2005年08月31日

ガンダムSEED DESINY45話【機動戦士ガンダムSEED DESTINY】

いまさらながら(それでも私的にはずいぶんはやいですがw)先週放送分を見ました。

前作のジェネシスに続き、今回も反射衛星砲もどきという大量破壊兵器をポンポン使うのは正直どうかと思います。
ある勢力のトップが狂って引き金を引くと言う状況は理解できるのですが、今回は誰も止めませんでした。
ちょいいやな雰囲気を感じたのでした。

前作のジェネシスのときは部下がしっかり反対し、あげく反逆を犯してまで止めましたよね。
普通の状態であれば、第1射のときにそうなる気がするのですが。

ああ、でも現実社会でも、原爆投下は止められなかったんですよね。
仕方ないのかなぁ。

日本のアニメ史においても、大量破壊兵器はいくつも出てきますが、結構使用するのに当たって慎重だったりします。
一番有名な大量破壊兵器は宇宙戦艦ヤマトの波動砲でしょうが、1射目のあまりの威力を目の当たりにしたクルーは、使用をかなりためらうようになります。
ガミラス軍の冥王星基地でも使いませんでしたし、ガミラス本星ですら使っていません。
まあ、シリーズが進むにつれて結構使うようになりますが、やはりアニメとはいえ、このような姿勢が必要なのではないかと思います。

さて、ストーリーはむちゃくちゃですが、何気にデュランダルの構想(と予想されるもの)は非常におもしろいですね。
あらかじめ職業に特化させる遺伝子操作をしておいて、その才能にしたがって社会を成り立たせる。
ある意味、究極の共産主義といえそうです。
しかも、本当にやれば、実現可能っぽいです。

しかし、その社会の構成員はもはや人間ではない。
単なるマシーンです。
怖すぎです。

確かに、争いはなくなるでしょうが、それでいいのか?
戦争をやめますか?それとも人間をやめますか?という非常に興味深い問いを突きつけられていると思うのは、深読みしすぎでしょうかw

それにしても、私の予想ではデュランダル、レイ、ルナマリアは死亡確定、ミーアもかなり危険、シンは化けた後に廃人(カミーユパターン)で、メイリンとタリア艦長は世間に嫌気がさして引退と読んでいたのですが、どうも次回予告を見るとメイリンとミーアが非常にやばそうです。
着々とDESTINYメンバーの粛清が進んでいるような。
やっぱりSEEDシリーズ第三作への布石なんですかねぇw


posted by Cion at 07:58| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

エースコンバット2周目クリア【エースコンバット5】

エースコンバット5、2週目のキャンペーンクリアしました。
むちゃくちゃ楽しかったです(*´Д`*)

それぞれのミッションの内容を知っている&高性能機を使えるので、スムーズに進めました。
余裕があったおかげで、ストーリーや戦闘中に入ってくる無線もじっくり聞けたわけで・・・まあ、ストーリーはこんな理由じゃあ戦争は起こらんだろうと思うので、ぬるいと判断しますが、演出がむちゃくちゃよかったです。

多分にアメリカンテイストなのですが、私は傍から見ている分にはアメリカ人はおもしろい人種だと思うので、楽しめました。
まあ、お友達になりたい人種じゃないし、感性もかなり違うので、ハリウッド映画などではあまり感動しないのですがw

ストーリーの大筋は、たまたま辺境の島に配置されていた主人公たちの中隊が、戦争勃発にともない、いきなり最前線にたつことになる。
いくつかの戦闘を乗り越えていくうちに、主人公たちの才能は開花し、ラーズグリース海峡での戦闘以降、ラーズグリーズと呼ばれるようになります。
敵からは恐怖の対象として、味方からは畏敬の念で。
ラーズグリーズとは舞台になる世界にある童話のキャラクターで、悪魔とも英雄とも言われる存在です。

通信が結構おもしろく、
味方A「いいニュースだ。今日上を飛んでいるのはラーズグリーズらしいぞ」
味方B「そうか、じゃあ今日こそ勝てるかもしれないな」

とか、
敵A「今日の相手はラーズグリーズらしいぞ!」
敵B「そんな、勝てるわけがない・・・」

みたいな事を言います。
正確にこう言っているわけではないですけどねw
こんなことを言われるとなかなかうれしかったりしますw

そんなうまい話ないだろうと思われがちですが、第二次世界大戦でも、飛行学校を卒業したての士官が、わずか4ヶ月間で50機以上撃墜した例などがありますね。
それも日本人です。

他にも、
味方A「おい、ちょっと話があるんだが・・・」
味方B「そんなこと戦闘が終わってからにしてくれ!」
戦闘終了後
味方B「話って何だ?」
味方A「ああ、今日だってな。おめでとう、パパ」
味方B「おいおい、マジかよ」
味方A「ああ、男の子らしいぞ。すぐに連絡してやれ」

とか、テロ発生中の都市で
警官A「そういえば、今日はお前の娘の誕生日じゃなかったか?」
警官B「ああ、そういえばそうだな」
事件解決後
警官A「緊急事態発生! お誕生日会会場からパパが行方不明になった!」
警官B「・・・了解。直ちに現場に向かう」

など、戦争を戦っているのは生身の人間であることを演出していたりします。
こういうの、うまいですね。

僚機からの連絡も結構おもしろいですね。
敵「先頭のやつさえ落とせば何とかなるぞ!」
スノー「悪いな。うちの隊長は、強いんだ」
などとうれしいことを言ってくれます。
撃墜されようが、墜落しようが無かったことになるので、まさに無敵の隊長ww

他にも、僚機と一発ずつミサイルを当てると、
ナガセ「ブレイズ(主人公のコードネーム)と共同撃墜!」
などとしっかり報告してくれます。

敵機を撃墜したときに「ナイスキル!」と誉められるのにはかなり違和感がありましたが・・・
ちなみに弱い弱いと言っていた僚機は、難易度が上がるほど使えるようになる感じです。

というわけで、ばっちり堪能しました。
とりあえず、ここまでにしておこうかと思います。
ノーマルレベルをクリアしたので、エキスパートモードとエースモードができるようになりましたが、はっきり言って難易度はほとんど変わりません。
敵の動きや耐久度に変化は無く、単に自機の耐久度が落ちるだけです。
エキスパートモードではミサイルを一発食らえば即墜落です。
でも、ほとんど食らわないんですよね・・・w

ハードモードとエキスパートモードをクリアすればそれぞれ隠し機体のスペシャルカラーを得られるので、ちょっと食指が動いていますが、まあ気が向いたときにでもちまちま進めましょう。

総括としては、やはり一周目のキャンペーンが使える機体が少ない&勝利条件が分からず、強制的にゲームオーバーになるなど、悪い点が目立ちます。
強力な機体を入手できるようになる2周目以降になるまで、本当のおもしろさは出てこないですね。
1周目はクリアするのでいっぱいいっぱいで、せっかくの演出を楽しめません。
1周目が終わった時点でやめてしまった人も結構いるんじゃないですかね。

難易度が変わらないなら、最初からノーマルモードやればよかったです。
そうすれば、エキスパートモードが出現し、キルレート(機体の経験値みたいなもの)をもっと楽に稼げたんですけどね。

で、2周目で、隠し機体で対空戦をやったり、F-15Eで対地攻撃をやったりして、まさしく「圧倒的じゃないか、我が軍は!」状態になると、もうたまりません。
楽しむ基準、ずれてるかなぁ?w
でも、本当にレーザーで敵機をまとめてなぎ払ったりするのはむちゃくちゃ楽しいのですよ!w
まさに巨神兵を操り、王蟲の群れをなぎ払うクシャナの気分!
例えが古いですかねw

と言うわけで、エースコンバット5日記も終了っぽいです。
アクション系はちょっと疲れたので、今度はスターオーシャン3でもやろうかな・・・
なかなか今年発売したゲームに追いつけないですw
posted by Cion at 20:24| Comment(7) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

とんでも三国志大戦

三国志大戦というゲームがゲームセンターで稼動していて、それなりに人気を博しているみたいですね。
発売元はセガで、カードを集めてそれで対戦するゲームみたいです。

で、いまさら電プレの6月24日号を読んでいて、たまたま紹介されていたのですが、なんじゃこりゃという内容でしたw

まず、黄月英というキャラがいて、これは多分諸葛亮の妻、黄夫人のことだと思いますが、攻城戦を得意としている。
まあ、これはいいでしょう。
月英という名前はどこから出てきたのか分かりませんが、コーエーの真・三國無双4でも月英という諸葛亮の妻が出てきます。
さすがにパクリは無いでしょうから、どこかに資料があるのかもしれませんね。

中国の正史には女性の名前は出てこないはずなので、出所が気になるところです。
中華帝国史上唯一の女帝である則天武后さえも本名は分からないはずなので、なおさら気になります。

で、気になったのが小喬。
特技は・・・流星招来!
ちょっとまて!ww
なんで小喬がそんな大技を使えるんだ?ww

小喬がこんな大技を使えるのだから、大喬もきっとすごい技が使えるんでしょうねw
なんか、とんでもゲームだったコーエーの決戦2を超えてしまったようなw

決戦2は荀擦簽�維が女性だったり(微妙に名前が違ったりしますが)、軍師系のキャラが魔法を使えたり、ヒミコがいたり、メインストーリーが劉備とチョウ蝉の恋物語だったりととんでもない設定ですw
ただ、ゲームとしては非常にバランスがよく、完全にファンタジー世界の出来事と割り切ればかなり楽しめます。
まあ、分かっていても、爆笑してしまうのですがw

コーエーが以前、大航海時代Onlineの韓国版を発表したときに、韓国の新聞がコーエーは誤った歴史認識を持っているので、それを正すと息巻いていたのは、こういう背景があるからなのかもしれません。

でも、これぐらい冗談として許して欲しいのも確かです。
セガもコーエーもしっかりした歴史認識を持っていて、そのうえでエンターテイメントとしてアレンジしているのです。
(コーエーの歴史認識は他人に左右されやすいですがw)
アメリカで作られる日本を舞台とする作品もかなりむちゃくちゃですが、日本人はそれを笑って認めますよね。

というわけで、他国から非難されつつも三国志ワールドはまた広がっていたのでしたw
posted by Cion at 10:47| Comment(3) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

タイトーよ、お前もか

今日、タイトーがスクエニに買収されることで、ほぼ合意したというニュースを見ました。
またもゲーム業界の巨頭の合併です。
これにより、スクエニは娯楽業界で第5位の規模になるそうです。
1位から4位までどこが占めるのか、興味深いところですが、わかりませんでした。

最近、タイトーはほとんどコンシューマー機用ゲームを出していなかったのですが、どうも業務用に特化していたようです。
ファミコン時代からのゲームユーザーなら、タイトーといえばビッグネームですが、最近の人はあまり知らないかもしれませんね。

さて、着々とゲーム業界も再編が進んでいます。
来春発売予定のPS3において、ゲーム開発費が明らかに高騰すると予想されるからでしょう。
PS3はPS2のムービーと同等の画質をリアルタイムで演算して出力できるそうです。
しかもハイビジョン対応。
そんなソフトを作れるメーカーはいくつあるんだと思いますが、今回の合併もその流れに向けたものなのでしょうね。

ただ、PS3はPS2に多く見られたCGっぽい画質ではなくなる気もするのです。
CGの画像はとにかく作るのが大変で、膨大な開発費がかかるはずです。
昔よりもノウハウが蓄積されているので、多少は安くなってるかもしれませんが、やはりきついでしょう。

ということで、PS3はアニメと融合するのではないか?と密かに思ってしまうのです。
アニメは2000年ごろに完全にデジタル化し、制作費が非常に安く、高品質のものを作れるようになりました。
さらに、ブルーレイディスクの採用により、長時間の再生にも耐えられます。

元がアニメ調なら、アニメや漫画へのメディアミックスも簡単なわけで、ゲーム業界の枠を超えるビジネスに発展することもありえます。

PS2でも、ドラクエ8がアニメ調のキャラで成功しているので、その発展系が主流になるのでは?と思うのです。
ドラクエ8って終わってみて気がついたのですが、ムービーが全く無いんですよね。
エンディングに1枚絵のCGはあるものの、ゲーム中のキャラとほとんど一緒です。
実はかなり制作費が安いのかもw
スクエニボロ儲けの可能性十分ありw

その辺に中小(小は無理かもw)メーカーの活路があるのではないかと密かに予想してみます。
スクエニのような大企業は、金をふんだんに使ったとんでもなく高品質のCG調キャラクターを動かしていそうですがw

あとは、もしかしたらゲーム業界外からの大資本が参入してくることもあるかもしれませんね。
スーパーファミコンの後継機にソニーや松下電器が名乗りを上げたように。
トヨタ製のソフトなどが出てきたら笑ってしまいますが、それはそれですばらしいレーシングゲームができるかもしれません。
他に考えられるのは、三井、三菱、住友などの財閥系、日産、ホンダなどの自動車業界など。
マスコミ系もおもしろいかもしれませんね。
ゲームのネタになるコンテンツを山ほど持っています。
日本にはまだまだ大資本があるのです。

来春が楽しみですね。
posted by Cion at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

エースコンバット隠し機体ゲット

エースコンバット5の隠し機体2つをゲットしました。

ひとつの条件は、全戦闘機を出現させ、最低一機ずつ持っているということです。
普通にキャンペーンをやっていると登場しない機種もあり、何でだろーと思っていたら、分岐するミッションをクリアすると出てくる機種があるからでした。
しかも、そのミッションの分岐は、司令官のコイントスで決められますw
本当は、事前に全く関係ない質問をされて、その答えによって決まるのですが、そんなこと知るわけありませんw

というわけで、イージーモードの全ミッションをクリアしてきました。
おかげで全機種の基本機種が登場しました。

がんばって、各機種のポイントを稼ぎます。
ほとんど同じミッションでやっていたのですが、だんだん強い機体になって爽快感が増していったのでそんなに苦になりませんでした。
ただ、ある程度強い機種だとはるかに効率よく稼げるミッションを見つけてしまったので、ちょっとガッカリでしたがw

無事全機種のポイントをため終わり、全機種コンプリートとなりました。
登場する隠し機体はかなり強いです。
まだ使ってませんけどw

もうひとつの隠し機体は、いくつかのミッションにある攻撃対象でない建物を破壊することによって、パーツをそろえていきます。
こっちの方が先に出ました。

出たのですが・・・価格が80万以上(゜Д゜)
普通の機種だと2万前後、最も高いのでも4万程度であることを考えると破格の価格です。
でも、この機種はなんとレーザー砲をつんでいるのです(*´Д`*)
使わなくなった機体を全部売り払って、ようやく一機だけ購入できました。

さっそく使ってみたところ・・・レーザー使うの難しすぎorz
レーザーなので、ミサイルと違ってもちろん誘導されません。
自動照準を期待していたのですが、それもダメでしたw
ただ、発射が一瞬ではなく、かなり長い間(5秒ぐらい?)続くので、その間にレーザーを当てたものはすべて破壊できます。
機関砲の強くなったバージョンですかね。
機関砲と同じで、相手の機体がはっきり識別できる距離まで近づかないとほとんど効果がありませんが。
何気に使いどころが無いかも・・・

で、ポイントと金を稼ぎつつネームド機という敵機を倒してきました。
いくつかのミッションで、条件を満たすと機種名の他に固有の名前を持った敵機が登場するのです。
それを撃破すると、ある機種のカラー変更ができるようになります。
もちろん、該当機種が使える状態になっていることが条件ですが。

条件は分かっていたのですが、やってしまいました(⊃д⊂)
例のトンネルのステージ、ポイント稼ぎをかねて挑戦しました。
ネームド機はトンネルの出口にいます。
がんばってクリアしました。
高性能機だとかなり楽でしたがw

で、倒したのですが・・・その敵機を倒して得られるはずのカラーは、なんとその時使っていた機種の上位機種だったのです・・・
もちろんカラーは使えるようになりません。
そのプレイでポイントがたまったので、泣く泣く再プレイ、何とか一発クリアできました。
苦しかった(´Д⊂

でも、その機体カラーは前作のライバル機のカラーなのです。
自分の編隊をそのカラーで統一して遊びたいというのは、エースコンバットシリーズをやった人なら誰でも思いつくことのようなので、がんばりましたw

というわけで、全ネームド機を撃墜したということで勲章までもらってしまいました。
でも、勲章コンプリートはさすがに無理っぽいです。
もっとも難しいエキスパートレベルで全ミッションSランクを取らないといけないのです。
隠し機体を使ってもクリアできるかさえ分からないのに・・・

全然話は飛びますが、前作で登場した機体の中で、実際にある機体の中で最強だったF-15ACTIVEが5ではなくなっていました。
なんでだろーと思って、調べてみたら、F-15S/MTDという機体が新登場しています。
実はこの機種がF-15ACTIVEの前身だったのです。

実際のF-15シリーズを調べてみたところ、F-15S/MTDは空軍が実験のために製作し、後にNASAに譲渡されています。
NASAはそれをさらに改造し、F-15ACTIVEを作ったのです。
というわけで、両方とも戦闘機ではありませんw
ただ、カナード翼(主翼の前に可変翼をつけて、主翼に当たる風を調節できる)と偏向ノズル(ジェットの噴射する向きを自由に変更できます。F-15S/MTDは2次元的にしか動かないのにたいして、F-15ACTIVEは3次元的に動くそうです。なんと、前に向かっても噴射可能だそうで、強力なブレーキにもなるそうです)の採用により、従来のF-15シリーズをはるかに超える機動力を得てしまいました。
そういう流れがあって、最強の戦闘機として、シリーズに登場していたわけです。

最強と聞いて使わないわけには行かないので、とりあえずミッションのノーマルレベルをF-15S/MTD、ハードを隠し機体1、エキスパートを隠し機体2でやってみたいと思います。
エキスパートは限りなくクリア無理っぽいですがw

というわけで、やればやるほどエースコンバット5に対する評価が上がってきています。
現段階だと、かなり楽しいですね。
ただ、最初のキャンペーンをしょぼい機体でプレイするのは苦痛でしたが。

最後にどうでもいい話ですが、登場人物の中にスノー大尉という人がいます。
この人は、僚機の事を列機といいます。
なぜかというと、僚機という言葉は陸軍、空軍の言葉で、海軍では列機というのです。
このスノー大尉は海軍出身なのです。
なんと細かいことにまでこだわっているのか!
ますますこのゲームが好きになりそうですw
posted by Cion at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反物質砲をむやみに使ってはいけない

前の記事のコメントにも書きましたが、最近のアニメって時々反物質砲が出てきますよね。
最近だと、エヴァンゲリオンのポジトロンライフル(陽電子砲)、ガンダムSEEDシリーズに出てくるアークエンジェルのローエングリーン、ミネルバのタンホイザーなど。

反物質砲とは何かというと、反物質を使った対消滅で敵を直接破壊、さらに発生する膨大なエネルギーで焼き払う兵器です。

反物質というのは、電荷が逆の物質のことです。
通常、私たちの周りにある正物質は、電子がマイナス電荷で、陽子がプラス電荷ですが、これが逆の反物質というものがあるのです。
正物質と反物質がぶつかったとき、その物質は消滅し、その質量が100%エネルギーに転化します。
核融合が物質の質量の約0.1%しかエネルギー化できないことを考えると、圧倒的に効率のいいエネルギーの発生方法です。
しかし、ガンマ線が発生するので、放射能汚染が起こります。

ただ、自然界では普通に対生成(強い光がぶつかって、正物質と反物質が生成される)も起こっており、それによって発生した反物質が対消滅で消えることは頻繁に起こっているようです。
私たちの身の回りで起こっているかどうかはよく分かりませんが。

さて、そんな強力な反物質砲を使ったらどうなるでしょう。
まあ、宇宙空間で使う分にはそんなに問題はなさそうです。
宇宙空間の戦闘はかなりの距離を置いて行われるはずなので、反物質砲が直撃して相手が大爆発を起こそうとも、それほど影響は無いですし、宇宙空間はそもそも放射線の嵐です。
アークエンジェルとドミニオンが有視界戦闘を行っていたのは、演出でしょうね。

で、問題になるのは大気圏内で使う場合です。
SEEDで、ラミアス艦長が大気圏内でローエングリーンを撃つと汚染が発生するからダメだといっていますが、ある部分は正しいと思いますが、本質的に間違っていると思いますw

大気圏内で使う場合、発射したそばから空気と対消滅を起こすわけで、撃った瞬間大爆発ですw
エヴァンゲリオンの場合、日本中の電気を利用していましたが、あの頃の日本の発電量が分からないし、分かったとしてもどれだけのエネルギーが発生するか私には計算できないので分かりませんが、おそらく撃った瞬間、使途ごと第三新東京市はなくなるでしょうw
ポジトロンライフルで使途のATフィールドを貫通できるのなら、おとなしくその電力をつかってレーザー攻撃をしたほうが安全確実ですw

さらにやばいのは、SEED DESTINYで、キラが発射直前のタンホイザーを破壊しました。
タンホイザーにどれだけの反物質が蓄積されていたか分かりませんが、そんなものがいっせいに開放されたら、超巨大クレーターの出現は避けられないでしょうw
もちろん、誰も生き残りませんw
さらに核の冬までやってきてしまうかもしれないので、非常に恐ろしいですね。

まあ、対消滅がいかに優れた威力を発生させるからといえ、安易に使うとやばいということですねw
posted by Cion at 07:49| Comment(8) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ガンダムSEED DESTINY固め見【機動戦士ガンダムSEED DESTINY】

ガンダムSEED DESTINY固め見しました。
32話の「ステラ」を見て、一段落した感があり、放置してしまったのです。

で、見てみると・・・
ルナマリア〜〜〜〜〜〜〜〜ヽ(;´Д`)ノ
もうルナマリアどうでもいいやw

ストーリーなんかぐちゃぐちゃになっていますね。
新モビルスーツの出現も不自然極まりないしw
なんというか、新フリーダムのかっこよさだけで持っているようなw

新フリーダム、2分で24機撃破ですか・・・アムロを超えてしまいましたねw
ただ、アムロは目測で撃っていたっぽいのに対して、フリーダムは火気管制システムがかなり充実していますけど。
でも、すべて撃墜ではなく、撃破なんですよね。
急所を外して撃っているわけで、おそらく機械ではできない芸当でしょう。
むう、キラすごすぎ。

ストーリーはもう破綻し、アスランの成長物語と化していますw
いや、前作で成長した分を無くしてしまっているので、堕落と復活の物語でしょうかw

主役のはずのシンは後数話というところまで来ているのに成長しないし。
いまだに彼を動かすのは憎悪ですよね。
最初から全く変わっていない。

これを変えるのは・・・ステラでだめだったので、もうルナマリアの死しかありませんね。
おそらく、何が正しいのか分からなくなっているシンをレイが討とうとする。
そこでルナマリアが間に入ってシンをかばって戦死。
ガンダムシリーズの伝家の宝刀ですw

それで、シンが化けるか、発狂するかは五分五分と言ったところでしょうか。
一応原作は富野由悠季なので、パターンから行くと発狂が濃厚なのですが、最近のガンダムシリーズはそこまでダークな終わり方をしない傾向にあるので、化ける可能性も残っていると思います。

結局、DESTINYはSEEDの続編ではなく、後編なのでしょうね。
主役はアスランとキラ。
どうも人気に押されてそうなったような気がします。

最後に気にかかるのは、今回はムウは生き残るのか?
それぐらいかもw

でも、DESTINYのメンバーをすべて削ったSEEDの第三作が作られそうな予感w
それほど人気ありますからねぇ。
posted by Cion at 13:13| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

エースコンバットフリーミッション

フリーミッション始めました。
めさめさ楽しいです(*´Д`*)
もう、今までの不満が吹き飛ぶぐらいw

とりあえず、今使える機種の上位機種を狙っているので、しょぼい戦闘機で出撃中です。
Mig21に簡単に落とされるF15っていったい・・・w

それにしても、空戦メインのシナリオって、キャンペーンミッション30以上あるのに4つぐらいしかないのですね・・・
しかも、今使えるのはしょぼい戦闘機。
したがって、難易度の低いミッションに限られるわけで、同じミッションを繰り返していますw
ちょっと飽きたかもw

まったり進めながら、全機種コンプリートできたら楽しいかな?
もう一度高性能機でキャンペーンやり直してもいいかもと思い始めましたw
posted by Cion at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エースコンバットミッションクリア

エースコンバット5、ミッションクリアしました。
ミッションは最後までクソでした。

最後の方のシナリオでは、シリーズお約束のトンネル攻撃があるのですが、今回はそれが無駄に長い上、曲がりくねっている。
途中にぽつんとクレーン車がおいてあったりして、それにぶつかり何度リトライしたか・・・

そのシナリオもイントロの部分が無駄に長く、さらに前半地上攻撃があるのですが、味方機は当然何もせず・・・
敵機に追いかけられながらようやく地上目標を破壊すると例のトンネルです。
しかも、敵機が追いかけてきてバンバン撃ってくる。
当然回避運動などできません。
まあ、あまりあたらないのでいいのですが、たまにミサイルが直撃します。
そうなると、前半をノーダメージでクリアしないといけないわけで、襲ってくる敵機を何とかしないわけで・・・

あああ、本当に僚機なんて使えないんだ!
このシナリオ、感動のシーンのはずなんですけどね。
味方全軍で反戦の歌を歌いながら突入するのですが、もうその曲がむかつくことw

で、最終ステージ。
またしでかしました。
迎撃シナリオなのですが、迎撃ポイントまで移動しなくてはいけません。
さらにターゲットと交戦可能になるのは5分後
当然アフターバーナー全開で移動するわけですが、このゲーム、ボタンのアナログ入力を採用しているため、アフターバーナーにするにはR1ボタンを強く押し続けないといけません。
指が痛いって!

おまけに倒す敵の情報を伝えてくるのですが、こっちはすでに戦闘中。
今回だけはなぜか味方の援護があったのですが、相変わらず自機の後についている敵は無視。
必死の回避運動中に説明されるので、意味が分かりません。

もうね、このキャンペーンモードは2度とやりませんよ・・・
はっきり言って、曲芸飛行をするためにこのゲームを買ったんじゃありません。
空戦がしたいのです。
もう、何を考えて作ったのか、全然分かりませんね。
システムとシナリオがよくできているだけに非常に残念です。

ちなみにキャンペーンモードをクリアした段階の成績は
自分 579
ナガセ 44
チョッパー 25
グリム 23
スノー 17
いかに僚機が役に立っていないか・・・
もう、グリムなんて論外ですね。
途中出場のスノーに追いつかれかかってるっていったい・・・

それにしても、上位機種を出しても、それが活躍するステージもなさそうだし、もうやめようかな・・・
posted by Cion at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

エースコンバット5はクソゲー?

エースコンバット5、かなり順調じゃなく進んでいますw
とにかく不親切!
そのミッションで何をやればいいのか明確にされません。
何をしたらゲームオーバーになるのかもいまいち分かりません。
最初から攻略サイト無しでは話になりませんね。

さらに無駄に飛んでいる時間が多すぎです。
敵が遠くにいたりすると、相当長い時間ただ飛んでいるだけで、時間の無駄ですね。
一応、その間に味方同士の会話が挟まれるのですが、スキップできてもいいような・・・
絶対に一回でクリアできない仕様になっているのでなおさらですね。
もう同じ会話を何度聞いたか・・・

それに、ゲームバランスが最悪。
前述の通り、何をやればいいのかがわからない上、味方が弱すぎる&僚機が飛行機しか攻撃せず、しかも絶対に撃墜まで至らないという使えない状態です。

しかもミッションの内容が地上部隊援護、味方救出、偵察などの連続で、爽快な空戦がほとんどありません。
しかも、敵がいきなり自機の真下に沸いたりするし・・・
(もちろん飛行機なので、真下は攻撃できません)

地上部隊援護→味方機は敵飛行機に夢中→自分ひとりで地上目標撃破→弾切れ→機銃掃射するも誤って地面に突入→不快

味方救出→味方機は救出部隊を守らない→ひとりでがんばる→救出部隊全滅→不快

偵察→武器持ってない&見つかるとゲームオーバー→ただ飛ぶだけ→不快

さらに後半のシナリオで、要人救出シナリオがあり、主に敵地上部隊をたたくのですが、地上攻撃に特化しているA-10をそのシナリオでは使えないのです。
なぜかというと、空母に乗っているからで、地上基地専門のA-10は乗せられないのです。
でもなぜか同じ地上基地専用のF-15が使えたりと矛盾点満載ですね。

と挙げればキリがありませんw
ナムコは、ゲームは楽しませるためにあるものだというのを忘れてしまったのでしょうか?
ナムコ、好きなメーカーなのになぁ・・・

で、かなり後半まで進んだはずですが、空戦らしい空戦はほとんど無かったような・・・w
後半のミッションでやっと空戦ができる!というミッションがあるのですが、敵のミサイル援護があるため、一定以上の高度に上がれない&敵は自由に飛び回るという不具合が発生しますw

一応、このゲームはキャンペーンを一度終わらせてからがお楽しみっぽいので、後ちょっとがんばってみます。

普通に1回目のキャンペーンモードをすると、優秀な飛行機がほとんど出てきません。
というのも、ある機種を使い込んでポイントをためると上位機種が出るというシステムなっているからです。
なので、キャンペーンモードをクリアして、フリーシナリオで遊べるようにならないと話にならないのです。
でも、上位機種を手に入れてもこのクソキャンペーンをもう一度やり直すのは結構いやかもw

最終的な評価はもうちょっと遊んでみてですね。
posted by Cion at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パトレイバー The Movie

エースコンバットに疲れたので、パトレイバーの映画版一作目を見てみました。

ちょっと前にパトレイバー旧OVAを見直していて、押井守の作品っておもしろいなと始めて認識したところだったので楽しみでした。
まあ、ドラクエにはまっていて後回しになっていたわけですがw

ともかく、内容はすごくおもしろかったです。
まあ、冷静に考えるとかなり無理がある話なんですけどねw

簡単な内容は、コンピュータウィルスを使ったテロの話です。

舞台は2000年の東京。
この作品が作られたのは1989年です。
80年代の終わりにコンピュータウィルスなんて思いつくのがまず斬新ですね。
よくぞ思いついたものです。

さらに、テーマはテロリズムで、実際に舞台の翌年である2001年には9.11が起こるわけです。
21世紀(舞台は2000年なので、20世紀ですが)はテロの時代というのを、冷戦終結前から見抜いているのです。
ものすごい洞察力ですね。

おまけに、「1980年代後半の狂乱地価の時代」というセリフまで飛び出し、実際3年後に起こるバブルの崩壊まで予言しているのです。
劇中の東京は実際の東京よりはるかに悲惨な土地状況のようですが。

もう、なんというか、恐ろしいですねw

もちろん突っ込みどころも満載な訳で、コンピュータのOSがMS-DOSっぽかったり(でも大規模なネットワークは存在するらしく、シゲさんの家から2課のホストに直接アクセスしていたりします。インターネットの登場の予言とも取れます)、ウィルス対策ソフトを作るのが大学だったり(ウィルス対策ソフト専門のメーカーができるところまでは予測できなかったみたいですね)と、1989年から予想された10年後の世界が空回りしているところもあります。

お台場が僻地だったり、レイバーがあるというところは突っ込まないでおきましょうw
実際はちょうど2000頃に2足歩行のロボットが実現しましたね。

でも、それを差し引いてもおもしろかったですね。
押井監督の作品はパトレイバーでは2作目の映画しか残っていません。
ちょっと残念ですが、他の作品も見たくなるようないいできでした。
posted by Cion at 16:21| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

エースコンバット5

エースコンバット5楽しいです。
いわゆるフライトシミュレーター風シューティングゲームです。
まだホーネット(F/A-18Cなので、現行のスーパーホーネットではない)までしか使えませんが燃えますねw

シューティングは久しぶりだったので、初級〜中級向けとされるEasyモードを選んでしまいました。
でも、体は操作をしっかりと覚えていて、楽勝でしたw
Nomalでもよかったかなw

今回の売りは編隊戦闘です。
4機編成(これは太平洋戦争中にアメリカで発明された編成で、従来の3機で1個小隊から4機で1個小隊になりました。さらに2機ずつの分隊に分かれて運用されます。たしか、日本ではついに採用されなかったような・・・航空自衛隊はどうなのか知りませんw)で戦うのですが、飛び交う無線が熱い!
いろんなことを言ってくるのです、こっちは敵を追いかけるので夢中でよくわかりませんw
もうちょっとやりこめばわかるのでしょうねw
僚機にも細かい指示を出せて戦術の幅が広がっています。

細かいところも親切で、速度や高度の単位を時速キロメートル/時速マイル、メートル/フィートに切り替えられます。
メートル表示に慣れきっている私にはありがたいですね。

まあ、突っ込みどころも満載な訳で、あるミッションでは軍港に停泊中の第三艦隊の空母を守れというのがあるのですが、その戦闘の指揮をなぜか空母の艦長が取っていますw 大佐の分際で生意気なw
通常、第三艦隊を名乗るぐらいなので、当然第三艦隊司令部があるはずで、必ず中将
以上の将官がいるはずです。
それにある程度の規模の軍港なら将官の基地司令官がいるはずです。
いったいなぜ・・・w

さらに空母が集結するミッションがw
君たちにはミッドウェーの戦訓が無いのですかww
(ミッドウェー海戦では、日本は4隻の空母をまとめて運用していたため、一回の攻撃で壊滅的な損害を受けました。以後、同一艦隊に所属していても、空母は複数の部隊に分かれて運用されます)
で、結果は予想通り・・・w

でも、マスドライバーで軌道上にレーザー砲を打ち上げを行い、それを防衛するミッションがあったりと燃える展開満載です。
こんな言いゲームをまたも1年近く放置しているとは・・・

1時間ぐらいやったところで眠くなってしまったのですがw
昨日枕の調整を行ったので、その影響が出たのかもしれません。

このゲームもやりこみ要素満載なので、プレイするのが楽しみですね。
posted by Cion at 18:06| Comment(1) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうなってるんだ自衛隊w

ドラクエ8のかたがついたので、次は開封すらしていなかったエースコンバット5をはじめました。
で、デモを見ていたのですが、そこには協力、航空自衛隊の文字が。
マジですかw

ナムコはエースコンバット4の頃から在日米軍の基地に行って、航空機のエンジン音を録音してゲームに反映していたのですが、今回はなんと航空自衛隊の協力付きです。
どれだけ迫力があるか今からわくわくしています。

それにしても最近の自衛隊の広報活動はすごいですね。

昨年放送されたアニメ、ジパングも海上自衛隊の協力がありました。
そのため、用語、戦闘シーンなど原作をはるかに超える迫力があり、非常に見ごたえがありました。
劇中で戦艦大和の主砲弾を迎撃するシーンがあったのですが、原作は9門すべて発砲していたのに、アニメでは3発に減らされました。
おそらく、現在のイージス艦の迎撃能力が3発までと判断されたからでしょう。
なかなかいいリアリズムです。

さらに、今年公開された映画、戦国自衛隊1549では陸上自衛隊の全面協力があり、劇中に登場する兵器はすべて本物という恐ろしい状況ですw
これはまだ見ていないのでコメントできないのですが、DVD化されるのが非常に楽しみです。

最近の自衛隊は本当に広報が強くなってきました。
何かの前触れなのでしょうか。
posted by Cion at 09:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

ドラクエ8完全クリア

ドラクエ8完全クリアしましたヽ(´ー`)ノ

真のエンディングも見ました。
内容は事前に少し知っていて、ちょっと変だなと思っていたのですが、1度クリアした後にいける町で主人公の正体が判明し(トーポまでw)、一応納得・・・かな?
日本人って王子様、お姫様が本当に好きですねw

最終的なキャラは・・・

主人公 Lv53
竜神王のつるぎ/竜神のよろい/竜神の盾/竜神のかぶと/アルゴンリング
ヤンガス Lv54
はおうのオノ/はぐれメタルよろい/メタルキングの盾/メタルキングヘルム/ほしふるうでわ
ククール Lv52
マジカルメイス/ドラゴンローブ/みかがみの盾/ファントムマスク/女神の指輪
ゼシカ Lv51
グリンガムのムチ/しんぴのビスチェ/女神の盾/しあわせのぼうし/ほしふるうでわ

主人公は竜神シリーズで固めるとグラが変わりました。
一応最強なのはメタル系の防具なのですが、実はこのゲーム、2番目にいるキャラが一番被弾率がたかいので、ヤンガスが着ています。
さすがにメタルキングよろいを取る元気はありませんでしたw
(普通にプレイするとはぐれメタルの剣とメタルキングよろいのどちらかしか取れません。一応モンスターが素材をドロップするのですが、かなり確率が低いのです・・・)

ふしぎなタンバリンも二つ手に入ったので、必勝パターンが作れました。
それでもこの装備、このレベルでも隠しボスにはかなりてこずりました。
隠しボスの中には1ターンに3回も攻撃してくるやつがいました。
最悪、1ターンでククールとゼシカが殺されてしまうこともあるわけで、そうなったらもうお手上げですね。
まあ、そこから復活する方法もあるにはあるのですがw

ラスボスはさすがにこの戦力なら楽勝w
多分、HPを半分も削られること無く倒せたと思いますw
それだけふしぎなタンバリンx2とベホマラーの威力は強烈なのです。

ちいさなメダルもコンプリートヽ(´ー`)ノ
はかいの鉄球も手に入りました。
でも、出てくるのが遅すぎorz
ほとんど使い道がありませんw

後はモンスターリストをコンプするぐらいしかやることは残っていませんが、さすがにもうやらないと思いますw

ちなみにクリア後の称号はデビルクラッシャーでしたw
敵倒しすぎですw

机にうずたかく積まれたプレイしていないソフトたち。
やっとひとつ減りました。
でも、減るスピードより増えるスピードの方が多いんですよねw
困ったものですw
posted by Cion at 15:26| Comment(4) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

ドラクエ一応クリアヽ(´ー`)ノ

ドラクエ8、一応クリアしました。
最終的なキャラは・・・

主人公 Lv48
きせきのつるぎ・改/はぐれメタルよろい/メタルキングの盾/グレートヘルム/ほしふるうでわ
ヤンガス Lv49
はおうのオノ/はぐれメタルよろい/大おやぶんの盾/メタルキングヘルム/はやてのリング
ククール Lv48
オーディーンボウ/ドラゴンローブ/みかがみの盾/ファントムマスク/女神の指輪
ゼシカ Lv47
てんばつの杖/しんぴのビスチェ/聖女の盾/しあわせのぼうし/騎士団長の指輪

ヤンガスがふしぎなタンバリン、ククールがけんじゃの石を持っています。
ゼシカがハッスルダンスを使えるので、体力回復にMPは消費しません。
おまけに、ククールとゼシカは歩くだけでMPが回復します。

メタル系で稼ぎまくったので、レベルは高めです。
モンスターロードはSランククリア、カジノも取れる装備はすべて取りました。
かかった時間は・・・恥ずかしくて書けません(/ω\)

多分、一回目のクリアでは最高の状態でクリアできたのではないでしょうか?
これでもラスボスに1回全滅させられたのですがw
ラスボスは2回攻撃をしてくるのですが、ターンの終わりにラスボスの攻撃があり、次のターンの最初にラスボスの攻撃が来ました。
つまり4回連続攻撃を食らったわけで、さすがに生き残りませんw

冒頭に一応クリアと書いたのは、まだトゥルーエンディングを見ていないからです。
これからさらにやりこんでトゥルーエンドまでがんばりたいと思いますヽ(´ー`)ノ
posted by Cion at 15:25| Comment(6) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

ドラクエ順調

ドラクエ楽しいです。
こんなに楽しかったのかw
それでもできなかった自分がちょっと情けないorz

まあ、ちょっと元気になるとこんなに違うものですねw
というわけで、猿のようにプレイしています。

ゼシカはお色気満点に育ってくれましたw
おかげでハッスルダンスゲット。
でも使いどころがないっぽい(´Д⊂

カジノも復活させて、荒稼ぎしてきましたw
グリンガムのムチ、はぐれメタルのよろいを4人分、はやぶさの剣も2本とってしまいました(/ω\)
直接攻撃でもゼシカが一番強いという異様な事態にw

主人公とククールはメタル切りをマスターしているので、はぐれメタル狩りする気満々ですw
明日が楽しみーヽ(´ー`)ノ

えーと、夜は神経が高ぶるのを避ける&野球を見ているため、やりませんw
posted by Cion at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

ドラクエ復活

半年以上放置していたドラクエ8、復活しました。
調子最悪の時期に買ったので、あまり進めずに挫折していたのです。

本当は昨日からはじめたのですが、昨日は30分ほどしたら眠くなってしまいましたw
今日は枕を古いのに戻したらかなり元気で結構進みました。
やっぱり枕効果は大きいのですかね。

相変わらず完璧主義な私は、小さなメダル一覧をプリントアウトしてチェックしていたのですが、いつの間にか消えてしまい、いきなり挫折してしまうところでしたが、何とか見つかりましたw

とりあえず、船を取るまでに20時間かかってます。
進行遅すぎw
でも、おまけ要素もすべてやりこみたい人なので、クリアは大分先になりそうです。
まあ、地道に地道にw
posted by Cion at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

完璧( ̄ー ̄)

昨日の阪神戦、完璧でしたね。
先制、中押し、駄目押しが見事に決まり、点を取られた次のイニングには必ず取り返しています。
どこからでも点が取れる阪神の復活ですね。
やっと打線も梅雨明けしたんですかね?

ちょっと贔屓目ですが、昨日の功労者は鳥谷だったと思ったりします。
シーツが5打席5安打4打点とふざけきった事をしでかしたり、下柳の見事なピッチングがあったりと目立たなかったのですが、シーツが打席に入るときには鳥谷が塁に出ており、得点に結びつく(赤星にもいえますけど。どちらかが必ず前にいましたねw)、広島打線を4安打に抑えたのは、鳥谷が鉄壁の守りをしたからだと思います。
最後はイレギュラーがありましたけどね。

まあ、広島の守備がしょぼすぎたのもありましたねw
もうおもしろいように抜ける抜けるw

金本の不調と、ランナーがいないときの今岡のやる気のなさが気になります。
2アウトで赤星に回ってきても、普通に3人とも打ってしまうので、金本で切れるというシーンが多かったように思います。
すると当然次の回はランナーがいない状態で今岡に回ってくるわけで・・・
不安点はここだけですかね。

中日がまた逆転勝利でゲーム差が開かなかったので、今日も勝って欲しいものです。

いいかげん、スポーツというカテゴリ作ろうかしらw
posted by Cion at 11:55| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

ようやくの勝利

スカパーで阪神戦を観始めてから全敗中のCionです。おはようございます(゜Д゜)

昨日の試合もピンチを招きつつも何とか守り抜き、5回についに先制点を取り、喜んだのもつかの間、その裏にはいきなり逆転されました。
この時点でかなりいやなムード。
テレビの前の私もガッカリです。

回は進み、7回まで無得点、1点リードのまま、横浜は逃げ切り体制に入ります。
9回はクルーンを投入してくるでしょうから、8回にせめて同点に追いつかないと勝利はありません。
ファンの多くも諦めていたでしょう。

しかし、阪神は諦めていませんでした。
負けているにもかかわらず、ウィリアムス投入。
絶対にこれ以上点を取らせず、8回の攻撃にすべてをかけたのでした。
そして、ウィリアムスはそれに答え、パーフェクトなピッチングで7回を抑えます。

そして、8回表。
打順は赤星からです。
それまでは、赤星が2アウトの場面で打席に立つことが多く、せっかく塁に出ても後が続かないという悪い流れでした。
しかし、この回は先頭打者です。
そして、またもきっちり役割を果たし塁に出ました!

ついに同点のランナーが! もうテレビにかじりつきですw
2番の鳥谷はきっちり送りバントを成功させ、赤星は2塁に進みます。
そしてクリーンナップ登場。
誰かが長打をうってくれればいい!
とにかく同点に! だれもが思ったでしょう。

3番のシーツの打球は三遊間に飛びました。
しかし、これは内野安打に。
内野安打なので、赤星は動けません。
それでも1,2塁になりました。

そこで登場するのが恐怖の金本です。
現在3冠王に最も近い男(多分取れませんがw)
一発もあるし、長打もあります。危険極まりないので、どうしてもボール球が多くなり、フォアボールになりついに1アウト満塁になりました。
もう心臓バクバクしていますw

これで犠牲フライでも同点! ヒットなら逆転です!
続く打者は打点王今岡です。
この人もとっても怖い人ですねw
しかし、満塁なので勝負を避けるわけにはいきません。

ちょっと高めに入った玉を今岡がふわっと打ち上げました。
犠牲フライ! 同点だ! と思いました。
しかし、打球はどんどん伸びていって、レフトスタンドへ。
ま、満塁ホームランですか!!(°∀°) この場面でホームランとはできすぎですww
今まで苦しかった4試合の事を思い出し、思わず涙してしまいましたw
諦めないで見ていてよかった(´Д⊂
(その前と、前の前の試合は阪神を見限り、2位の中日と戦っていたヤクルトを応援していたのは内緒ですw)

その後もスペンサー、矢野の長打が続き、駄目押しです。

もうこうなったら、阪神の必勝リレー、藤川、久保田の登場です。
二人も見事自分の仕事をやってのけ、ついに5連敗は回避されました。

なんというか、選手全員が自分の役割をきっちり果たした見事な試合でした。
全体的に観ると、打線が湿っぽいのが気になりますが、ここぞという時の勝負強さを見せ付けてくれました。
正直しびれましたね。
本当に阪神らしい、いいゲームでした。

2位の中日も逆転勝ちしたので、ゲーム差は開きませんでしたが、大きな一勝だったと思います。
というか、私が見てたから負けたというわけではなさそうなので、ほっとしましたw
posted by Cion at 08:45| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

電車男って

思いっきりどうでもいいことですw

電車男ってやたらキータイプ早いですよね。
よく見ると、どうもローマ字入力ではなく、カナ入力を使用している様子。
今時カナ入力できる人がいるんですねww
posted by Cion at 22:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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