるはずなのですが、選挙速報に移行してしまったためそれも叶わず、かなり後悔しました。

おもいっきり話がそれましたが、大学野球ですよねw
その大学野球、緒戦においてディフェンデイィングチャンピオンである我が母校が、リーグ最弱校に完封され、負けていました。
な、なんですとーーーー(゜Д゜)

その最弱校にはちゃんと弱いわけがあって、我がリーグ唯一の国立大学であり、スポーツ推薦枠が無いのです。
しかも超難関校です。

まさに文武両道の天才たちが登場してくるのですが、さすがにスポーツに特化してきた人間になかなか勝てるはずもなく、シーズンを通して1勝もできないこともよくあります。
ちなみに、我が校が負けたところを見たことが無く、1シーズンで2勝したのも見たことがありません。

どれだけ弱いかと言うと、たとえばM大学では、万が一負けると、応援リーダーたちの髪の毛がなくなります。
それぐらい大事件なのです。
50連勝とか普通にやっていたのですね。

ただ、その大学が加入したおかげで、私学の雄が揃い踏み、超有名国立大(加入当時は帝大)もいるという形になり、一時はプロを上回る人気を誇ったのです。
それが81年前の出来事です。
(もちろん、プロより古い。そのため、プロでも、特にセ・リーグにおいては、我がリーグのルールをほぼそのまま採用しています)

ちなみに、非常に権威のある天皇杯も我がリーグに下賜されています。
天皇杯は1競技にひとつしか下賜されないので、プロで優勝しようとも、甲子園で優勝しようとも、大学選手権で優勝しようとも絶対に手に入りません。

で、今回はエースを投入したにもかかわらず負けてしまったと・・・
まあ、ファンたちの間では、10勝5敗の完全優勝の目が出てきたと喜んでいますけどねw
この珍記録は、80年以上の歴史がある我がリーグでもまだ達成されていないはずです。
翌日は雨天順延になったものの、月曜日は危なげなく勝利。
今日もエースの投入なので、まず負けないでしょう。

と言うこともあって、いきなり目が放せない状況になりました。

普段はほとんど2ちゃんねるを利用しない私も、シーズン中だけは野球板に立つ我が校のスレをよんでいます。
そうしたら、いろんなことが分かりました。

たとえば、背番号のつけ方にこんなルールがあるそうです(全校共通)
1-5 内野主力
6 正捕手
7-9 内野準主力
10主将
11-19投手
20-29外野主力
30監督
31〜控え
だそうです。
なので、阪神鳥谷(ショート)は1番、ヤクルト青木(センター)は23番、巨人高橋由伸(ライト)は24番、古くは長嶋の3番などなど、我がリーグ出身選手の背番号はそうやって決まっているのです。
巨人仁志の8番はイレギュラーですね。

さらに、我が校では、エースが11番(ピッチャーの中で一番若い数字)を背負うのですが、伝統的に左のエースは18番を背負います。
藤井(ヤクルト)→和田(ソフトバンク)→清水(JR東)→宮本(現役)と続く18番の流れはそういうものみたいですね。

で、もうひとつ発見しました。
我が校には、6大学で唯一永久欠番があるのです。
その番号は9番で、1972年に東門選手がつけていたものでした。

東門選手は当時2年ながらレギュラーに選ばれ、リーグ戦で活躍、さらに日米大学野球選手権の選手に抜擢されましたが、第2戦目に送球を頭部に受け、意識不明、そのまま亡くなりました。

それゆえ我が校では9番が永久欠番、日米大学野球選手権の日本代表においては東門選手は13番だったので、13番が永久欠番となっています。

さらに調べてみると、この東門選手は高校時代、甲子園を目指し必死に努力するものの、県大会の準々決勝で結果的に優勝する高校とぶつかり、無念の敗退をしました。
そこから、一気に勉強に転化し、なんと一般入試で我が校に入ったのです。
高校3年の夏まで野球に打ち込んでいたはずなので、この成績は驚異的といえます。
そして、スポーツ推薦でないにもかかわらず、2年でレギュラー入りをはたし、日米野球代表、すなわち大学野球界のベスト9に選出されたのです。
ちなみに東門選手の代は、その翌年、および翌々年にリーグ優勝を果たしているので、レベルは高かったと言えます。

このような人を不幸な事故で失ってしまったこと、我が校の永久欠番がこんな悲しい形でできてしまったことを残念に思います。

暗い話になってしまいましたが、いいニュースもありました。
なんと、今年はリーグ戦の中で6試合、テレビで放送されるのです。
5試合は衛星で、1試合はいつもどおりNHKで放送されます。
でも、NHKの放送、やめて欲しいんですよね・・・
途中で始まり、途中で終わってしまうのですから。
そんな中途半端なことをするぐらいなら最初から放送権を放棄して、衛星に回してくれたほうがどれだけありがたいか。
NHKいらね!w
ちなみに、6試合のうち、4試合は我が校の試合です。
とても楽しみです。

秋のリーグ戦も初戦敗退という大波乱で始まりましたが、今日は再びエース投入なので、きっと勝ってくれるでしょう。
そして、10勝5敗で完全優勝して、笑わせてくださいw
posted by Cion at 10:32| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

阪神大勝!

昨日の阪神戦、すごかったですね(って何回同じ書き出しで始めてるんでしょうw)

球団新記録の21得点。
解説者も言っていますが、途中から観た人は目を疑ったでしょうねw
失点は2ですが、ピッチャーの安藤がタイムリーを2本うって2打点を上げているので、それだけも同点です。
まさに圧倒的ではないか!状態でした。

まあ、実際はそんな悠長な事を言っている場合ではなく、昨日の広島の先発、大島には8月22日にわずか2安打1得点に封じられ、完敗を喫していました。
その復讐戦という意味もあったわけなのです。

エースに強く、初物に弱い阪神。
それだけ相手ピッチャーの研究をしっかりしていると言うことなのでしょうね。

その大島をわずか3回で引きずり下ろし、まさに溜飲が下がるとはこのことでしょう。

しかし、事件は4回に起こりました。
キャッチャー矢野への頭部死球。
8月にあった巨人戦での悪夢がよみがえります。
しかも、前回はうまくかわせてヘルメットの登頂をかするぐらいですんだのですが、今回は後頭部直撃、矢野は1分ぐらい動きませんでした。

まじで、矢野に何かあったらどうしてくれるのか。
幸い、気を失ったものの、自力で立ち上がり、ベンチに下がりました。
大事を取って交代にはなりましたが。
もちろん、広島投手は危険球で一発退場です。

矢野は攻守の要の1人、阪神の優勝には欠かせない1人なのです。
現にこの日も事実上とどめとなるスリーランホームランを打っています。
非常に許しがたいですが、まあ、20点くれたら許してやろうと言っていたら、本当に21点取っちゃうしw

そして、さらに事件は6回にもありました。
関本の3ベースの間に、走者スペンサーが本塁に突進、クロスプレーで広島キャッチャーの倉を弾き飛ばし、倉も意識不明、そのまま病院送りになりました。

スペンサーの突入はベンチの指示であり、全く問題がないと思います。
でも、画像を見る限り、スペンサーは狙ってるように見えるんですよねww
やられたらやり返す、なんともアメリカンな発想ですが、スペンサー流の復讐だったのかもしれません。
アウトになったにもかかわらず、満足そうでしたしw

でも、解説も言っていましたが、あのプレイはキャッチャーに責任があるようです。
クロスプレイになることは分かりきっているのに、あまりに無防備。
キャッチャーは突入してくるランナーを弾き飛ばすぐらいの構えが必要みたいです。
まあ、スペンサーがあの巨体で全力疾走してきたら、さぞや怖いでしょうけどw

当然ながら、広島ベンチは激怒して飛び出してきましたが、スペンサーには一切お咎め無し。
そのまま出場を続け、暴れ続けました。
あわや乱闘か!という局面で、当のスペンサーが1人後ろの方に立っていて、自分は関係ないみたいな態度を取っていたのも笑えましたw

8回も結構笑えて、3番シーツから始まり、5番の今岡で終わりました。
普通にみると3人で抑えられたように見えるのですが、実は打者一巡の猛攻だったのですw
あの今岡が1人で2アウトも取られてしまったのも問題と言えば問題ですが、あの状況下では、今岡も集中する必要が無いわけで、まあいいかなと思います。
鳥谷の6打数無安打はかなりやばいですが・・・

そんなわけで、8月22日の復讐戦、矢野の復讐戦という状態になり、あの圧勝につながったのです。

しかし、こんな状況だったので誰にヒーローインタビューにするか相当迷ったでしょうね。
何がなんだか本当に分からない試合でした。
結局、ピッチャーの安藤と、あわやサイクル安打というところに迫った関本が選ばれました。
まあ、順当ですかね。

これはヤフーの記録ですが、阪神の記録を見ると笑えますw
本当に真っ赤っ赤ですw
(赤は打点を示す)

後は、矢野が無事に復帰してくれることを祈るのみですね。
今日ぐらいは休んでもいいですが、来週からはまたマウンドに立っていて欲しいです。

こんな有様だったので、守備の間だけですが、2位の中日と戦っている巨人を応援していましたw
何気に清原、ローズの抜けた巨人は強いです。
一昨日もちらちら見ていたのですが、私って実は巨人が好きなのかもしれないという気もしてきましたw
この後阪神も巨人と3連戦なんですよね。
まだまだ気を抜けない状態が続きそうです。
posted by Cion at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スターオーシャン3クリアヽ(´ー`)ノ

あらかじめお断りしておきます。後にネタばれがあるので注意!

スターオーシャン3、クリアしました。
もともと化け物のように強かった主人公たち。
道中の敵を蹴散らしながら進んだため、ますます強くなりましたw
システム的に敵が見えて、接触しないと戦闘にならないので、おそらく製作側の意図としては強めの敵を配置して、逃げながら進むと言うのを想定していたのでしょうね。

ばっちりとそれが裏目にでまして、強い敵を倒すので、ますます強くなってしまいましたw
さらに、このゲームはヒートアップゲージと言うものがあり、自分より強い敵と戦うと、それが上昇し、MAXに達すると経験値3倍などのボーナスがつきます。
このシステムを悪用してしまい・・・
もともと強いキャラの中に、わざと1人だけ弱いキャラを入れておくのです。
するとたいして強くない敵でもヒートアップゲージがたまり、MAXに達した時点で弱いキャラをメインキャラに変更、後は思うがままという状態でしたw

ただ、ヒートアップが解除される条件に、使用キャラがクリティカルヒットを受けると言うのがあるため、ヒートアップを続けるために、わざと後衛のキャラを操作することになります。
前衛たちが何やっているのか、見える範囲まで近づくと、自分も攻撃を受けてしまうので、遠くから回復だけやっています。
私はこういうの平気な人なのですが、いやな人には向かないシステムですねw

他にもシステムの抜け道がいっぱいあって、ある意味攻略のしがいがある、悪く言えばシステムが破綻しているわけで、ゲームとしてはどうよと言うところですw

また、全然ストーリーには関係ないところで喜んだりしていましたw
今度は、「所詮0と1でできたコンピュータ」みたいなセリフがあります。
正確に書くとネタばれになるので、ちょっとニュアンスは違いますが。
恒星間国家を作っているのに、まだ0と1でやってるのですか、君たちはww
現在ですら次世代の量子コンピュータの概論ができつつあるのに、なんでそこだけ進んでいないんだ、と笑ってしまいましたw

後は重力ワープという謎の技術があったり。
重力ワープって、もしかしてトップをねらえ!でやっていた、双子のブラックホールを回転させることによって、中心にむき出しの特異点(密度無限大、体積無限小の状態。現在の物理学では説明できない、はずw)が現れ、それでワープするってやつですかねw

でも、どうみてもワープじゃなく、超光速航行なんですよね。
おまけに星が後に流れるしw
光速に近づくと、周囲のものは真後ろをのぞいて、全て正面に移動します。
光速に達すると、ほとんどのものが真正面に移動してしまい、さらにドップラー効果(近づく電車と遠ざかる電車の音が違う原理)によって可視光ではなくなるらしいです。
なので、超光速航行の場合、なにも見えないのが正しいのではないでしょうかね。

まあ、私の知識はトップをねらえ!科学講座→ホーキング宇宙を語る→空想科学読本シリーズ→「相対性理論」「量子論」を楽しむ本と来ているので、かなり怪しいですがw
最近ウィキペディアで新しい知識も仕入れましたがw

で、いよいよラスボス!という所から、またずいぶん続き、ようやくラスボスにたどり着きました。
その間、ヒートアップしっぱなしなわけで異常に強くなる主人公たち。
ラスボス戦なんて、強化魔法をかけている間に終わってしまいましたw
なんじゃこりゃw

以下、ネタばれがありますw















まあ、お約束どおりラスボスには2段階目があるわけで、そっちも余裕だったんですけどw
で、前回ルシファールシファーと騒いでいたら、本当にラスボスはルシファーでしたww
羽らしきものの数は10枚でしたw
なんと中途半端なww
でも、ここで登場するルシファーは天使でも悪魔でもありません。
その正体はストーリーの根幹にかかわるので書けませんが。

なので、ファンタジーではなく、ちゃんとSFやってます。
他にも、ベリアルとベルゼバブというボスキャラがいたりw

それらのボスも秒殺しているんですけどねw
(秒殺するとちゃんと記録に残る)

また、興味深いのが、別世界が登場するのですが、そこのキャラは英語を使っています。
主人公たちの世界にはちゃんと地球があるにもかかわらず、明らかに現在使われていない文字を使っています。
他にも、別世界に出てくるキーボードが現在のものに近かったり、主人公たちのものはまったく別配列だったりと、よく観察してみるとおもしろい発見がいっぱいありました。
まあ、これらにもちゃんと訳があるのですが、それはやってのお楽しみでw

さらに、エンディングはキャラ毎に用意されています。
隠しパラメータに好感度というものがあり、それが一番高いキャラとエンディングを迎えるのです。
普通にプレイしていると、メインヒロイン?とのエンドを迎えます。
しかし、好感度を操作できるアイテムもあるわけで、それを活用して全キャラのエンディングを見ることができます(ただし1周目で見れるのは5人まで。残り2人は仲間を決める段階まで戻ってプレイしなくてはいけません)

で、実際にやってみました。
あるサイトによると、そのアイテムを10個も使えば好感度が最低にまで落ちると書いてあったのですが、10個使ってもメインヒロインのエンディングが流れてしまった訳で・・・
このゲーム、ラスボスからエンディングまで30分ぐらいかかるので、一気にやる気を失いましたw

まあ、予備(全員に嫌われて、主人公だけのエンディングを見るためですが)が10個あるので、それを突っ込んでみようと思います。

まだ武器は最強にはほど遠いし、そうとう強力な隠しボスもいるらしいので、まだまだ楽しめそうです。
レベルも、最高が255なのに、初クリア時で90台だったので、まだまだ成長します。
多分これでも想定外の高さなんでしょうけどw
しかし、これだけ時間をつぎ込んで楽しめるとは思いませんでした。
やってみてよかったですね。
posted by Cion at 21:10| Comment(7) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

スターオーシャン3続行中

スターオーシャン3、まだ続いています。
何気にアイテムクリエイションが楽しくて、金稼ぎ&クリエイションを繰り返しています。
おかげでキャラが化け物のように強くなってしまったわけでw
クリエイションでも武器をパワーアップできるので、かなり強いです。

仲間を決定できる最後のタイミングまでプレイし、ストーリーを進めます。
前述の通り、化け物のように強いので、楽々ですw
ところが、あるステージに行ったらいきなり瞬殺されました。
なんでだろーと思って調べてみると、ド根性バーニィ(雑魚敵がパワーアップする代わりに、経験値も増える)という装備をつけっぱなしにしていました(/ω\)

外したら普通に戦えるわけですが、ここの敵ってもしかして、かなり強い状態に設定されているんでしょうかね。

ストーリーは印象に残らないけどなぜか記憶に残っている変な感じです。
SF世界から始まり、ファンタジー世界に移行、またSF世界に戻ってくるという流れは私にとっては新鮮ですが、おそらくシリーズ伝統の流れなんでしょうね。

で、話も盛り上がってきて、ラスボスか!というところでいきなり肩透かしを食らいましたw
そこで明かされる真実。
まあ、かなり多くの人が想像はしたことがあるだろうけど、実際に見るのは初めての展開でした。
えーと、攻略本を持っているのに、先の展開を全く知りませんw

ストーリーは部分部分は平凡だけど、つなぎ合わせると結構面白いかも。
SF世界に移行した後も、真の敵が意外な存在だったりと、面白いですね。

SF世界に移行したとき、一緒についてきたファンタジー世界のキャラがすんなりと状況を受け入れていたり、フェイト(主人公)とマリアの関係が明らかになったのにスルーしていたりと、結構突っ込みどころはありますがw

あと、気になったのは、神の使いと称するボスが出るのですが、その姿は6枚羽の天使。
それって、最高位の天使の姿じゃ・・・w
ルシファーがこの階級に属し、全能の神に匹敵する力を持っていると思わせてしまうほど強力な天使のはずです。
まあ、自キャラも化け物のように強いので、楽勝だったのですがw

で、今度こそラスボスだと思われるのですが、このゲームはストーリーの進行にともなってクリエイターも増える仕組みなのです。
と言うわけで、また金稼ぎ&クリエイションの連鎖にはまりそうですw
クリアするのはいつになるんだろう・・・w

本当に残っている2キャラもやるんですかねw
posted by Cion at 21:47| Comment(5) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

昨日の阪神戦

いまさらですが、昨日の阪神戦、すごかったですね。
今岡の2本塁打、6打点、3得点。
地味に今岡の前にしっかり塁に出ていたシーツの功績も見落とせません。

1、2番がしっかり出塁し、クリーンナップで返すと言ういかにも阪神らしい野球でした。
何気に阪神のクリーンナップ3人の打点、300に後わずかなんですよね。
1人平均100打点って・・・怖すぎです。

まあ、普通に見れば昨日の試合は今岡の大暴れに尽きるのですが、本当は、ちょっと違うのかなと言う気もします。

2回でしたでしょうか、3塁線に強いライナーが飛びました。
しかし、今岡がダイビングキャッチ、超ファインプレーです。
抜けていたら、ツーベースは間違いないので、大きいですよね。

で、その後にピッチャーの下柳と今岡が目を合わせてにやりと笑いました。
口には出していないのですが、おそらくこんな会話があったのではないでしょうか。

「今日は絶対に勝つ。絶対に逆転するから、それまで辛抱してくれ」
「わかった。もう一点もやらない」

そして、下柳は初回に1点を失ったものの、それ以降は完璧におさえます。

そして、今岡は次の打席で勝ち越しツーランを放ちます。
男たちの絶対に勝つという意思が見事に結果を出しました。

だから、実は勝った瞬間というのは、2回の守備にあったのではないかと。
下柳の力投に打線が答えないわけがありません。
なんだか、勝手に感動してしまったのでしたw

直接戦ってみると、明らかに阪神の方が強いですね。
今日、中日がヤクルトに負けたので、再びゲーム差は2と開きました。
たった2ですが、ものすごく大きいです。
9月がますます楽しみですね。
posted by Cion at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

スターオーシャン3大失敗

スターオーシャン3、やっちゃいました。

このゲームの魅力のひとつに、アイテムクリエイションというものがあり、その名のごとく職人を雇ってアイテムを自由に作れます。
でも、中盤を過ぎてもアイテムクリエイションができるようにならない・・・
なんでだろーとネットで検索してみました。

序盤で通った町にある職人ギルドで話をしていないだけでしたorz

スターオーシャン3に関しては、買った当時に殊勝なことに、攻略本も同時購入していました。
それに頼り切っており、しかも熟読していなかったため、見落としていたのです。
もちろん、マニュアルなんて読みませんよ?w

と言うわけで、今からアイテムクリエイション開始です。
どうも、素材があまりまくると思ったorz
このゲームは各アイテムを20個までしかもてないので、それ以上たまると宝箱に戻してしまうのです。

それにしても、新しい町に行ったら住民全員の話を聞くと言う基本中の基本がなっていませんでした。
反省。

posted by Cion at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

スターオーシャン3

スターオーシャン3、再開しました。
何気におもしろいです。
1年以上放置していたわりに、ストーリーはあらかた覚えていました。

でも、おもしろい理由がさっぱり分からないんですよねw
ストーリーは平凡、システムも平凡、戦闘はちょっとアクション的なものの、レベル上げをしっかりやっておけばゴリ押し可能。
むむむ、なんだろう。

悪い点もありまして、普通にストーリーを進めるだけでも、誰々に話しかけないと話が進まないというケースが非常に多いくせに、誰々が誰なのか、どこにいるかの情報がほとんどない。
と言うわけで、攻略情報がないと進めるだけでもしんどいです。

さらに、キャラがしょぼすぎるw
一応3Dのキャラなのですが、本当にPS2?と思うぐらいに質が悪いですw
動きもぎこちないし。
これで2003年製のソフトなんですよね・・・エニックスの技術力低すぎw
何気に、エニックスってスクゥエアと合併して、本当に良かったような?w

で、何がいいのかなぁと・・・
思い当たったのが、PA(パーソナルアクション)の存在ではないか、という事です。
PAは別に行わないでも大筋に変化は無いのですが、やりこみ派の私としては是非ともやっておきたいイベント。
しかも、発生条件がむちゃくちゃシビアで、本当に1チャンスしかなかったりします。
たとえば、ある町で国王と謁見するのですが、町に入ってから、謁見するまでの間にしか発生しないPAもあります。
(もちろん、城に入ってしまうと、強制イベント)

さらに、仲間は8人用意されていますが、実際に仲間にできるのは6人まで。
誰を入れるのかはこのPAで決まります。
なので、思ったキャラを入れたいと思ったら、かなり気をつけて進めないといけないのです。
しかも、各キャラには好感度があるようで、それによってエンディングが分岐するようです。
と言うわけで、キャラ加入のPA直前でセーブして、1.5周楽しむことになりそうですw

その辺のシビアさがいいのかなぁと密かに思ったり。
なんか、また楽しむ方向がずれているような気も・・・w

話は、科学が非常に進歩した時代、恒星間国家ができている時代に生まれた主人公が、ある事件に巻き込まれ、未開の惑星に不時着してしまう事から始まります。
どうも、この国の方針として、ある程度の文明に達していない星には干渉しない主義のようで、未開惑星保護条約なるものがあったりします。

で、主人公も一応はそれにしたがって進むですが、どうしても断りきれずに武器を開発することになります。
その時、さらっと言うのですが・・・
「無抵抗アルミニウムがあれば、話は簡単なのに」
無抵抗アルミニウム・・・それってもしかして常温超伝導物質ではないですか!
私のレーダーに思いっきりビビッと来ましたw

ああ、その無抵抗アルミニウム、是非とも欲しい・・・w
それさえあればノーベル賞間違いなし、何をしようとも使いきれないだけの金が手に入るでしょう。
いや、本当にノーベルが発明したダイナマイトに匹敵するぐらいの大発明ですよ(もっとすごいかも・・・)
あうあう。

と、話の大筋とは全く関係ないところで喜んだりしていましたw
話はまだ中盤なので、これからどうなるか分かりませんが、まあ、続きそうです。

それにしても、もしかしたら、今は何をしても楽しい状態に陥ってるのかも・・・
ということは! FFX-2で試すしか!ww
できるかなぁ・・・w
posted by Cion at 06:25| Comment(5) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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